マー姉ちゃん第26週(第151話~第156話)あらすじ・ネタバレ

1970年代
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マー姉ちゃん第26週第151話~第156話

ついに最終週。

ヨウ子はもうすぐ予定日を迎えます。

ヨウ子だけでなく家族も初めてづくしなので、楽しみと不安が入り混じります。

熊谷真実さんがヒロインをつとめた「マー姉ちゃん」

「サザエさん」などでおなじみの漫画家・長谷川町子さんのお姉さんの毬子さんがヒロインのモデル。

原作は町子さんの「サザエさんうちあけ話」というエッセイ。

このエッセイの内容を忠実にストーリー上で再現しています。

ドラマはマリ子さんが中心になっていますが、マチ子さんが漫画家になるまでの話も描かれていますよ。

本放送は1979年(昭和54年)前期です。

では第26週のあらすじとネタバレをご紹介します。

第25週のあらすじネタバレはこちら→マー姉ちゃん第25週(第145話~第150話)あらすじ・ネタバレ

マー姉ちゃんのキャストと相関図はこちら→マー姉ちゃんのキャスト・相関図は?

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第26週のあらすじ・ネタバレ

第151話

ヨウ子のお腹はだいぶ大きくなり、予定日が近づいてきた。

正史も落ち着かない日が続く。

ウメが安産祈願のお守りを持ってくる。

すると植辰が体の不調を訴える。

はるが元気になるようにと薬を飲ませた。

だがマリ子たちはそれが女性の更年期障害の薬だと気づき慌てるが、すでに植辰は薬を飲み干してしまっていた。

マリ子とマチ子は植辰さんが女々しくなってしまったらどうしようと心配する。

仕事から帰った正史はヨウ子と男の子か女の子か、どちらが生まれるかでモメていた。

はるは神様が与えてくださる子なのだから、となだめる。

翌日、植辰はすっかり元気になっていた。

精神的なものもあったようで、息子の栄一のことも明るく笑い飛ばす。

第152話

女中の琴に休暇を取ってもらい、はるもウラマド姉妹のいる湯河原へ行く支度をしていた。

するとそこへ天松屋が別荘を買わないかと話を持ちかけに来る。

はるは「ブローカーまがいのことなんてもう辞めなさい」とたしなめて、一緒に湯河原行きへ誘った。

家にはマリ子たち姉妹だけが残る。

ヨウ子はさっきまでお腹が痛かったのに、今はなんでもないと言った。

マリ子たちはただの神経痛と笑うが、実は陣痛だった。

本格的に痛み出し、千代と朝男も慌てる。

しかし植辰は妻の出産を思い出し、1人だけ落ち着いていた。

マリ子と正史は病院へ付き添うが、看護師から帰るように言われてしまった。

第153話

磯野宅では家族や近所の人々が集まり、次の知らせを待っていた。

待つしかないのだが、珍しくはるが「ヨウ子は体が弱いから」と心配のあまり取り乱す。

そんなはるをマリ子がビシッと言い聞かせる。

そしてついに無事生まれたとの連絡が入る。

女の子だと知ると、正史は飛び上がって喜ぶ。

生まれた娘は「正子」と名付けられた。

第154話

正子はすくすく育っていたのだが、はるが抱っこすると離さなくなるとヨウ子が嘆いていた。

マチ子はミルクを作る係を担当。

家族みんながいつも構うので、正子は夜泣きをすることが多かった。

ヨウ子と正史を気遣い、マリ子があやすため正子を抱き外へ連れ出す。

正子を抱きながらこれまでの思い出を語りかける。

新八郎との子もこんな感じだったかもしれないと思っていた。

第155話

鹿児島から新八郎の母、貴美が訪問。

マリ子は新八郎ほどの人に出会えて良かったと告げる。

出版の仕事を続けるうちに、マリ子のなかで一区切り出来たように思えた。

正子が元気に走り回るようになる頃、ヨウ子は2人目を妊娠

食事中に陣痛が始まり病院へ向かう。

またもや家で待たされるようになり、マリ子たちはやきもきしていた。

マリ子が赤ちゃんの声が聞こえた気がするというと、無事生まれたとの電話がかかってきた。

正史の予想通り、また女の子が生まれる。

第156話

次女は彩子と名付けられる。

磯野家はますますにぎやかになる。

北海道の三郷から手紙が届く。

三郷の開拓した畑は上手くいっているようだった。

マリ子は家族写真を撮ろうと思い立つ。

正史は得意げにカメラのセルフタイマーを使い、家族全員の写真を撮ろうとするが、転んでしまったところでシャッターが切られる。

第26週の感想

植辰さんのエピソード、これ実話なんですよ。

原作となったエッセイに植木屋さんが体調が悪いというので、更年期障害の薬を飲ませたら元気になったとあります。

あとはヨウ子の出産ぐらいしかネタがなく、無理やり時間を稼いだ感じがしなくもないですが・・・^^;

実際、洋子さんの子は過干渉ともいえるほど、毬子さんと町子さんは可愛がっていたそうです。

それにしてもマチ子の手術といい、この家は何かと大騒ぎしますね。

「サザエさん」一家のようにドタバタ感を出しているんだろうけども。

抱き癖がつく」とか「構いすぎて夜泣き」とか、今の時代の助産師が聞いたら怒りそうなこと言ってましたね。

昔の人はすぐ「抱き癖」と言いますが、「抱き癖がつくからあまり抱っこしすぎるな」なんて指導されることはあり得ません。

抱っこされたがる子はその子の性格ですよね。

夜泣きもその赤ちゃんの性格によると思います。

そしてマリ子の語り&妄想にびっくり。

最終週だからってダイジェスト版みたいなことにしなくても・・・(笑)

授かることがなかった新八郎との子と正子を重ねるとか、だいぶヤバい感じに。

マリ子ママ、マチ子ママって言っちゃうのもすごかったな。

正子があっという間に大きくなり、ヨウ子も2人目の彩子を出産。

ラストシーンもいかにも「サザエさん」のようなオチでした(笑)

でもさーセルフタイマーつかわなくても、横で見ていた朝男にシャッター押してもらえばいいのにと思ったのは私だけじゃないはず(笑)

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