はね駒第3週(第13話~第18話)あらすじネタバレ!

1980年代

斉藤由貴さん主演「はね駒

女性新聞記者の草分けと言われた磯村春子さんをモデルに描かれています。

はね駒(こんま)キャスト一覧!

第2週のあらすじはこちら→はね駒第2週(第7話~第12話)あらすじネタバレ!

第3週は正月を迎え小学校卒業を控えるりん。

同時に結婚の話が具体的に決まっていきます。

女学校への憧れも強くなるけれど・・・

第3週のあらすじ

第13話

明治24年の正月、りんは15歳になる。

彌七と源造が年始回りに来た。

相馬では三が日は男炊事をすることになっている。

徳右衛門と弘次郎が炊事場に立っていると、源造も手伝うと包丁を持つ。

とても手慣れていた。

嘉助は帰って来ず、借金のことを気にするりんにやえはなんとかすると、安心させていた。

食事中、源造が泣き出した。

家族揃っての正月は子供の頃以来だという。

新之助がりんを初詣に誘いに来た。

りんはしぶしぶそれに付き合う。

すると松浪を待ち伏せている怪しい男たちを見かける。

第14話

男たちに近づこうとしたりんを松浪が止めにくる。

松浪はその男たちを追い払った。

朝、嘉助が帰ってくる。

りんは早く新之助に金を返すよう催促する。

嘉助は商売が上手くいき、返す金は用意してあった。

やえは嘉助が帰ってきたことを喜んでいた。

家族の前で嘉助は横浜で知った西洋文化について得意げに話す。

弘次郎だけが機嫌が悪そうだった。

りんは結婚の話になると動揺していた。

第15話

嘉助は地球儀を見せ、日本のことや外国の話をした。

弘次郎とともに嘉助は越後屋へあいさつに行った。

りんは松浪が命を狙われているのではと心配だった。

集会所で子どもたちと遊ぶ松浪を見て安心。

りんも一緒に遊ぶ。

そこへみどりも加わる。

松浪は襲われる危険性を恐れていなかった。

みどりはりんに女学校で習うことを話す。

女学校では西洋の国のこともたくさん知ることができる。

家に帰ったりんは嘉助が持ってきた地球儀に夢中になっていた。

一方、嘉助は古い友人と顔を合わせ・・・

第16話

からくり人形を修理していた源造。

眠れなかったりんはそれを見ながら話をする。

男の人はやりたいことがやれていい、と羨ましがるりん。

翌日、彌七と源造は仙台へ戻っていった。

松浪がいる集会所へ行くりん。

松浪から女学校の生徒募集の話を聞いた。

興味があったりんは、どうすれば入れるのかを聞く。

すると松浪は本当に勉強したい人でないと、授業についていくのは難しいという。

河原で松浪を殺そうと話している男たちの会話を聞いたりん。

松浪に伝えても動じなかった。

りんは松浪を守ろうと男たちを追い払う。

安心しているのもつかの間、嘉助が友人たちから金を取って相馬を出ていったと知る。

第17話

同級生のたまは母の具合が悪いので、学校に来なくなる。

帰宅すると源造から女学校で使う本を送ってもらえた。

夢中になって読んでいると、越後屋たちが結納の話をしていた。

やえはりんのために風呂を焚いてやる。

りんは嫁に行かなくてはならないと思うと、泣き出してしまう。

橘家にたまが来た。

卒業を待たずに奉公に出るという。

今日だけは家族のために白い米を食べさせてやりたいので、分けてほしいと頼む。

せっかくだからと野菜や卵もわけてやると、たまは泣き出した。

家族のために働こうとしているたまに、りんは何も声をかけてやることができなかった。

第18話

早起きしたりん。

外では鶴次が朝の身支度をしていた。

仙台にある女学校の話を聞いた。

ますます女学校への憧れが強くなる。

りんは結婚の日が近づくにつれ、食欲もなく元気がない。

とうとう学校で倒れてしまった。

やえも弘次郎も、りんが結婚のことで元気がないとわかっていた。

だからといって越後屋との縁談は断る理由はなかった。

悩んだりんは教会で胸の内を語る。

松浪がそんなりんに声をかけた。

りんはまだ知らないことがいっぱいあるから、嫁に行くのは嫌だと本音を打ち明ける。

松浪はその気持ちを隠して嫁に行くのは悪いことだという。

そして松浪は自身の結婚の話をした。

親が決めた相手と結婚したものの、自分は伝導を続けて家庭を顧みなかった。

すると身重の妻が病に倒れ亡くなる。

そのとき初めて松浪は妻を愛していると気づいた。

悔やんでも悔やみきれなかった。

その話を聞いて、りんは女学校へ行くと家族に告げる。

第3週の感想

正月を迎え、りんが15歳に。

明治時代はまだ数え年で、誕生日ではなく正月で1歳としをとる計算なんですね。

現代で考えるとまだ満14歳ってことかな?

明治時代って歯ブラシないんですよね、当たり前だけど。

鶴次さんが指でこすってました。

歯磨き粉をこすりつけるんですよね。

きれいになるんだろうか・・・

りんは結婚が嫌で仕方ないようです。

先週までは嫁に行きたいわけじゃないのに、行かなきゃならないということに納得していなかった様子。

でもみどりや鶴次に女学校のことを聞いて、結婚したくない明確な理由ができました。

裕福な家ならむしろ親が女学校へ入れるくらいなのでしょうけど。

橘家はそれほど余裕はない。

嘉助がしっかりしてくれないので、娘のりんがなんとかしなくてはなりません。

りんより大変な状況にあるたまは、家族のために働きに出ていきます。

何も言えなかったのは、自分は恵まれているなと思ったのでしょう。

今週になり、りんと源造の関係がちょっと良い感じに。

源造も新之助が婚約者と知って、残念な顔した?

そしてラストでついに女学校への思いを打ち明けます。

大反対されるのは目に見えていますが・・・

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