はね駒第17週(第97話~第102話)あらすじネタバレ!

1980年代

斉藤由貴さん主演「はね駒

女性新聞記者の草分けと言われた磯村春子さんをモデルに描かれています。

はね駒(こんま)キャスト一覧!

第16週のあらすじはこちら→はね駒第16週(第91話~第96話)あらすじネタバレ!

第17週はりんと源造の新婚生活がスタート!

でも次々に問題が起こり・・・

第17週のあらすじ

第97話

結婚式の翌日、りんは寝坊してしまう。

やえがすでに朝食の支度を終えていた。

しかしやえは「これは橘家のぶん」といい、りんと源造のぶんは別で作れと言い出す。

りんは意地悪だと口答え。

するとやえはそんなこと向こうの母親にも言うつもりか、と厳しく叱る。

小野寺家の女主人としてしっかりしろ、と意識させるために脅しただけだった。

だが食事の席は、上座に源造とりんを座らせ、橘家の面々は隅のほうで座っていた。

源造は相馬にいたころのようにできると思った、とがっかりしていた。

りんが源造さんの家だから気遣ってくれたのだとかばう。

それでも不満そうな源造に、りんも強く言い返す。

新婚早々モメてしまった2人。

源造とりんはきちんと弘次郎たちに「いままで通りにしてくれ」と頼んだ。

夜、いちが訪ねてくる。

源左衛門たちが吉原に行って帰ってこないと不機嫌だった。

その夜は泊めてくれと言われる。

第98話

いちが泊まりに来ているので、りんは早起きして朝食の準備をする。

だが米を炊いていた釜を焦がしてしまう。

焦げた部分は橘家で食べることにして、源造といちには白い部分を出す。

いちはおかず一つ一つに文句をつける。

源造に止められてもいちは小言が減らない。

りんは素直に謝り対応する。

源造に持たせる弁当を作るのを忘れたので、あとで届けることになった。

その時いちも付いていく。

職場の台所の掃除を命ぜられたりん。

いちに叱られぬよう、しっかりやろうと思えば思うほどヘマをしてしまった。

家に戻ってきた頃、源左衛門が吉原から戻ってくる。

弘次郎と徳右衛門は興味津々で源左衛門から吉原の話を聞こうとする。

激怒したいちは、2人で話すと言い別の部屋に源左衛門を連れて行く。

りんは嫁としてどうしていいか困っていた。

第99話

源左衛門といちが名古屋へ帰る前に、やえたちも付き添い花見をしに行く。

りんは家で1人になり、嬉しくなって伸び伸びと過ごす。

女学校時代に教わったダンスをやってみる。

すると弘次郎が腰を痛めたので仕事から戻ってきた。

りんはやえの代わりに弘次郎の世話をすると張り切った。

庭にある桜の木を2人で眺めていると、思いがけず源造が早く帰ってきた。

だがなぜか機嫌が悪そうな源造。

りんががっかりした顔をしたと拗ねていた。

りんはそんなつもりはないと弁解。

源造も含め3人で食事をする。

弘次郎と源造の間に妙な空気が流れ、りんは不思議に思う。

やえたちが帰ってきて楽しそうに花見の話をする。

りんは疲れてしまい隣の部屋で眠ってしまう。

第100話

源造の帰りが遅く、りんは食事をせず待っていた。

すると源造が3人も客を連れて帰ってきた。

西岡組の社長と部下、芸者の春駒。

特に西岡はかなり酔っていて、りんに興味を示し絡んでくる。

猫が苦手な西岡は鳴き声がすると食器を投げつけたりして、とても感じが悪かった。

りんはうんざりして箒に手ぬぐいをかけておく。

どんちゃん騒ぎに耐えられず、廊下に出ていたりん。

西岡が便所へ行くというので案内する。

横柄な態度の西岡に嫌がらせをしてやろうと、便所の外から猫の鳴き声をマネてみる。

西岡たちが帰った後、悔しそうに酒を飲む源造。

りんは慰めの言葉をかけてやると、「女房に慰められて平気な男だと思うな」と怒鳴り外へ出ていってしまう。

