カムカムエヴリバディ第19週(第88話~第92話)あらすじ・ネタバレ

カムカムエヴリバディ
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カムカムエヴリバディ第19週第88話~第92話)1992-1993

ひなたと文四郎は交際してもう7年。

そろそろ将来のことを考える年頃ですが・・・

一方、思わぬところで愛が育まれていたようです。

3人のヒロインが100年間を演じる「カムカムエヴリバディ

ヒロインは川栄李奈さん演じるひなた

京都の街を舞台に物語が繰り広げられます。

ひなた編は安子とるいの軌跡と重なる点も多く見ごたえがありますよ。

では第19週のあらすじとネタバレをご紹介します。

第18週のあらすじネタバレはこちら→カムカムエヴリバディ第18週(第83話~第87話)あらすじ・ネタバレ

カムカムエヴリバディのキャストと相関図はこちら→カムカムエヴリバディのキャストと相関図は?

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第19週のあらすじ・ネタバレ

第88話

文四郎はサムライでいたいから、まだ結婚は考えられないとひなたに告げる。

甲子園の試合を見ていたひなたたち。

星稜学園の松井の敬遠を見て、ひなたは文四郎に敬遠されていると重ねて考える。

美咲すみれと星川凜太朗の結婚で榊原が落ち込む。

文四郎の心も揺れていた。

虚無蔵に道場へ来ないことを指摘されると、文四郎は7年も役がもらえないと泣き言を言う。

いつか来る時のために、という虚無蔵に「一生来ないこともある」と反論。

虚無蔵はひなたを悲しませるなと忠告する。

文四郎は武藤蘭丸が映画で主演する記事を見つける。

桃太郎の誕生日、文四郎も来ることになっていた。

しかしひなたが一緒に帰ろうと休憩室に行くと誰もいなかった。

第89話

先に家に行っていると思ったひなた。

だが文四郎は来ていなかった。

そば処「うちいり」ですみれと凜太朗が食事をしていると、文四郎は1人で酒を飲んでいた。

すみれが声をかけると、文四郎は凜太朗に絡んだ

酔った勢いもあり、文四郎は失礼なことばかり言い出す。

翌日、文四郎は轟監督たちに謝罪。

凜太朗は水に流してくれるというが、撮影所としては処分を下さなくてはならない。

結局、文四郎は1年間干されることになる。

休憩室にいたひなたに、文四郎は役者を辞め父の会社で働くと告げた。

ひなたと生きていくためにはそうするしかないと言うと、ひなたは結婚を言い訳にしてほしくないと言い返す。

夢を諦めないでほしいと言うひなたが、自分には眩しすぎるという文四郎は別れを告げる。

帰宅したひなたは部屋にこもり号泣する。

第90話

文四郎は虚無蔵にあいさつをして、木刀を受け取る。

休憩室にいると錠一郎が入ってきた。

文四郎はこんなことになって申し訳ないと頭を下げた。

錠一郎はトミー北沢のCDを見せ、共にプロを目指した友達と言う。

夢を諦めてしまったので、文四郎の気持ちはよくわかると理解を示す。

絶望していたがるいのおかげで、暗闇から光が差したように思え、ひなたが生まれた。

文四郎が選んだ道がひなたの道になる、と励ます錠一郎。

部屋で泣き崩れるひなたに寄り添うるい。

「オンザサニーサイド~」を歌って聴かせる。

るいはひなたの名前の由来になった歌と、初めて明かす。

励まされたひなたは、文四郎からもらった風鈴に向かって刀を振る。

第91話

るいはテレビを買い換えようと「あかにし」へ。

年が明け、新しいテレビが設置された。

桃太郎は自主練に力が入る。

テレビドラマで時代劇をやることが無くなっていた。

以前、虚無蔵から「時代劇を救ってほしい」と言われたことを思い出すひなた。

外国人観光客を呼ぶことを提案するが、榊原は英語対応の人を雇う余裕はないと言う。

ひなたは外国人客と英語のやり取りをするるいに驚く。

るいはひなたが挫折したラジオ講座を聞き続けていたので、ある程度話せるようになっていた。

ひなたも一念発起し、結婚資金として貯めていた金で英会話教室へ通う。

だが実際に外国人客が来ても、しどろもどろになって上手く対応できなかった。

第92話

桃太郎はレギュラーに選ばれたことを小夜子に報告。

商店街に用があるというので、一緒に帰ることになった。

小夜子は吉之丞と映画を観に行く約束をしていた。

明らかに2人が付き合っているとわかり、桃太郎は大きくショックを受ける。

ひなたは英語の勉強のためにCDプレイヤーを借りようと、桃太郎の部屋へ。

桃太郎は機嫌が悪くそっけない。

ひなたはその理由がわからなかった。

るいは初美から桃太郎がレギュラーになったと聞いた。

桃太郎は何も言っていなかったので、るいは初耳だった。

ある日、映画村に小夜子が来た。

一恵も同席し、小夜子から吉之丞との結婚を知らされた。

2人とも予想外で驚く。

小夜子は家業を継ぐ吉之丞に強く惹かれたという。

帰ってきたひなたは桃太郎を心配。

桃太郎はCDプレイヤーをひなたに渡す。

すると吉右衛門がCDプレイヤーを万引きされたと大騒ぎ。

ひなたは桃太郎を責める。

失恋したぐらいで物を盗むなんてと叱り、自分のほうがもっと惨めだとケンカになる。

るいが2人のケンカを止めると、錠一郎はトランペットを手にしていた

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第19週の感想

失恋と結婚が共存する悩ましい今回。

ひなたと文四郎は破局ムードがビシビシ来てましたけどね。

甲子園での松井敬遠は伝説ですね。

野球に詳しくない私もリアルタイムで知っています。

(桃太郎と同い年なので)

そこでひなたも敬遠されてると結びつけるとは(笑)

まずはすみれさんと破天荒将軍の星川凜太朗の結婚

そこで榊原が失恋。

文四郎はひなたと結婚を決意するために役者を辞めことにしたのに、ひなたは夢を追って欲しいと言ってしまう。

ひなたも一緒に諦めてくれたら、もっと違う未来があったのでしょう。

左近役に抜擢された武藤蘭丸が、なにげに売れっ子になっている!

そこも文四郎が耐えられなかったところでしょうね。

大部屋俳優みんなが虚無さんみたいな生き方できるわけじゃないもんな。

「ひらり」を見ているとテレビの調子が・・・前から悪かったけど、ついに買うことにしたるい。

山下達郎の「クリスマスイブ」が流れて、るいが赤いマフラーをしてってJR東海のCMだ!

正確には赤いタートルネックでした^^;

ちなみにこのときの深津絵里さんは15歳!

撮影当日は高熱を出していたというどうでもいい情報も付け加えておきます。

小夜子から「サラダ記念日」を勧められた時から、桃太郎の「○○記念日」シリーズが続いていました。

失恋して「サラバ記念日

これが言いたかっただけの前フリだったんでは?(笑)

失恋してヤケになり「あかにし」から盗みを働くという、「算太の血」と思える悪行。

いや算太は安子のためにやったからヤケではないな。

いくら頑張っても小夜子は桃太郎を恋愛対象には見れないよね。

友達の弟で10歳も下だからなあ。

実際、本気にしてなかったし。

結婚報告された一恵のリアクション最高すぎんか?(笑)

「なんでやねん、なんで吉之丞やねん」と言わんばかりの顔。

いいトシして姉弟ゲンカするひなたと桃太郎。

そこへトランペットを手にした錠一郎が!

ついに復活か?

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