おちょやんのキャストと相関図をチェック!

2020年

2020年秋スタートのNHK朝ドラおちょやん

ヒロインはすでに若手女優として実績のある杉咲花さん。

モデルは実在の喜劇女優・浪花千栄子さんです。

おちょやんのキャスト相関図をご紹介します。

ヒロインは杉咲花!

過去に朝ドラヒロインのオーディションに3回挑戦しているという杉咲花さん。

クックドゥのCMで知名度が上がり、その後はドラマや映画の出演が増えていきました。

若手の女優ではかなりの実力派。

はっきりした顔立ちと可愛らしい明るい声が特徴ありますね。

梶浦花(かじうらはな)の名前で子役としてスターダストプロモーションに所属。

中学生になり、憧れの志田未来の所属する研音のオーディションに応募。

2011年から研音所属に。

研音に入ってからは芸名を現在のものに変えました。

母親は歌手のチエ・カジウラさん。

父親はレッドウォーリアーズのギタリスト木暮武彦さん。

しかし杉咲さんが生まれてすぐ離婚してしまっているので、お父さんとの記憶は全くないみたいです。

本名は非公表となっていますが、旧芸名の梶浦ではないのでしょうか?

チエ・カジウラさんの娘だということは、あまり強調したくないとの意味かも。

親の名前がなくとも、今では実力派の女優として成長していますね。

念願の朝ドラヒロインで、さらに磨きがかかることでしょう。

おちょやんキャスト

竹井千代

幼い頃に母を亡くし、父と弟の三人暮らし

9歳のとき道頓堀へ女中奉公に出された

杉咲花

  • 読み方:すぎさきはな
  • 生年月日:1997年10月2日
  • 出身地:東京都
  • 身長:153cm
  • 血液型:B型
  • 所属事務所:研音

少女期・毎田暖乃

(水野春子と二役)

出演作:スカーレット

竹井テルヲ

千代の父

仕事も家事も千代に任せっきりのダメな男

女にはモテる

トータス松本

竹井ヨシヲ

千代の弟

幼少期:荒田陽向栗田倫太郎

倉悠貴

竹井栗子(上田)

