ふたりっ子第2週(第7話~第12話)あらすじ・ネタバレ!

1990年代

岩崎ひろみさん・菊池麻衣子さんがWヒロインの「ふたりっ子

正反対の性格の双子のストーリー。

子役時代はマナカナこと三倉茉奈さんと三倉佳奈さんが演じ、一躍人気子役となりました。

第2は香子が家出!

しかしある人物について行っていたのです・・・

第8話から高校生になった麗子と香子が登場します。

前週までのあらすじはこちら→ふたりっ子第1週(第1話~第6話)あらすじ・ネタバレ!

ふたりっ子のキャスト・相関図は?マナカナが子役出演!

第2週のあらすじ・ネタバレをご紹介します。

第2週あらすじ

第7話

香子は1人で駅へ向かい電車に乗る。

実は銀蔵のあとをついて行っていたのだ。

銀蔵の隣に座った香子。

始めは無視していたが、切符がなく駅員に連れて行かれるところで銀蔵が引き止める。

銀じい」「お香」と呼びあいお互いのことを語り合った。

銀蔵は高松の遊郭で遊女の子として生まれた。

その故郷を飛び出し真剣師として生計を立てていた。

銀蔵はこの日の対戦相手が来るまでに、光一たちに電話で香子を預かっていることを伝えた。

香子のわめきちらす声を聞いて、光一と千有希はホッとした。

対戦相手の森山の息子が来て、父の死を知らせに来る。

銀蔵は森山を偲び外を眺めていた。

すると香子が将棋盤に向かいコマを次々に動かしていた。

銀蔵はこの棋譜が香子が初めてみた対戦のものだとすぐわかった。

一度見ただけで香子は棋譜を完璧に覚えていたのだ。

その能力に感心した銀蔵は、森山の形見のコマで弔いだといい香子と対戦する。

第8話

朝まで銀蔵と将棋をしていた香子。

家族が迎えに来ると知ると興奮して旅館を飛び出した。

光一は店を休み家族で一泊旅行をしようと考えていた。

新婚旅行に行っていないと聞いた香子は、駆け落ちの話をしてしまう。

隠すつもりはないから、と光一と千有希は馴れ初めを2人に話した。

甲子園球場での出会いや、千有希が芦屋の家を捨てて来てくれたことを、光一は嬉しそうに話す。

香子の家出から半年、学校を抜け出して将棋センターへ通い詰めるようになった。

ある日麗子は香子を誘い、千有希の実家を見に行こうと誘う。

芦屋の家はお城のように大きな家だった。

麗子は大阪なんかより、こんなところで住みたいとつぶやく。

それは17歳、高校3年生になっても変わっていなかった。

第9話

麗子はトップクラスの進学校へ通っている。

香子は学区内最下位の蟹股三高(通称・カニサン)に通っていた。

政夫や武蔵など勉強が得意そうもない者たちが卒業生だ。

麗子は英語の弁論大会に出場する。

香子はいつも通り学校を抜け出し、将棋センターへ。

しかしこのままだと留年になると忠告されてしまう。

将棋センターでは銀蔵とライバルの伊能が対戦していた。

香子は最後まで譜を読み抜いて銀蔵の勝ち、と断言した。

結果はそのとおりとなった。

だが留年のことが頭に残っていた香子。

麗子の弁論大会では、政夫たちの品のない応援に場は騒然となる。

麗子が機転を利かせ騒ぎを鎮めた。

大会では見事優勝する。

香子がなかなか帰ってこないので野田家では3人でお祝いをする。

光一が「香子は心配だけど麗子は大丈夫」と言うのを聞いてしまった香子。

でも香子は気を取り直し笑顔で帰宅した。

第10話

麗子が京都大学一本に志望校を絞ると宣言。

なぜかそれが街中に広まってしまった。

香子がこの話をすると、銀蔵は「頭がいいヤツは大学なんて行かなくていい」と言った。

光一と散歩していた香子。

高校は留年しそうだといい、辞めるなら早いほうがいいと考えていると打ち明けた。

光一は将棋指しになるのは反対だが、豆腐屋になるなら教えてやると言ってくれた。

第11話

香子の高校中退には千有希は大反対だった。

光一の考えが狭いのは、学生時代に豊かな経験をしていないからと言った。

それを聞いてしまった光一は、落ち込みながら劇場へ向かう。

人気演歌歌手のオーロラ輝子の歌に涙する。

その後、将棋センターの前で酔いつぶれていたのを香子が見つける。

麗子は予備校で知り合った男子学生の坂口と仲が良かった。

自宅や電話番号を教えず、帝塚山付近で坂口と分かれる。

政夫を呼び出しバイクで自宅まで送ってもらうのだが、麗子は自分はひどい女と思っていた。

香子は将棋を封印し、豆腐屋になると決心し光一に指導を頼む。

第12話

香子の豆腐屋修行が始まる。

千有希が「高校ぐらい出てくれたら」と言ったことで、光一は前に香子に話していたことを蒸し返した。

終いには芦屋に帰ってもいいぞと言い出す。

一方、芦屋でも家族内でこじれていた。

かなが寝たきりになって、嫁いびりがひどくなる。

理佐子は英之にもかばってもらえず、夫婦仲もズレていった。

香子は自分で作った豆腐をふるまい、将棋センターの人々に別れを告げる。

第2週の感想

マナカナちゃんの出る子役パートは残念ながら終わってしまいました。

でも再登場するので楽しみにしていましょう。

高校生になった麗子と香子。

相変わらず正反対です。

腹黒さが増している麗子^^;

天下茶屋に住んでいることがどうしても嫌なようです。

麗子に思いを寄せる政夫はアッシー君(死語)です。

でもドラマの時系列でいうと、まだアッシー君ということば流行っていない頃。

麗子、時代を先取っているな。

香子は気性は荒いけれど素直に育っています。

大好きな将棋を諦め、豆腐屋になると決心。

でも香子の本心じゃないっぽいんだよね。

光一のためって感じ。

光一と千有希も今更衝突し始めています。

千有希は光一のことをどこか見下していたのだろうか・・・

香子が口論を聞いていたので、本当はなにか思いを秘めていそうだな。

さらに芦屋でもギスギス。

体が不自由になったおばあさんがわがまま放題。

これは結構現実的だよな。

放送当時でもブレイクしたオーロラ輝子!

ドサ回りしてる微妙な歌手なんだろうけど、光一がすっかりファンになってしまっています。

ここもなんだか波乱の予感。

第3週は不安な部分がたくさんあるまま進んでいきそうです。

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