花子とアン第8週(第43話~第48話)あらすじ・ネタバレ!

2014年

吉高由里子さんがヒロインの「花子とアン

「赤毛のアン」の翻訳者、村岡花子さんの生涯をもとに描かれたストーリー。

第8週想像のツバサ?

はなは故郷の甲府へ戻り、朝市と同じ小学校で教師として勤務開始。

子どもたちとのふれあいを楽しみつつ、本が好きだった自分も忘れていません。

前週のあらすじはこちら→花子とアン第7週(第37話~第42話)あらすじ・ネタバレ!

花子とアンのキャストと相関図についてはこちら→花子とアンのキャスト相関図は?

第8週(第43話~第48話)あらすじ・ネタバレをご紹介します。

第8週あらすじ

第43話

はなは朝市とともに初出勤。

6年生の担任になる。

そのクラスには小山たえという生徒が、かつてのはなのように妹をおぶって登校する。

必死に授業をするはなだが、生徒たちは全く言うことを聞いてくれない。

思い切って生徒たちを外へ連れ出した。

たえが作文に書いたように、「カッパがいるかも」と誘い探しに行ったり、英語を教えてあげたりした。

これが問題となり校長に叱られるが、朝市がかばってくれる。

2人は生徒だったときのように廊下に立たされてしまった。

第44話

はなは教師に向いていないのかも、と落ち込む。

しかし朝市は一日で生徒が懐いたのだから意外とむいている」と笑う。

また外へ行きたいとゴネる生徒たち。

はなは富山のように厳しく、白鳥が注意していた言葉遣いについても指導した。

弁当を持ってきていないたえに食べ物をわけてやるはな。

だが校長から中途半端な情けは良くないと叱られてしまった。

たえが同級生たちに煽られ、屋根の上に昇ろうとする。

はなが代わりにやると昇ると、バランスを崩して落ちてしまい、朝市に助けられる。

第45話

はなが教師になり1ヶ月が経つ。

たえが1週間も休んでいた。

たえは親戚の家に子守として引き取られるという。

学校を辞めることになったので、安東家で食事を振る舞う。

「おやゆび姫」の本に興味を持つたえ。

はなはたえを教会の図書室へ連れて行く。

たえの父親が探し回っていたので、朝市が慌てていた。

はなはたえに想像のつばさが支えてくれるように、と願う。

実は学校側ははなを辞めさせようと決めていた。

はなも続ける自信がなくなり、朝市には「こんな田舎の教師なんてやりたくないと思っているのか」と言う。

第46話

退職届を出したはな。

朝市の説得により、それは取り消しとなる。

周造は「同じ失敗を繰り返さなければいい」とはなを励ます。

教師の仕事に慣れてきたところ、たえから手紙を受け取る。

親戚の家ではひもじい思いはしていないけれど、兄妹たちに会いたいと寂しがっていた。

はなが言っていたように想像のつばさを広げると、たえの手紙に書いてあった。

一方、蓮子は伝助が設立する女学校は経営方針には関わらないと言われ絶望していた。

はなは童話「みみずの女王」を書き上げ、雑誌に投稿する。

第47話

はなが書いた「みみずの女王」が雑誌で賞を獲る。

しかし安東花子で出したはずが、「安東はな」になっていた。

雑誌を出した村岡印刷のせいだと思いこむ。

吉太郎が入隊試験に合格するが、ふじは喜べなかった。

蓮子がはなの投稿を雑誌で見つけた。

はなに手紙を出そうとするが、最後に会ったときのことを思い出して手を止める。

東京で開かれる授賞式パーティに呼ばれるはな。

掲載された名前について文句をいうと、村岡英治は「花子」で印刷したと言い張る。

悔しくなったはなはワザと「村岡印刷さん」と英治のことを呼び続ける。

第48話

パーティでは都会の空気に上手く乗れず困っていたはな。

ぶどう酒を勧めてきた英治に、醍醐が女学校時代の退学騒ぎの話をする。

かよがキレイな着物を着て祝いに来る。

はなは小説家になることを勧められるが、編集長の梶原は小説家になるには普通すぎると言う。

はなも1回きりのつもりでいる。

安東はな」の名で掲載されたのは、醍醐が気を利かせて同級生に気づいてもらえるよう変えてしまったからだった。

英治のせいじゃないとわかると、はなは謝りに行く。

「花子」という名前は自分の夢だと説明した。

英治ははなは充分変なんだから、と翻訳家になることを勧める。

第8週の感想

甲府に戻ったはな。

小学校のときの担任が校長先生になっていました。

順調に出世してますね。

嫌味な上司役は相島一之さん、似合いますねー(笑)

朝市の「はな大好きオーラ」が隠しきれていませんが、はなは鈍感だなあ。

はなの「想像のつばさ」はおとなになっても重要なカギになっています。

これにより生まれたのが「みみずの女王」

あっさりと賞を受賞したわけですが、ここで運命的な出会いを果たします。

ついに村岡英治との出会い。

英治ははなの文才を認めていますね。

同じく受賞者として登場した宇田川満代

はなと宇田川さんは今後も因縁めいた関係になります。

演じている山田真歩さんはまだこの頃はそこまで知名度が高くなかった女優さん。

日テレ「あなたの番です」のフリーライター役のほうが知られてますね。

冷めた感じの女性が上手いです。

醍醐さん、悪気ないのにいらんことする・・・いるよなあこういう人。

退学騒ぎのことやら、名前のことやら。

第9週、はなはひとまずまた甲府へ戻ります。

ちょっと出番が減っていた蓮子さまの生活も出てきますよ。

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