はね駒第4週(第19話~第24話)あらすじネタバレ!

1980年代

斉藤由貴さん主演「はね駒

女性新聞記者の草分けと言われた磯村春子さんをモデルに描かれています。

はね駒(こんま)キャスト一覧!

第3週のあらすじはこちら→はね駒第3週(第13話~第18話)あらすじネタバレ!

第4週はついにりんが女学校へ行きたいと思いを打ち明けます。

大反対する家族、とくに弘次郎は聞き入れてくれるわけもなく。

そんななか橘家でちょっとした事件が!

第4週のあらすじ

第19話

りんは越後屋に嫁には行かず、女学校へ行きたいと強く主張した。

弘次郎はまったく聞き入れてくれない。

ちょうどそこへ駐在さんの六波羅が橘家に来る。

結納の日取りを決めようとしてくるので、りんが正直に自分の思いを話そうとする。

だが家族が必死に誤魔化し、りんは別の部屋へ連れて行かれる。

やえは今度ばかりは助けられないとりんに言う。

嫁に行く前提で結納の延期を頼んだのだ。

りんは己に正直に生きる難しさを実感する。

第20話

翌朝、弘次郎から改めて女学校は許さない、嫁に行けと言い渡された。

りんは相変わらず反論する。

やえは女学校へ行くといっても、金がいるだろうと言う。

りんはそんな大事なことを忘れていたと情けなくなった。

鶴次に女学校の費用を聞くと、48円かかるという。

そう簡単には用意できないと諦めかけたりん。

だが給費生になればお金がかからないと教えてもらい、鶴次にその話を家族に説明してもらった。

アメリカから支援された金と知ると、弘次郎は異人の情けで学問を学ぶことは許さないと怒り出した。

まずは新之助に話すのが先だと言われ、りんはすぐに越後屋へ向かった。

第21話

りんは越後屋へ飛び込む。

ちょうど酒樽を動かしていたので、りんと新之助は酒を頭からかぶってしまう。

りんは酔っ払いながらも、嫁には行かず女学校へ行くと話す。

だが酔っているからと、越後屋には真面目に聞いてもらえない。

風呂から上がったりんは、真剣な表情で話し、嫁に行けない思いを告げる。

その後、越後屋は一家総出で橘家に怒鳴り込んできた。

弘次郎はりんを勘当するといい、刀を差し出しこれで許してくれと越後屋に頭を下げる。

第22話

勘当するといわれたりん。

女学校受験のための資金作りのため、内職を始めた。

鶴次を通じて松浪にもりんの受験の意思を伝えてもらった。

しかし鶴次はなんとか弘次郎の許しをもらえないだろうかと説得。

寝る間も惜しんで内職するりん。

やえはすべて知っていた。

もっと稼ぐためにりんは、たまが働く工場へ仕事はないかと話に行く。

だがたまはここではみんな生きるために必死に働いている、女学校に行くために働いている者などいないとキツく言い返される。

越後屋への嫁入りを断るなんて贅沢、と言われてしまう。

一方、畑仕事をしていた弘次郎は、鍬を足に落としてしまい大ケガをする。

松浪がそれを見ていた。

第23話

弘次郎のケガはひどかったのだが、松浪の手当を拒否した。

だが松浪は武士の名に恥じぬようにやってきたと話す。

松浪が止血の手当てをしてやり、弘次郎が帰ってくる。

ちょうど帰ってきていたりんに、松浪はいい加減な治療はしないようにと忠告。

弘次郎はその晩、高熱を出し危険な状態に。

りんが慌てて医者を呼びに行くと、松浪と会った。

ひどくなると見越して薬を買ってきてくれていた。

りんは松浪から西洋医学の手当てを教わる。

弘次郎にその薬で手当てをしてやる。

徐々に熱が下がり傷も良くなっていく。

歩けるようになった弘次郎は、集会所へ松浪に会いに行く。

第24話

弘次郎は松浪に武士の心を捨て、ヤソになったのかと問う。

武士だった頃、仕えていたものがなくなり「神を恐れて人を恐れず」の精神に感銘を受けたという松浪。

女学校での教育の話も弘次郎にする。

別れ際に薬の礼を言う弘次郎。

りんの試験の日が迫る。

弘次郎に最後の許しをもらおうとするが、相変わらず口を利いてもらえない。

やえは内職で作った金と新しい下駄をりんに渡す。

やえとみつに見送られ仙台へ向かった。

すると弘次郎も離れたところから見送りに来ていた。

第4週の感想

勘当されてしまったりん。

けれど女学校受験を強行突破(笑)

弘次郎の思わぬアクシデントで、松浪との距離が縮まります。

鶴次や松浪も女学校へ行く費用のこととか、前もって話してやればいいのになあ(笑)

金がかかるのは当たり前ってことで、わざわざ言わなかったのか。

1年で48円と聞いて驚いていたりん。

明治初期は1円が今の2万円ほどだそうです。

だから48円って100万円くらいするってこと。

何銭って単位で生活しているのですから、そりゃびっくりします。

反対するのも無理もない。

たまちゃんのように良いところへ嫁入りの話がないと、工場など厳しい環境で働かなくてはなりません。

時間に遅れたりサボったら、食事抜きって言ってました・・・

明治は男尊女卑なので、体罰で規律を正していたのでしょう。

裕福ではないけどりんの生活は、恵まれていたんですね。

だからこそ周囲はあんなに反対していたのです。

みどりさんのようにもともとお金持ちの子なら、むしろ女学校へ行けってなるんですけど。

お酒をかぶってしまい酔っ払っていましたが、りんは15歳です!

あんな演出は昭和のドラマだからアリなんですよね。

時代物とはいえ、未成年が酔うシーンは今だったらやらないよなあ。

斉藤由貴さんも実際未成年だったし。

りんが仙台へ向かうのに、小舟で行くとは!(笑)

仙台じゃなくて最寄り駅かどこかだよね。

「帰ってきてね」とみつが言ってますが、受験するだけだよ?(笑)

今生の別れみたいなシーンになっていました。

それにしても夜中に馬に乗って現れる松浪先生・・・

カッコよすぎだろ(笑)

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