はね駒第16週(第91話~第96話)あらすじネタバレ!

1980年代

斉藤由貴さん主演「はね駒

女性新聞記者の草分けと言われた磯村春子さんをモデルに描かれています。

はね駒(こんま)キャスト一覧!

第15週のあらすじはこちら→はね駒第15週(第85話~第90話)あらすじネタバレ!

第16週は新しい家に引っ越した橘家。

源造の両親もついてきて思わぬ展開に・・・

そしてりんと源造がついに?

第16週のあらすじ

第91話

新居に引っ越した橘家。

源造の両親も着いてくる。

慌ただしく年越しそばの準備をするりんとやえ。

源造の母のいちは名古屋弁でまくし立ててくるので、やえは聞き取れず険悪な雰囲気になる。

一緒に着いてきた娘は従姉妹のすみ

りんはすみに便所の場所を聞かれたので教えてやる。

しばらくするとすみがいないと大騒ぎになる。

すみは家の外に出て周りを見に行っていた。

正月を過ごすため嘉助も戻ってきた。

みんなで年越しそばをすするが、いちは味が濃いとお湯を足してしまう。

さらに今年はそろそろ源造に身を固めてもらいたい、とすみとの縁談を持ちかける。

第92話

源造とすみの縁談があると知り、りんは不安になる。

やえも気遣って「今年は良い年になる」と励ました。

源造は両親と話し合う。

世帯を持って商売に集中できるだろうと父の源左衛門は言う。

いちは自由結婚などふしだらなことはダメだと言う。

夜中、眠れないりんに声をかけた源造。

りんは大丈夫と答え安心してもらう。

翌日、弘次郎が初詣へ行く。

すると源造と源左衛門も同行することに。

後からすみも着いていった。

いちは源造にくっつくすみを、素直で良い子だと褒めていた。

第93話

雑煮の支度をするりんとやえ。

相馬にいたとき、源造が正月に雑煮を作ってくれたことを思い出す。

いちも雑煮を作ると材料を持ってきた。

源造が作ってくれた話をするが、いちは小豆を取り出した。

うちでは小豆を入れたものが雑煮だと言う。

結局、それぞれで雑煮を作ることになる。

源造たちが初詣から帰ってきた。

すみと仲良さそうにしている源造の姿に、りんは寂しくなっていた。

それぞれの家庭で作った雑煮を食べる。

食後には源造一家が叔父の寺へ新年の挨拶をすると出かけた。

見送ったりんは、人力車からみどりが降りてくるのを目にした。

いつもと雰囲気が違い、きれいな着物を着ていた。

なんとみどりは権妻になったという。

化け込みで女中に入っていた家の主人に気に入られ、そのまま権妻になった。

みどりはりんが源造のことで悩んでいることに気づく。

結婚だけが女の幸せじゃない」と自論を語るみどり。

第94話

りんはみどりの言うことが気になって、やえに結婚して幸せかと聞いてしまう。

やえはあまり他人の言うことを真に受けていると、また大変な目にあうと心配する。

庭の掃き掃除をしていた弘次郎に、「福を払い落としている」と止めさせたいち。

源造が間に入り、失礼なことをいうなと叱る。

源造といちの口論は続く。

りんがお茶を持って部屋に入ると、源造はそのままりんとの結婚を宣言した。

驚いたいちは、弘次郎とやえに抗議。

りんが源造をたぶらかしたと怒っていた。

源造の両親は親に相談せずに結婚を決めるなど、ふしだらだと激怒する。

すると源造は許してくれなくても、りんと結婚すると言い張る。

怒りが収まらぬままその場を離れたいちは、倒れて気を失ってしまう。

第95話

いちは貧血で倒れた。

りんは女学校で学んだとおりに手当をする。

弘次郎は遠くまで行き医者を呼んできた。

いちが食べられるよう名古屋の味付けを意識した料理を出した。

料理を口にしたいちはすみが用意したと思いこむ。

温めた石を持ってきたりんに気づき、世話をしてくれているのはりんだとわかるいち。

翌朝、すっかり良くなったいちはやえを通じて、りんにお礼を言う。

結婚を許した両親は、すみを連れて名古屋へ戻った。

改めて源造は弘次郎とやえに結婚の許しをもらう。

弘次郎は以前預かった仏像を返した。

もう1つ大切なものを預けたというのが、りんのことだとわかっていた。

弘次郎とやえはりんを嫁に出すと決め、頭を下げる。

第96話

りんと源造の婚礼の日。

弘次郎とやえに挨拶をしようとするが、嘉助やみどりが入ってきてしまい、そのまま式を行うことに。

無事に式が終わり、やえはりんの代わりに「無事に嫁に出すことができました」と弘次郎に挨拶。

するとりんと源造がそろって2人に挨拶をしに来る。

りんは庭の桜の樹を眺めながら、出会ってから6年間ずっと源造が自分を見ていてくれたことに感謝した。

そしてこれからも見ていてほしいと告げる。

第16週の感想

いやーまたもやめんどくさいキャラ登場。

源造の母、いち。

そもそも初登場のシーンから、トゲのある言い方してましたからね。

忙しそうにしている橘家をよそに、手伝いもせず邪魔な場所にいるし。

作ってもらった食事にケチつける。

これでもかってくらい橘家と対立しているという描写ですね。

お雑煮についてですが、名古屋の雑煮があずきぜんざいみたいなやつというわけではないのです。

小野寺家が正月に汁粉というか、ぜんざいを出す習慣になってただけでしょう。

源造の従姉妹に当たる女性、すみちゃんと結婚させる気で来たようです。

源造は両親とずっと会っていなかったけど、手紙のやりとりはしていたと脳内補完しました(笑)

りんとのこと以外、源造の近況は知ってましたからね。

ちゃんとした家の娘と結婚しなきゃダメって、また橘家をディスる(笑)

源造を世話した彌七の兄弟をちゃんとしてないというのか!

源造と結婚したところで、あのお母さんがいるのならロクなことなさそうですけどね。

なぜかりんが医療知識を発揮(笑)

一応医者を連れてきたわけですが、あれは源造がみつのために医者を呼んだときのお礼のつもりでしょうね。

義理堅い弘次郎らしいです。

りんが看病してくれたことで、あっさり手のひらを返し結婚を認めたいち。

何かのきっかけで許すという朝ドラあるあるですね(笑)

ついにりんと源造が結婚。

みつの喪が明けてないんじゃ?と思ったんですが、明治時代はあまり気にしてなかったんでしょうか。

結婚が決まってからの展開が早すぎて・・・(笑)

いちおう数ヶ月経ったってことなのかな。

次週から「小野寺りん」としての新展開となります。

もちろんまたまた波乱はあるみたいですけどね。

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