戻ってきた源造に謝るりん。

食事をしていないりんを気遣い、源造は2人でそばを食べに行く。

第101話

りんは朝食の時、気分が悪くなってしまう。

徳右衛門は妊娠かと勘違いするが、前日に食べたそばのせいだとわかる。

少し休んでいたりんは、源造が心配してくれていないと不満を漏らす。

源造は冷たく言い残し仕事へ行ってしまった。

所帯を持つことを勧められた彌七が徳右衛門とことに、会社を独立させようと考えていることを明かす。

源造と別の会社をやるつもりだ。

結婚してよかったのかと悩むりんのところに、彌七がドロップが入った瓶を渡す。

女学校の頃に作り方を教わったと懐かしむ。

彌七は結婚はわからないもの同士が一緒になったのだから、始めから上手くいくものではないとなだめる。

りんは彌七が源造から言われて来たと気づく。

彌七は源造がりんを怒らせたことを気にしていたという。

りんは夜食を弁当にして仕事場に持ってきた。

だがようが食事を用意していた。

帰ってきてから源造は焼きもちを焼いていたりんに弁解する。

そう言いながらも「焼きもち焼かれるのもいいもんだ」と喜ぶ源造。

第102話

休日の朝、源造はゆっくり起きる。

祖父母たちはもう食事を済ませていた。

2人で食事をするのはりんが女学校にいた時以来だと笑う。

そこへきわが突然訪れる。

きわは彌七から受け取った手紙を持ってきていた。

仕事が落ち着いたら東京に呼んでくれると待っていたのに、手紙には別れを告げる旨が書かれていた。

彌七は源造と離れて新たに会社を始めようとしていた。

りんと源造もそれを初めて知り戸惑う。

納得できずに東京に来たきわは、結婚しなくても彌七のそばにいたいと思っていた。

彌七も小野寺宅へ来て、今後のことを話し合う。

彌七はきわのことが好きだと認め、だからこそ他の人と幸せになってほしいと思っているという。

りんはきわの幸せは彌七と一緒にいることだ、と口を挟んだ。

帰っていく彌七たちを見送りながら、りんと源造は結婚してよかったと実感する。

第17週の感想

なぜか日記形式で始まり、りんと源造の新婚生活が描かれます。

いきなりいろんなことが起こり、苦労の多いりん。

まあドラマなのでね(笑)

やたらと厳しいことをいういちを見て、やえがことが姑で良かったと安心する。

いちも意地悪なことばかり言っているわけでもないんだけど。

弘次郎がなんだか源造になにか言いたげなのが気になりますね。

りんを取られた寂しさかな?

源造は接待でこれまためんどくさそうな西岡社長と酒を飲む。

りんが箒に手ぬぐいを巻き立て掛けていましたね。

あれは迷惑な長居客を追い出すおまじないです。

手ぬぐいをかけず箒を立て掛けるだけという地域もあるようです。

イラ立つりんの気持ちを知ってか、やえも一緒になって西岡に嫌がらせするのが良いですね(笑)

猫の鳴き声のマネを続けるやえに、弘次郎が「ワン!」と犬の鳴きマネで黙らせるシーン(笑)

アドリブっぽいなあ。

些細なことで衝突するりんと源造。

まだ数日だというのに展開が早すぎますが(笑)お互い不満を遠慮なくぶちまけるからああなるのでしょう。

そして週末、ゆっくり過ごしていると仙台からきわさんが登場。

彌七おじさんはきわさんを大切に思うあまりに、少々独りよがりな結論を出してしまったようです。

きわさんが結婚にこだわっていないって、明治時代の女性にしてはかなりぶっとんでる考えですね。

芸者とか訳ありっぽい人でもないのに。

結婚しない女性は一人前の人間として扱ってくれない時代です。

彌七さんもあの歳で独身ですから、お互いちょっと常識はずれな2人なのかな。

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