あぐり第8週(第43話~第48話)あらすじ・ネタバレ!

1990年代

田中美里さんがヒロインの「あぐり

モデルになったのは美容師の吉行あぐりさん。

女優の吉行和子さんと作家の吉行淳之介さんのお母さんです。

野村萬斎さんがブレイク、生田斗真さんが子役として出演していることでも話題になりました。

第8週内弟子1年生

あぐりが美容師としての第一歩を踏みます。

といっても見習いなのでそれらしいことはまだまだ。

チェリー山岡の娘役で吉野紗香さんが出ます!

前回のあらすじはこちら→あぐり第7週(第37話~第42話)あらすじ・ネタバレ!

あぐりのキャスト・相関図は?子役なども紹介!

第8週「内弟子1年生」あらすじ・ネタバレをご紹介します。

第8週あらすじ

第43話

弟子入りが認められたあぐり。

3年間の住み込み修行が始まる。

チェリー山岡の店へ行くと、客を見送る従業員とぶつかってしまい花瓶を割ってしまった。

その客を担当していた先輩に謝るが、自分から客を取ろうとしていると言われ口論になる。

あぐりは辰子に連れられ、チェリーの自宅へ案内された。

チェリーは母・さち、娘・真知子、息子・武史と暮らしている。

まずあぐりに任されたのは、お腹が痛いと言う武史の看病だった。

あぐりはおかゆを作ってあげるが、武史は布団の中にお菓子を隠し食べていた。

武史が仮病だと見抜いたあぐりは説教をする。

そこへ真知子が帰ってくる。

真知子に武史が仮病で学校を休んだと告げたあぐり。

真知子は英語で武史に「仮病なんて男らしくない」と吐き捨てて部屋を出ていく。

チェリーが帰ってくると、真知子はあぐりがおかゆを食べさせずお菓子を食べさせたと嘘の報告をする。

辰子は「やられたわね」と慣れた口調で言う。

真知子と武史はひねくれているので、相手にしないほうがいいとアドバイスされる。

第44話

辰子は真知子が嘘をついてばかりなところがあるから、気をつけてとあぐりに教える。

さちは弟子たちを人間扱いしない人だとも聞く。

食事の時に他の弟子たちに紹介されたあぐり。

一見、仲が良さそうに見えたが、辰子に言わせるとトップの2人(時子)は支店を任されることで競い合っているらしい。

次の日もあぐりは武史の面倒を見ることになった。

武史はママ(チェリー)なんて大嫌いだと言った。

さちは武史が仮病であることはわかっており、いつものことと動じなかった。

チェリーが仕事ばかりで子供たちをかまってやらないのが悪いとバッサリと言う。

さちはあぐりにあんな母親になるなと忠告する。

あぐりは武史にお汁粉を作ってあげた。

だが間違えて塩を使ってしまい不味いお汁粉になってしまう。

それをきっかけに武史と打ち解け合うことができた。

第45話

チェリーのところに住み込み始めて1週間が経った。

あぐりが声をかけると、武史は嫌いな人参を食べてあいさつをして席を離れた。

その姿にチェリーが驚いた。

チェリーは子どもたちが考えていることがわからないと嘆く。

この日からあぐりはチェリーの付き人として働くことになった。

一緒にセラヴィへ出向く。

あぐりはついでに世津子からエイスケの近況を聞いて安心する。

チェリーは実業家の澤田と会うために店に来ている。

澤田はチェリーのパトロンで、それ以上の特別な仲。

その場に弟子を連れてくることはなかったのだが、あぐりを連れてきたことでチェリーが気に入られていると世津子は気づいていた。

チェリーより先に帰ったあぐりは、先輩たちに澤田とのことを聞き出そうと詰め寄られる。

第46話

美容室に外国人の客が来る。

何を言っているかわからない先輩たちは困っていた。

あぐりが英語で対応したので、要求に応えることができ気持ちよく帰ってもらえた。

それを知ったチェリーはあぐりを褒めた。

先輩たちは良いところだけ持っていったあぐりに嫉妬。

店の営業が終わると、弟子たちはパックの実験をさせられる。

