純情きらり第1週(第1話~第6話)あらすじ!父の見合い!

純情きらり

宮﨑あおいさん主演「純情きらり

八丁味噌が名産の愛知県岡崎市を舞台に、ジャズピアニストを目指すヒロインを描きます。

過去40年ヒロインはオーディションで選ばれていましたが、宮﨑さんは直々のキャスティングでヒロインに。

「純情きらり」のキャストはこちら→純情きらりのキャスト一覧!相関図は?

第1週は昭和初期、小学生の桜子は達彦のせいでとんでもない事件を起こします。

妻のマサを亡くした源一郎に見合いの話が・・・?

桜子はオルガンと出会い、音楽が大好きな子に成長します。

第1週のあらすじ

第1話

愛知県岡崎市は八丁味噌で知られる街。

有森家は妻のマサが早くに亡くなり、源一郎が4人の子どもたちを男で一つで育てている。

長女の笛子はすすんで家事をしており、おとなしい次女の桃子も手伝う。

三女の桜子は活発で弟の勇太郎と元気に遊んでいる。

八丁味噌の仕込みのため、祖父の徳治郎が老舗の「山長」へ桜子と勇太郎を連れて行く。

しかし「男の仕事だから」と勇太郎にしか味噌樽を見せてくれない。

桜子は「山長」の周りを歩いていた。

すると「山長」の長男、松井達彦がピアノのレッスンを受けているところを目にした。

マサがオルガンを弾いていた影響で、桜子は紙の鍵盤で弾くマネをして遊んでいた。

本物のピアノを触りたくなり、こっそり部屋へ入る。

達彦に気づかれ慌てて出ていった。

勇太郎を探して味噌樽の周りを歩き回った桜子。

誰もいなかったので味噌樽の中を覗いてみた。

すると達彦がハシゴを揺らしたため、桜子は味噌の中に落ちてしまった。

勇太郎が源一郎に知らせに行く。

源一郎が「山長」へ行こうとすると、ちょうど妹のが戻ってきていた。

磯と一緒に「山長」へ行く。

第2話

味噌が無駄になったと激怒する女将のかね。

徳治郎は土下座して謝るばかり。

桜子は黙っていたが達彦のせいで味噌樽に落ちたと言う。

それを聞いたかねはますます怒り出す。

源一郎と磯が間に入るが、かねと磯が口論になりその場は収まる。

桜子が味噌樽に落ちたことは街中に知れ渡っていた。

学校でもからかわれる。

かねが達彦から話を聞いて、達彦にも落ち度があったと認めていた。

さらに源一郎が子供4人の面倒を見るのは大変だろうと、縁談を勧めてきた。

徳治郎は縁談に賛成だった。

夜になり、桜子は紙の鍵盤を無くしたことに気づく。

源一郎が新しいものを作ってくれる。

磯は東京にいたのだが、男と別れ店を畳んで戻ってきた。

しばらく家に置いてくれと源一郎に頼み込む。

子供が嫌いだという磯だが、それなりに面倒を見てくれる。

桜子が鍵盤で遊んでいると、磯は徳治郎の家にオルガンがあったはずと言った。

桜子はすぐ徳治郎のところへ行った。

壊れて音がでないと断られたが、物置にあるだろうと探しに行く。

後から源一郎が1人で来ていた。

徳治郎に「見合いを断りたい」と申し出ていた。

桜子はその話を聞いてしまった。

第3話

源一郎と徳治郎の会話を聞いてしまった桜子。

2人も桜子が聞いていたと気づく。

徳治郎は源一郎のせいでマサが死んだと思い許していなかった。

オルガンも渡さないという。

勇太郎をいじめているガキ大将のキヨシ。

桜子はキヨシの父親を通して果たし状を渡す。

夜になり桜子とキヨシが決闘。

達彦もそれを見に行っていた。

源一郎やかね、親たちが慌ててその場へ集まる。

桜子が殴ったことでキヨシは鼻血を出す。

徳治郎は源一郎にやっぱり母親が必要だろうと告げる。

家に戻り、源一郎は子どもたちに見合いの話をした。

反対したのは桜子だけ。

源一郎は桜子にこの先、お母さんがいてくれたらと思うことがあるからと説得する。

