エール第1週あらすじネタバレ!初めてのエール

2020年

窪田正孝さん主演「エール

昭和の大作曲家、古関裕而さんの生涯をモデルにした朝ドラです。

誰もが耳にしたことがある名曲ができあがるまでを描きます。

第1週は東京オリンピックの曲を作った裕一。

妻の音に支えられながら作曲家として大成功。

そんな裕一の幼少期の物語です。

第1週のあらすじネタバレ感想をご紹介します。

↓エールのキャストについてはこちら↓

エール(NHK朝ドラ)のキャストと主題歌をチェック!モデルの古関裕而とは?

第1話

古来、音楽は人とともにあった。

以来、人は音楽を愛した。

ずっと音楽は人のそばにある。

作曲家・古山裕一は1964年開催の東京オリンピックのための曲作りを依頼された。

妻のが口ずさむ「さくらさくら」を聴き、曲のアイディアが浮かぶ。

開会式当日、緊張に耐えきれずトイレに籠ってしまった裕一。

音が探し出し、会場へ無理やり向かうことに。

すると警備員の男性が声をかけてきた。

長崎の生まれで家族はみんな死んでしまったという。

だが裕一の作った「長崎の鐘」を聞いて、生きる希望をもらったと感謝された。

裕一はその言葉に背中を押され、会場へ出る勇気が湧く。

明治42年8月、老舗呉服屋の喜多一に裕一が長男として誕生した。

父の三郎は嬉しさのあまり、街中を駆け回ってしまった。

マリー
マリー

放送開始した時期、ちょうど東京オリンピック延期が決定しました。そこに合わせた内容だったので、盛り上がりにかけるかもしれませんね。

冒頭は一万年前の男女を主演の2人が演じるという前代未聞な朝ドラ(笑)ちょっとびっくりな始まり方でした。

ただの警備員役に萩原聖人さん。

これは今後再登場しそうな予感なんですけど、どうでしょう?

 

第2話

小学生の頃の裕一は運動は全くダメで、人前で話すと言葉に詰まってどもってしまう。

活発な同級生と取っ組み合いのケンカに挑むが、あっけなく投げ飛ばされる。

「乃木大将」というあだ名の村野鉄男から「ずぐだれ(いくじなし)」とバカにされる。

顔を汚して帰ってきた裕一を見て、察した三郎。

しかし三郎もなんと言っていいのか、言葉に詰まって上手いことを言ってやれない。

そんな三郎をよそに裕一は自分の部屋で絵を描き始めた。

三郎は居間にある蓄音機で西洋の音楽のレコードをかける。

裕一はその音楽に強く惹かれ、絵を描くのをやめて蓄音機の前で聴き入ってしまった。

マリー
マリー

三郎の趣味で買った蓄音機。

これが裕一と音楽の出会いですね。

ところで裕一の同級生の子役たちが、福島訛りが上手くてびっくり。

売れっ子の子役、白鳥玉季ちゃんにも注目!

第3話

運動が苦手な裕一は、運動会の日が近づくにつれ憂鬱になっていた。

思うように動けず、教師から「気合が足りない」と叱られ殴られた。

そこへ新任の藤堂先生が止めに入る。

藤堂先生は裕一に「みんな顔が違うように、できることも違う」と慰めてくれる。

そして運動会当日。

裕一は短距離走で転んでしまった。

周囲からは一斉に笑い声が上がる。

すると藤堂先生の指揮でハーモニカ部の演奏が始まった。

雰囲気が一気に変わり、裕一を応援する声が増える。

マリー
マリー

明治時代の学校はできない子に厳しかったのです。

体罰が当たり前の頃に珍しいタイプの藤堂先生。

裕一にとって大きな存在になります。

第4話

5年生になった裕一。

担任が藤堂先生になる。

藤堂は音楽の授業に力を入れており、詩に曲をつけるという課題を出した。

久志と帰り道に話していると、三郎の趣味の蓄音機の話題になる。

西洋のレコードを聞いているというと「お父さんかっこいいね」と久志が言ってくれた。

休日にまさの実家がある川俣へ行く裕一。

街を歩いていると賛美歌が聴こえてきた。

教会へ入ると真ん中で歌う少女に一目惚れ。

一方、まさは茂兵衛から息子2人のうち1人を養子に出せといわれていた。

自宅へ帰ると三郎が、小山田耕三の書いた「作曲入門」という本を買ってきてくれていた。

裕一はその本に夢中になる。

早い時間に学校へ行き、誰もいない教室で考え事をしていた裕一。

すると曲が思い浮かんできた。

マリー
マリー

裕一が覚醒しましたね(笑)

ここで小山田耕三の名前が出てきました。

のちに妻となるとも出会いますが、まだお互いを知らぬまま。

子供のうちに実は会っていたという設定は、「ゲゲゲの女房」にもありましたが、あんまりいらない要素ですよねぇ^^;

第5話

裕一が作った曲の楽譜を見た藤堂。

藤堂は古山家を訪れ、三郎とまさに裕一は作曲の才能があると話す。

帰ってきた裕一にも「得意なものが見つかったんじゃないか」と声をかける。

それから裕一はクラスメートに詩に曲をつけてくれと頼まれるようになる。

調子に乗ってハーモニカ部にも入部。

第一次世界大戦が終わり、日本は不況に陥る。

喜多一も経営が苦しくなっていたが、三郎は裕一に「妹尾楽譜」を買ってやる。

嬉しくて大事そうに持っていると、いじめっ子の太郎と史郎に奪われてしまった。

大きな声で「返して」というと、乃木大将(鉄男)が取り返してくれた。

学校の帰りに鉄男が魚を売った客から怒鳴られていた。

鉄男の家は貧しく、学校を辞めるらしいと久志はいう。

鉄男が落としていった本を届けに「魚治」へ行く裕一。

するといつも優しい魚治の主人が、鉄男を投げ飛ばし怒鳴っていた。

マリー
マリー

クラスで人気者になり、ちょっとだけ自信がついてきた裕一。

ちなみに「妹尾楽譜」とは大正時代に人気だった竹久夢二などの絵が描かれた楽譜です。

でもガキ大将の乃木大将こと鉄男の気の毒な一面を見てしまいます。

魚治のおっさんは三郎とくだらない話をしているばかりで、鉄男に稼がせているクズでした!

鉄男は「古今和歌集」なんて読んでいて、詩が好きなようです。

<余談>

第1話放送後に小山田耕三役で登場予定の志村けんさんの訃報が流れました。

4月27日放送分から収録済みの3シーンだけ放送されるそうです。

代役の発表はまだありません。

初の朝ドラ出演に張り切っていたという志村さん。

遺作となってしまいましたが、その3シーンを楽しみに待ちたいと思います。

ご冥福をお祈りします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました