はね駒第5週(第25話~第30話)あらすじネタバレ!

1980年代

斉藤由貴さん主演「はね駒

女性新聞記者の草分けと言われた磯村春子さんをモデルに描かれています。

はね駒(こんま)キャスト一覧!

第4週のあらすじはこちら→はね駒第4週(第19話~第24話)あらすじネタバレ!

第5週はりんが東北女学校の受験のため、仙台へ向かいます。

彌七の家へ行くまでにもいろいろあります。

そしていよいよ試験を受けるのですが・・・

第5週のあらすじ

第25話

宿屋に行ったりんは、見知らぬ女性と相部屋になる。

酒を飲んでばかりでガラの悪い人だった。

同じ宿には水野節子という上品な女性がいた。

東北女学校を受験すると知り嬉しくなるりん。

夜、勉強をしていたりんに、相部屋の女性が絡んでくる。

男が迎えに来るのを待っているというが、本当に迎えに来てくれるのか不安でたまらないようだった。

翌朝汽車で仙台へ向かったりん。

汽車の中で仙台に詳しいという女性と出会い、安心して乗っていられた。

第26話

汽車は仙台に到着。

節子は迎えの人が来ていて、手厚く対応してもらっていた。

駅で突然男につきとばされたりん。

財布を取られていることに気づいた。

すると汽車で知り合った女性が、その男を探しに行くと言って走っていく。

警察に相談すると、その女性もスリの仲間だと言われ、りんは途方に暮れる。

なんとか自分で彌七の家を探そうと歩いていると、西洋人の女性が声をかけてくる。

メアリー・マーティンと名乗っていた。

一緒に家を探してもらっていると、迎えに行こうとした彌七と会う。

無事、彌七の家につきホッとしていた。

やえが彌七に送ってきた手紙を見せてもらう。

りんのためにやってあげてほしいことが、事細かに書かれていた。

第27話

試験を翌日に控えたりんは、なかなか寝付けずにいた。

彌七は西洋の酒を飲めば眠れるだろうと勧めてきた。

りんは西洋のことをもっと知りたいと話すと、彌七は女学校に入ったら西洋の先生にいろんなことを学べばいいと応援してくれた。

寝ようとしたところに、きわという女性が遊びに来た。

彌七と飲もうと酒を持ってきていた。

だがりんを見て浮気相手だと勘違いして怒って帰ってしまう。

ショックを受けた彌七はヤケになり、酒を大量に飲み始めた。

第28話

試験の日の朝。

寝坊してしまったりんは、酒を飲みすぎて頭が痛かった。

そして彌七は酔いつぶれて起きてこない。

弁当を用意してくれるといったのに、何もなかったのでそのまま試験へ向かう。

会場に集まった受験生はみな、しっかりしている印象だった。

特にりんの隣に座った浜田くにという女性は、「みんなで合格しましょう」と声をかけていた。

いよいよ試験が始まる。

作文は「この学校になぜ入りたいと思ったのか」という題材。

試験の手伝いに来たみどりの姿を見て、りんは思わず大きな声で声をかけてしまい注意される。

周りの生徒は作文にたくさん書いていたが、りんは具体的な目的もなく「女学校に入りたい」というだけだったので戸惑ってしまう。

集中できず試験はあまり出来たとは思えなかった。

休み時間に庭でみどりと話すりん。

なんと彌七の家の近くで会ったミス・マーティンと再会。

みどりはりんを女学校に入れてあげて、と頼むがマーティンは試験に受からなければダメと断る。

落ち込んでいるりんのもとへ、源造が弁当代わりの焼き芋を持ってきてくれる。

第29話

試験が終わり学校を出てきたりん。

迎えに来ていた源造と一緒に帰るが、落ち込むりんに食事をごちそうすると言ってくれた。

料理屋に入ると女将は昨晩、彌七の家に来たきわだった。

きわはまだ勘違いしており、りんを目の敵にして追い出そうとする。

りんも言われっぱなしではなく、きわに負けじと啖呵を切る。

事情をすべて話すと、きわは本当にりんが姪だと信じてくれた。

だがりんは試験の出来が気になって弱気だった。

店を出ると松浪に会えた。

でも試験で力が発揮できず、女学校なんて行けないと諦めの気持ちが強くなっていた。

第30話

相馬に帰ってきたりん。

布団から出ず食事もとらなかった。

絶対不合格だと落ち込み泣いていると、やえは泣いても仕方ないと叱った。

学校の友人たちが家に会いに来てくれた。

卒業したらどうしようか、りんは考え込む。

嘉助のいる横浜に行くと言い出すが、家族は反対。

彌七のいる仙台にいればいいと言われるが、女学校を思い出すから行きたくなかった。

高等小学校の卒業式が終わり、横浜に行くつもりだったりんは、友人に別れを告げていた。

だが自宅には嘉助に宛てた手紙が戻ってきてしまった。

嘉助はもう横浜にいないようだった。

りんはまたどうすればいいか困っていると、松浪が合格通知を持ってきてくれた。

りんは嬉しさのあまり家を飛び出していく。

第5週の感想

この週は散々な目にあうりん。

まず仙台に向かう前に変な女の人に絡まれる。

汽車ではスリに目をつけられ金を取られる。

彌七が良かれと思って飲ませた酒で二日酔い

彌七の恋人(?)のきわにキレられる。

深酒した彌七は弁当の用意ができず、何も食べずに試験を受ける。

めちゃくちゃコンディション悪い状態で受験したわけですね(笑)

ナレーションが目覚まし時計みたいに「今日は試験の日です」と繰り返したのが面白かった(笑)

「あー絶対落ちてるー」というくらい自信がなかったようですが、松浪先生が合格通知を持ってきてくれました!

宿屋で会った節子と試験のときにインパクトがあったくには、今後りんにとって大切なお友達になるそうです。

前週に引き続き、りんが未成年飲酒・・・

まあ明治時代だからね。

次週の第6週は、りんが相馬で過ごす最後の日が来ます。

女学校に受からなくても、勘当されているりんは家を出なくてはならなかったんですけど。

どうも弘次郎は意地を張っているだけのようです。

勘当されたままりんは仙台に行くのか?

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