みんなは痒くなったり肌に反応が出たのだが、あぐりは何も感じなく「面の皮が厚い」と冗談を言われてしまう。

先輩からアイロンの練習台にさせられたあぐり。

意外にもその髪型が客から好評だった。

あぐりがマッサージを教えてもらう。

1年目でマッサージを教わるのは他の弟子よりずっと早かった。

マッサージの腕前も客から評判が良い。

先輩の雪はあぐりを見込んでマッサージ担当になってもらおうと考えた。

ある日、いつものようにマッサージをしてパックをする。

するとその客が肌に異変を感じる。

パックは試供品のものが置かれており、あぐりはそれを使ってしまったのだ。

第47話

誰が試供品のパックを棚に置いたのかは、あぐりには検討がつかなかった。

光代からの手紙を読んだあぐり。

淳之介の成長が書かれており、次の休みが楽しみになる。

チェリーは雪と時子のどちらかに新しい髪型を考えてもらうよう命じた。

後輩にとってはどちらにつくかが大問題だった。

しかしあぐりは深く考えず、雪にモデルを頼まれ引き受けてしまった。

時子は雪の直属の後輩だった和枝に協力を依頼。

試供品のパックを棚に置いたのが和枝だと知っていた時子は、それを黙っておく代わりにモデルをやれと脅す。

和枝は雪に付きたかったと泣きつく。

パックの件も自分だと白状した。

事情を知った雪は辞退し、時子に譲った。

その代わり和枝のことは誰にも言うな、と釘を刺す雪。

あぐりはこのすさまじい戦いを目にして驚く。

第48話

時子がチェリーの後継者として発表された。

翌日は月に一度の家に帰れる日だった。

チェリーはあぐりに淳之介にプレゼントとして幼い頃の真知子が履いていた靴を贈る。

それを見ていた真知子はあぐりの荷物から靴を抜き取った。

食事のときにあぐりは、真知子に靴をもらったことを告げる。

すると真知子は靴にさよならを言わせてと、目の前で靴を出させた。

あぐりが靴を見つけられず焦っていると、他の弟子がボロボロになって捨てられた靴を見つけてくる。

チェリーは「いらないならそう言ってくれたら」と誤解した。

そこへさちがこれは真知子がやったと指摘する。

人の子より自分の子のことを考えろとチェリーを叱る。

あぐりは真知子に謝った。

真知子は「あんたにやるくらいなら捨てたほうがマシ」と言い返す。

それを聞いていたチェリーは怒って真知子を引っ叩いた。

その後、真知子は家を飛び出してしまう。

真知子がこうなったのは自分のせい、とあぐりは家に帰らずチェリーと一緒に待った。

夜になり真知子が帰ってきたが、淳之介に会えなかったのは仕方ないと諦めたあぐり。

何気なく外に出ると、エイスケが淳之介を連れて会いに来てくれていた。

第8週の感想

ようやく美容師としてスタートしたあぐり。

まだ見習いということで、美容師らしいことはほとんどやれません。

母の愛情に飢えたチェリーの子供たちに手を焼くことに。

チェリーのお母さん、さちさんが意外とわかってくれている人ですね。

見習いの先輩の辰子さんは鈴木砂羽さん。

あぐりにいろいろ教えてくれる人です。

ですが、あぐりはチェリーに一目置かれているのか、褒められることが多い。

1年目なのにマッサージを担当。

素質があるということ?

このため周囲に嫉妬されてしまいます。

この辺が他の朝ドラヒロインとちょっと違いますね。

失敗だらけでもう辞めろと言われたところから這い上がるというパターンが多いですが、あぐりは最初からヒットを打ち続ける。

欠点は旦那が甲斐性なしってところですね(笑)

と思いきや、ラストでエイスケが!

退学騒ぎの件や子供服100着のときといい、エイスケはここぞというときにカッコいい!

あぐりも淳之介に会えた嬉しさとエイスケの優しさにキュンキュンくるよなー。

次週はチェリーのパトロン澤田とのことで、ちょっとした問題が起こるっぽいです。

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