翌日、源一郎は見合いのため、磯を付き添わせて山長へ行く。

第4話

源一郎の見合い相手の安江は、かねの親戚だった。

安江は離婚歴がある。

得意のピアノ演奏を披露してくれる。

桜子は山長へ行き様子を見に行く。

見合いを終え外へ出てきた源一郎たち。

すると安江は草履にいたずらされたことで転んでしまった。

桜子が草履にトリモチをつけていたのだ。

そのまま桜子は徳治郎のところへ行き、「見合いなんてしてほしくない」と訴える。

物置に逃げ込んだ桜子はオルガンを見つけた。

マサが弾いていた曲を弾いてみる。

しばらくして源一郎が迎えに来る。

源一郎はマサとの思い出話を桜子に聞かせた。

源一郎が東京へ行く前日、マサは結婚行進曲を弾いてみせた。

そして2人は一緒に東京へ向かった。

源一郎はマサと同じくらい素敵なひとに会えると思って見合いをした。

でもマサ以上の人はいないと思い、再婚はしないと桜子に話す。

桜子と源一郎はマサとの思い出の歌「埴生の宿」を歌いながら帰っていった。

第5話

オルガンを見つけてから桜子は徳治郎のところへ頻繁に通う。

家でも弾きたいと家族の前で言うと、珍しく桃子が賛成してくれる。

だが徳治郎はマサのものだからと譲ってくれなかった。

源一郎は「オルガンはお母さんの形見だから寂しいんだ」と桜子を納得させる。

ある日、源一郎は物置にライトをつけていた。

マサの月命日なのに、家に誰もいないと嘆く徳治郎。

自宅に戻ると物置が飾られ、桜子が磯の手作りの衣装を着て待っていた。

発表会をするといい、「埴生の宿」を弾いて聴かせた。

昭和12年になり、笛子は女学校の教師になり、桜子は女学校5年生。

相変わらずオルガンをしょっちゅう弾いていた。

第6話

桜子は合唱の伴奏をジャズに編曲して弾いて、教師の西野シズ子に叱られる。

帰ってからも笛子から「私が謝らなければならなくなる」とまた叱られた。

磯が知り合いから桃子の縁談の話を持ってきた。

翌日、桜子は友人の高野薫子達彦宛ての手紙を託された。

桜子は「山長」へ行き、従業員に手紙を預けようとした。

するとかねが桜子が来たことに気づき、声をかけてくる。

手紙をひったくって逃げた桜子。

その切れ端を見たかねは、手紙の内容を知って驚く。

学校では西野からそのことで叱られる。

ピアニスト西園寺公麿のコンサートの時間が迫っていたので、開放してもらうために桜子は自分が書いたと言い出す。

 

第1週の感想

当時売れっ子の子役だった美山加恋さんが、幼少期の桜子を演じています。

長女の笛子の若い頃は北乃きいさん。

4人姉弟とにぎやかな家庭ですが、母を早くに亡くしています。

妻の父(徳治郎)とはあまり仲良くない源一郎。

なかなか肩身の狭い立場なんです。

かねさんと磯おばちゃんの言い合い、迫力ありましたねー(笑)

あんなの身近にいたら絶対めんどくさい。

戸田恵子さんと室井滋さんを同じシーンで使う贅沢さ。

幼馴染の達彦がさっそく出てきましたが、桜子とは音楽という共通点があります。

この2人がどのような成長を遂げるか楽しみですね。

しかし桜子は本当に気が強い!

姉弟の中で一番の問題児ですね(笑)

男の子ともサシでケンカするし。

この気の強さはおとなになってからも活かされるわけですけど。

オルガンを弾くのに夢中になった少女時代。

女学校へ入っても自宅ではオルガン、学校ではピアノを弾いています。

源一郎の影響でジャズにハマっている様子。

女学生になっても相変わらず問題を起こしまくる桜子。

純情とはいったい・・・(笑)

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