純情きらり第2週(第7話~第12話)あらすじ!ピアノがやって来た!

純情きらり

宮﨑あおいさん主演「純情きらり

八丁味噌が名産の愛知県岡崎市を舞台に、ジャズピアニストを目指すヒロインを描きます。

過去40年ヒロインはオーディションで選ばれていましたが、宮﨑さんは直々のキャスティングでヒロインに。

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第1週のあらすじについてはこちら→純情きらり第1週(第1話~第6話)あらすじ!父の見合い!

第2週は女学生になった桜子が音楽学校への進学を希望。

お金もかかるのでそうも行かず・・・

そして有森家には思いがけない出来事が起こります。

第2週のあらすじ

第7話

なんとか開放してもらった桜子。

笛子には手紙を書いたというのは嘘、とバラす。

急いでコンサート会場へ向かったものの、もう演奏は終わってしまった。

舞台に置いてあったピアノを勝手に弾く桜子。

すると西園寺がそれを聴いていた。

下手だと笑われるが、楽譜ではなくレコードを聴いて弾けるようになったというと西園寺は感心する。

桜子は名刺をもらい、東京にある音楽学校の誘いを受けた。

桜子は西園寺に会えたこと、音楽学校のことが嬉しくてたまらなかった。

翌日、桜子が叱られているのを見た薫子が、自分が手紙を書いたと謝る。

かねに嫌味を言われた桜子は、西園寺から音楽学校に誘われたと言い返し帰っていく。

夕食時、家族にも音楽学校の話をした。

第8話

桜子から話を聞いた笛子は、経済的な余裕がないと反対。

源一郎は考えておくと言うだけ。

桃子の見合いの日。

勇太郎と一緒に覗きに行った桜子。

見合い相手の河原亮一は少し変わったところがあり、桜子はあまり良い印象はなかった。

夕食のときに見合いを進めると決まるが、桜子は納得しなかった。

そこへ徳治郎が訪ねてくる。

音楽学校のことを聞くと「何も取り柄がないのに」と反対された。

新入生歓迎会で桜子はジャズで編曲したほうで演奏を始めた。

会場全体は手拍子をして盛り上がったが、見に来ていたかねは聴いていられず達彦を連れて帰ってしまう。

第9話

新入生歓迎会でのことで、桜子は1週間の停学処分となる。

さらに反省文を書いてくるよう命じられた。

このことを聞いた徳治郎は激怒。

桜子は悪いと思っておらず納得しない。

このままでは退学になってしまうので、磯は桜子に反省文を書くよう促す。

源一郎は桜子に初めて買ったレコードを聴かせる。

セントルイスブルースはマサとの思い出のレコードでもある。

ジャズは人を元気にさせてくれるという源一郎。

桜子も少し元気になる。

桜子の音楽学校のため、源一郎は定年後の仕事探しをしていた。

桜子は自宅前でキヨシと再会。

キヨシは桜子のピアノの腕前を褒めてくれる。

一緒に土手を歩いていると、反対側から達彦が歩いてきた。

達彦も歓迎会でのピアノを褒めてくれた。

桜子とキヨシが仲良さそうにしていると、キヨシの仲間たちが冷やかしにくる。

キヨシは仲間たちと暴れてしまい、警察に連れていかれた。

その場にいた桜子も巻き添えを食らう。

源一郎が迎えに来て、桜子はただ一緒にいただけとわかってもらえた。

西野も駆けつけ、停学中に男性と一緒にいたことで、もっと厳しい処分になると脅す。

すると源一郎が桜子が捨てた反省文を西野に渡す。

桜子が取り返そうとすると、源一郎が叩く。

第10話

源一郎に叩かれた桜子は、しぶしぶ西野に頭を下げる。

帰り道に不貞腐れて歩く桜子に、源一郎は音楽学校に行くためには女学校は卒業しなくてはならない、と説得する。

喫茶マルセイユで待ち合わせていた桃子と亮一。

亮一はちゃんと子供が産めるかどうか診断書を持ってきてほしい、と桃子に告げる。

亮一は愛情は信じないと冷めた態度だった。

夕食時に徳治郎を呼び出し、桜子の学校の許しをもらおうとした。

その前に桃子が縁談を断ると言い出した。

ずっと家にいたいという。

桜子が話そうとすると停電が起こる。

家には役場の人が土砂崩れの救助を要請に来る。

源一郎は慌てて現場へ向かう。

住民は救助できたが、源一郎は落ちていた水晶に気を取られ、落石の下敷きになる。

第11話

停電になったので、桜子たちはみんなで一緒に寝る。

桃子は桜子の歓迎会のピアノに影響を受け、縁談を断ったという。

笛子はさっき言いかけたことを桜子に聞くが、源一郎が帰ってから話すと答える。

停電が解除され電気が点く。

すると役場の人が源一郎が病院に運ばれたと伝えに来る。

翌朝まで意識が戻らない源一郎を見て、笛子が一番心配して泣き出してしまう。

桜子たちが疲れて眠っていると、源一郎が目を覚ました。

家族はホッとして、仕事や学校に戻る。

桜子は源一郎に付き添い、少し話をしていた。

源一郎はケガした原因となった水晶のカケラを桜子にあげる。

りんごの皮を剥いている桜子を見つめながら、源一郎は息を引き取った。

第12話

源一郎の死が確認され家族は悲しんでいたが、桜子は泣いてすがりつくことができなかった。

源一郎がいなくなったことを実感できずにいた。

桃子は亮一と会う。

これから経済的な援助が必要なのではないかという亮一。

桃子は悩む。

達彦から源一郎が定年後の仕事を探していたと聞かされる桜子。

かねにアテがないか相談していたのだという。

それが桜子のためだとすぐにわかった。

その夜、勇太郎は大学へ行かず働くと言い出す。

笛子は跡継ぎになれるようしっかり勉強してもらうと反対。

桜子はふと源一郎のことで頭がいっぱいになり、部屋に行く。

引き出しから源一郎から桜子に宛てた手紙が入っていた。

音楽学校へ行きたいと言い出すことは、以前からわかっていたと書いてあった。

そこで突然、ピアノが運ばれてくる。

源一郎が退職金を前借りして購入していたとわかった。

磯はこれは桜子に好きな道へいかせろという、源一郎の遺言だという。

第2週の感想

わりと展開が早くてびっくり。

ヒロインの両親がいなくなるのが早いですね。

源一郎さんは打ちどころが悪かったということでしょうか。

めちゃめちゃデカイ水晶が落ちていましたが、あの形で落ちてるってあり得る?

水晶っていくつかくっついてることが多いですけどね。

それくらい珍しいから源一郎さんも目についたのか。

そしてガキ大将だったキヨシくんが再登場!

しかもちょっと桜子のことが好きっぽいですね。

山長に勤めているということは、進学せず奉公に出たのかな。

乱暴なところは子供の頃と変わっていない・・・

ラストシーンでタイトル通り「ピアノがやって来た」となりました。

300円!とびっくりしていましたが、今でいうと150万円くらいなので結構良いピアノじゃないかな。

さて有森家は主を失い、非常に厳しい状態。

またもや家族の中で大きな動きがあります。

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