純ちゃんの応援歌第10週(第55話~第60話)あらすじ・ネタバレ!

1980年代

純ちゃんの応援歌第10週(第55話~第60話)

小野家が大阪へ来て1年半。

雄太を探している女性が現れます。

そして秀平が久しぶりに日本に来ますが・・・

山口智子さんがヒロインをつとめた「純ちゃんの応援歌」

後に夫となる唐沢寿明さんとの共演、高嶋政宏さん・政伸さんの兄弟で出演などが話題になりました。

第10週のあらすじとネタバレをご紹介します。

第9週のあらすじネタバレはこちら→純ちゃんの応援歌第9週(第49話~第54話)あらすじ・ネタバレ!

キャストについてはこちら→純ちゃんの応援歌のキャスト・相関図は?

第10週のあらすじ・ネタバレ

第55話

小野家が大阪に来て1年半が過ぎ、寺内家の隣が空いたので引っ越す。

昭と雄太は来日しているサンフランシスコシールズの試合が見たかったと残念がる。

サンフランシスコと聞くと、同じカリフォルニア州にいる秀平のことを思い出す純子。

ある日、ラジオの尋ね人のコーナーで「林チヨ」という人が、雄太を探していると呼びかけていた。

しかし雄太は「林チヨ」という親族はいないという。

第56話

純子が放送局を訪れ、尋ね人について聞きに行く。

探しているのは確かに雄太だった。

林チヨと名乗る女性は、自宅に連絡をしないでほしいと言っているらしい。

純子はあきと相談し、まず自分が林チヨに会ってみることにした。

翌日、大阪で会う約束をする。

林チヨとは偽名で、雄太の実の母・昌代だと認めた。

今は再婚し、夫の5人の連れ子と暮らしている。

雄太が母に捨てられたと言っている理由は、昌代が満州で引き取ってもらう人を探していたからだった。

体を壊していた昌代はもう生きられないと考え、雄太を置き去りにしたと詫びる。

純子はそれが言い訳にしか聞こえず、雄太を会わせたくないと断った。

第57話

純子とあきは雄太に昌代に会ってみないかと話す。

しかし雄太は会うつもりはないときっぱりと言う。

ぬひが秀平からの電報を届けに来た。

明日訪問すると書かれていた。

秀平はサンフランシスコシールズの通訳を担当していて、日本に来ていた。

久しぶりに秀平は小野家の一同と顔を合わせる。

選手のサインボールをプレゼントして昭は喜ぶが、雄太は浮かない顔をしていた。

秀平は事情を知り、雄太を説得。

しぶしぶ雄太は昌代に会うことにした。

第58話

昌代がいる旅館に着いた。

純子と秀平が付き添い、雄太を連れて行く。

しかし雄太は顔を上げず昌代のほうを見ない。

昌代は泣いて謝った。

純子と秀平は雄太になにか話すよう促すが「もう帰っていい?」と逃げるように部屋を出た。

ふてくされた態度の雄太に起こった秀平は、雄太を殴ってしまう。

純子は雄太を連れて帰る。

雄太は昌代に謝ってほしくなかったと泣き出した。

第59話

純子は秀平と気まずい別れ方をしてしまい落ち込んでいた。

もっと早く届くはずだった秀平からの手紙を受け取る。

秀平は純子に会いたくて、無給の通訳を引き受けたと書かれていた。

寺内商店に雑賀が訪れる。

教員を辞め、大阪にある出版社に来たついでだという。

近々、絵本を出版すると嬉しそうにしていた。

だが雑賀は純子が悩んでいることに気づく。

雑賀は純子に手紙を書くように勧める。

第60話

ぬひは食堂をやりたいと純子に相談しに来る。

しかし純子は秀平とのことで乗り気になれなかった。

秀平から電報が届き、大阪駅で待ち合わせることになった。

秀平に会いたいという昭と雄太も連れて行く。

忙しい秀平はすぐに帰らなくてはならない。

やっと会えたのだがあまり話せず、純子は「また会いたい」とだけ告げ和歌山のみかんを手渡す。

少しの時間でも会ってくれたことに嬉しく思っていた。

気持ちが晴れた純子はぬひに食堂をやろうと返事をする。

第10週の感想

平和に暮らしていた小野家。

なんと雄太の実の母が登場。

雄太の「謝ってほしくなかった」という思い、なんか複雑ですね。

謝ったということは、本当に置き去りにするつもりだったってことですよ。

ツライですね。

秀平さんが無駄に熱いのはなんだろう・・・^^;

秀平さんは両親ともにもう亡くしているから、余計に家族を大事にする思いがあるのかな。

ぬひさんが思いついた食堂。

純子もそれを手伝うことになるようです。

まだ旅館はやらないんですね^^;

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