テルヲが連れてきた元料理屋の仲居

家事もしないので千代と対立する

宮澤エマ

岡田シズ

芝居茶屋「岡安」を取り仕切る女将

篠原涼子

岡田宗助

芝居茶屋「岡安」の主人

シズの婿養子となる

名倉潤

岡田ハナ

シズの母

岡安の創業者

宮田圭子

富川菊

老舗の芝居茶屋「福富」の女将

いしのようこ

富川福松

菊の夫で福助の父

岡嶋秀昭

富川福助

菊と福松の息子

みつえとは幼馴染

幼少期:松本和真

井上拓哉

天海一平

喜劇界のプリンス

人気喜劇一座の座長、天海天海(あまみ てんかい)の息子

成田凌

少年期・中須翔真

須賀廼家千之助

喜劇界のアドリブ王

天海天海とともに喜劇一座を率いていた

星田英利

出演作:カーネーション・まれ

初代・天海天海

一平の父

茂山宗彦

出演作:ふたりっ子・ちりとてちん

須賀廼家天晴

天海天海一座の座員

渋谷天笑

須賀廼家徳利

天海天海一座の座員

大塚宣幸

漆原要二郎

天海天海一座の座員

大川良太郎

須賀廼家百久利

天海天海一座の座員

坂口涼太郎

須賀廼家万太郎

須賀廼家万太郎一座の座長

千之助と犬猿の仲

板尾創路

出演作:カーネーション・まれ

大山鶴蔵

道頓堀の芝居小屋を一手に牛耳る、鶴亀株式会社の社長

中村鴈治郎

熊田

劇場の支配人

西川忠志

高城百合子

スター女優

千代の憧れの人

井川遥

出演作:純情きらり・半分、青い

早川延四郎

かつてシズと恋仲になった歌舞伎役者

片岡松十郎

宮元潔

千代が働くカフェー 「キネマ」の店主

西村和彦

平田六郎

カフェー「キネマ」のボーイ

満腹満

宇野真理

カフェー「キネマ」女給

吉川愛

若崎洋子

カフェー「キネマ」の一番人気の女給

阿部純子

純子

カフェー「キネマ」女給

朝見心

京子

カフェー「キネマ」女給

めがね

染谷の若旦那

カフェー「キネマ」の客

田村ツトム

原一平

カフェー「キネマ」の客

小林幸太郎

山村千鳥

「山村千鳥一座」を率いる女座長

千代の最初の師匠となる

若村麻由美

薮内清子

山村千鳥一座の団員

映美くらら

小暮真治

「鶴亀撮影所」の助監督

若葉竜也

片金平八

「鶴亀撮影所」の所長

六角精児

守屋

「鶴亀撮影所」の守衛

渋谷天外

ジョージ本田

「鶴亀撮影所」のアメリカ・ハリウッド帰りの映画監督

川島潤哉

ミカ本田

ハリウッド帰りの女優。ジョージの妻

ファーストサマーウイカ

高瀬百々之助

「鶴亀撮影所」の俳優

佐藤太一郎

小竹英一

「鶴亀撮影所」の俳優

小堀正博

遠山弥生

大部屋女優

木月あかり

川奈絹江

大部屋女優

和泉

小柳歌子

大部屋女優

三原悠里

滝野川恵

昭和3年時点の幹部女優

籠谷さくら

樋口仙一

映画監督

上杉祥三

村川茂

映画監督

森準人

池内助監督

小暮の先輩助監督

F.ジャパン

一平の母親

板谷由夏

高峰ルリ子

東京新派劇の名門「花菱団」のトップ女優だった

明日海りお

石田香里

「鶴亀歌劇団」出身の女優

松本妃代

小山田正憲

歌舞伎出身の俳優で大ベテラン

曽我廼家寛太郎

松島寛治

「鶴亀家庭劇」に新しく入団した劇団員

前田旺志郎

朝日奈灯子(あさひな とうこ)

「鶴亀新喜劇」の新しい座員

小西はる

須賀廼家万歳

「須賀廼家万太郎一座」の元座員

藤山扇治郎

須賀廼家千兵衛

「須賀廼家万太郎一座」の元座員

竹本真之

花車当郎

しゃべくり漫才で名を馳せる漫才師

塚地武雅

出演作:まれ

長澤誠

脚本家

生瀬勝久

四ノ宮一雄

NHK大阪中央放送局の編成部

久保田悠来

酒井光一

NHK大阪中央放送局ラジオドラマのプロデューサー

曽我廼家八十吉

富岡竜夫

NHK大阪中央放送局ラジオドラマの演出

川添公二

桜庭三郎

NHK大阪中央放送局ラジオドラマの演出助手

野村尚平

箕輪悦子

戦後の人気美人女優

天海祐希

黒衣・ナレーション

桂吉弥

出演作:ちりとてちん

 

 

浪花千栄子プロフィール

  • 読み方:なにわちえこ
  • 本名:南口キクノ(なんこう)
  • 生年月日:1907年11月19日
  • 出身地:大阪府

昭和初期から中期に活動していた女優の浪花千栄子さん。

8歳のとき、道頓堀の仕出し弁当屋に女中奉公に出ます。

その後は京都で女給として働き、18歳のとき知人の紹介で舞台の世界へ。

この頃は香住千栄子(かすみちえこ)の芸名で活動。

映画出演をしていたのですが、給与未払いなどを理由に映画界から退きます。

1930年から松竹家庭劇に加わります。

二代目渋谷天外と結婚。

その後は松竹新喜劇の看板女優として活躍。

しかし夫の天外と新人女優の九重京子との間に子供が生まれ、離婚。

松竹新喜劇を退団し、芸能界からも身を引きました。

NHK大阪放送局のプロデューサーが浪花さんを探し出し、NHKラジオ『アチャコ青春手帖』に出演。

番組は人気が出て、映画出演をするように。

溝口健二監督、木下恵介監督などの作品に多く出演。

その一方で京都嵐山の天龍寺内に旅館「竹生(ちくぶ)」を開き、養女とともに経営していました。

1973年12月に消化管出血のため66歳で死去。

貧しい家庭に生まれていたので、小学校の教育を受けておらず字が読めなかったそうです。

独学で文字の読み書きができるようになりました。

1970年頃までの映画やドラマに出演。

オロナイン軟膏のホーロー看板の人、といって気づくのは40代以上でしょうか(笑)

わざとレトロなインテリアにしている飲食店なんかにもありますよね、ホーロー看板。

オロナイン軟膏のキャラクターになったのは、本名の「なんこうきくの」という名前から。

「軟膏効くの」とダジャレから決まったそうです。

ちなみにオロナイン軟膏は50年以上前から販売されています。

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