あぐり第1週(第1話~第6話)あらすじ・ネタバレ!

1990年代

田中美里さんがヒロインの「あぐり

モデルになったのは美容師の吉行あぐりさん。

女優の吉行和子さんと作家の吉行淳之介さんのお母さんです。

野村萬斎さんがブレイク、生田斗真さんが子役として出演していることでも話題になりました。

第1週花嫁は15歳

川村家に生まれたあぐりは幼い頃から男勝りで気が強い女の子。

裕福な家庭ですが、幸せは続かない・・・

第1週は誕生から一気に15歳までが描かれます。

あぐりのキャスト・相関図は?子役なども紹介!

第1週「花嫁は15歳」あらすじ・ネタバレをご紹介します。

第1週あらすじ

第1話

川村家では妻の美佐が女児を出産。

今度こそ男児と期待していた晃だが、美佐には無事に生まれたのだからと労う。

晃は生まれた娘を「あぐり」と名付けた。

「これが最後の女の子」との意味が込められている。

少女の頃のあぐりは活発で、男の子たちにケガをさせたりと問題ばかりを起こした。

ある日、夜になってもあぐりが帰ってこないと大騒ぎになった。

心配させてばかりのあぐりを「生まれてこなければよかった」と美佐は嘆いてしまう。

あぐりは木の上に登って、カラスの巣を夜通し見守っていたのだ。

雛が孵ったとはしゃいで家に戻ってきた。

第2話

友達が持ってきていたフランス人形の髪を切ってしまったあぐり。

相手の親が怒っていると美佐は「ヨーロッパに行ったときに買ってくる」と嘘を言って事を収めた。

それを聞いた長女の紀美子は、嫁ぎ先の神戸に行けばすぐ買えると、あぐりをなだめる。

次女の富美子も嫁に行くことが決まっていた。

近所の人は姉たちを色白で美人だからと褒めるが、あぐりは1人だけ色黒だった。

紀美子から美容クリームをもらい、これで色白になれるかもと嬉しくなる。

嫁に行った紀美子はスペイン風邪にかかり死去。

見舞いに行った富美子も感染ってしまった。

意識が朦朧としていた富美子は「アイスクリームが食べたい」とつぶやく。

あぐりはもう店を閉めていたレストランに頼み込み、アイスクリームを用意してもらう。

そのアイスクリームを口にしながら、富美子は息を引き取った。

第3話

望月健太郎光代夫妻がお悔やみの挨拶に来た。

富美子の嫁ぎ先は光代の甥の家だった。

あぐりは望月夫妻が大好き。

ある夜、晃は食欲がないと食事を取らなかった。

あぐりは高等女学校に受かるため、猛勉強を始めた。

美佐は自分たちを元気づけるためにしてくれていると思いこむ。

晃はあぐりに試験に出そうなところをヤマカンで教えてくれる。

そのおかげかあぐりは無事合格。

男子学生にからかわれていた女学生を助けたあぐり。

しかし学校ではケガをさせたあぐりが悪いと、山神先生に叱られてしまう。

その話を聞いた晃は、友達を助けてあげたことは良いことだと、あぐりを慰める。

晃はスペイン風邪の症状が出て倒れる。

あぐりが帰ってきたころには、晃は死んでしまった。

第4話

大正9年、川村家は主を亡くし収入が減る。

そのため小さな家に引っ越し、奉公人たちとも別れる。

美佐はもう裕福な暮らしはできないと子どもたちに告げるが、相変わらずレストランで外食。

晃の遺産でなんとかあぐりと五喜(いつき)は女学校へ通い続けることができた。

晃の知り合いの岩見が川村家を訪れた。

あぐりは岩見にあまり良い印象がない。

あぐりの友人、民子は片思いの相手に手紙を書いた。

しかし山神先生に知られ、はしたないと叱られてしまった。

かばったあぐりまで一緒に叱られる。

山神が手紙のことを知っていたのは、相手が言いつけたのは明らか。

あぐりはその相手、山本に会いに行こうと民子を誘う。

民子は山本に大嫌いと言って立ち去った。

民子と行った店で岩見の姿を目にする。

岩見は誰かに頭を下げて金の話をしていた。

第5話

あぐりは美佐に岩見には気をつけたほうがいいと忠告。

しかし美佐は岩見のおかげで不動産を安く手に入れられたと言う。

学校へ行くと民子はまた別の男に思いを寄せており、すでに手紙も書いて手にしていた。

その男は望月エイスケといい、手紙を渡しに行くと真っ黒な風景画を描いていた。

あぐりはその絵を「闇夜のカラスみたい」とバカにする。

美佐から望月家にお使いを頼まれたあぐり。

健太郎は岩見の悪い噂をあぐりに話した。

あぐりが帰宅すると美佐は岩見に騙されたショックで寝込んでいた。

土地の権利書は偽物、岩見の行方もわからず金は返ってこない。

立ち直った美佐はあぐりに結婚話を持ってくる。

第6話

あぐりの結婚相手は望月の息子だという。

経済的に苦しい川村家は学費を出すことが難しい状況にあった。

望月たちはあぐりには女学校を卒業させてくれると約束。

さらに五喜の学費も負担してくれるという。

でもあぐりはすぐに答えを出すことができなかった。

五喜は和歌で表彰される。

優秀な五喜に学校をやめさせるのは可哀想、あぐり自身も学校をやめたくなかった。

民子に結婚のことを話そうとすると、エイスケにばったり会う。

エイスケは民子から手紙をもらっていたことすら忘れていた。

デリカシーの無さにあぐりは激怒。

そんなことはおかまいなしに、エイスケは通りがかった知り合いの女性に誘われついて行ってしまう。

「自分が正しいと思えば、前に突き進むのはあぐりの良いところ」と晃に言われていたことを思い出す。

帰宅したあぐりは美佐に結婚する意思を告げる。

1ヶ月後、望月家で顔合わせ。

遅れて現れた結婚相手はエイスケだった。

第1週の感想

めちゃくちゃ展開が早いですね^^;

第1話はやんちゃだけどほのぼの話で終わったかと思ったら・・・

姉2人が立て続けに死亡、父も死亡。

母は騙されて財産を失う。

毎回ジェットコースター級の急降下でしたね。

結婚するまで相手と会ったことがないのが当たり前な時代。

そこを上手く活かしてドラマらしい面白い展開になっています。

実際のあぐりさんはたしかに15歳で結婚しているんですけど、その前に実は会っていたというのはフィクション。

惚れっぽい親友が先に好きになっていたという事実はないです。

さて第2週はさっそく結婚生活が始まります。

若かりし野村萬斎さん、今とあまり変わってないんですよね。

あぐりには最悪の印象しかないエイスケとの結婚、上手くいくのでしょうか?

変わり者のエイスケさんの出番が楽しみです。

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