あぐり第4週(第19話~第24話)あらすじ・ネタバレ!

1990年代

田中美里さんがヒロインの「あぐり

モデルになったのは美容師の吉行あぐりさん。

女優の吉行和子さんと作家の吉行淳之介さんのお母さんです。

野村萬斎さんがブレイク、生田斗真さんが子役として出演していることでも話題になりました。

第4週親の心

エイスケの安否は不明なまま、あぐりたち家族は気持ちが晴れません。

しかしそんななか、あぐりに体調の変化が・・・

前回のあらすじはこちら→あぐり第3週(第13話~第18話)あらすじ・ネタバレ!

あぐりのキャスト・相関図は?子役なども紹介!

第4週「親の心」あらすじ・ネタバレをご紹介します。

第4週あらすじ

第19話

関東大震災のあと、望月家はエイスケの消息がつかめず重い空気が流れる。

体調が悪かったあぐりは学校を休んだ。

光代はエイスケは死んだと諦めていた。

苳子はあぐりが来てからろくなことがないと嘆いた。

木の上で泣いていたあぐりに美佐が声をかけてくる。

甘味処につれていき、美佐はエイスケがこんなことになったのなら実家に戻ってくるよう問いかける。

だがあぐりは望月の家でエイスケを待つと、持ち前の前向きさで答えた。

光代もあぐりを実家に返そうと考えていたが、健太郎はエイスケのことはあぐりのせいではないと叱った。

学校であぐりが倒れる。

妊娠しているとわかった。

光代は大喜びであぐりの体を気遣う。

あぐりはエイスケは生きているという知らせだと思うことにしたと笑う。

第20話

光代はあぐりの体を必要以上に気にかける。

あぐりの世話に夢中になることで、エイスケのことの不安を拭っているようだった。

あぐりは半年で卒業だから学校へ通うつもりでいた。

しかし光代は妊婦の女学生なんて聞いたことがないと、辞めるのが当然と考えていた。

美佐があいさつがてら、あぐりの学校のことを話す。

卒業させてやれないなら家に連れて帰ると言い出した。

学校側も妊娠したあぐりを辞めさせる話が出る。

民子が中心となり、あぐりの退学反対を訴える文書を出した。

妊婦でも平等に学問を受けるべきと主張。

それを受け入れてもらい、あぐりと民子は仲直りする。

第21話

久しぶりにあぐりは民子と甘味処へ。

民子は女性も自立して男性に頼らず生きるべき、と考えていると話す。

東京へ行った健太郎の代わりに光代が仕事の対応をすることになる。

あぐりが帰ってきたら届け物をするよう伝えて、と苳子に頼む。

だが苳子はそれを伝えず、光代にはあぐりがすっぽかしたと言い出した。

何も知らなかったあぐりは身の潔白を訴える。

すると光代が別の部屋へあぐりを呼び、これは苳子の意地悪だと気づいており代わりに謝る。

苳子はなかなか子供ができず、あぐりに嫉妬しているのだという。

東京に着いた健太郎は世津子に話を聞いた。

文士仲間の辻村がエイスケに似た人が病院にいると情報を得る。

健太郎たちは見に行くが人違いだった。

健太郎はエイスケはもう死んでいるのだと実感するようになる。

第22話

健太郎が東京へ行き1週間が経つ。

ろくに休まず辻村に協力してもらいながら探し回った。

世津子は自分を納得させるために東京に来たと察していた。

健太郎は光代に電話し、戻ったらエイスケの葬式をやると告げる。

あぐりもそれを聞き抵抗するが、光代は一緒にエイスケの子を育てましょうと励まされる。

健太郎が辻村に送られ汽車を待っていた。

一方、世津子は青森警察署からエイスケのことで連絡を受けた。

慌てて健太郎を呼びに行き、青森へ向かう。

そこには森とエイスケがいた。

健太郎はエイスケを引っ叩き、強く抱きしめる。

その後、あぐりは2ヶ月ぶりに電話でエイスケの声を聞く。

第23話

健太郎が東京から帰ってきた。

エイスケは被災した仲間のためにも東京に残った。

」と書かれた命名紙をよこしたきり、年末になっても帰ってこなかった。

あぐりは胎動を感じるほどお腹が大きくなる。

学校での大掃除で窓拭きをしていると、台から落ちてしまう。

胎動がないので不安になり、母になる自覚がなかったと反省するあぐり。

エイスケから送られた本を手にしていると、胎動を感じ子供が無事であることを確認。

生まれてくる命を守ることが大事と思い、あぐりは退学を決意。

山神から英語の辞書を贈られる。

友人たちに見送られながら、あぐりは学校を去る。

第24話

正月になってもエイスケは帰ってこなかった。

あぐりはエイスケに会いに東京へ行きたいというが、光代に大反対される。

勇造はその気持ちはわかると理解してくれる。

車の整備に興味があるとあぐりに話す。

大正13年4月。

森が尋ねてきた。

あぐりは再会を喜ぶが、健太郎と光代は迷惑で仕方ない。

帰り際、森から金を要求されエイスケと森の分を健太郎が渡す。

あぐりが森を見送ると、エイスケがいる旅館へ案内された。

家に帰るとまた閉じ込められるからと笑う。

森とエイスケが乗る汽車を見送っていると、あぐりは産気づいた。

第4週の感想

あー今回も盛りだくさんでしたね。

光代さんと関係が悪くなったかと思えば、妊娠を機にとても大事にされる。

苳子の意地悪もすぐ見抜いてしまいます。

エイスケとあぐり、寝室には仕切りがいつの日からか無くなっていたんですよね。

あの頃から2人は・・・ってことでしょうか。

やっぱり花札のあとかなあ。

民子とも仲直りして、基本的に悪い人がいない世界に。

学校は「結局辞めるんかーい!」となってしまいましたが、それだけあぐりがまだ若くて精神的に子供だったとも考えられますね。

なぜかエイスケは青森にいて、家族の心配など気にしていなかったみたい。

劇中でも話していますが、エイスケはまだ20歳らしい。

親の心などわかっていないんですね。

エイスケの文士仲間に野村宏伸さんが登場!

「教師びんびん物語」でブレイクした頃か、もうちょっと後?

まだアイドル俳優扱いでした。

迷惑な客、森がまた望月家に。

エイスケと似たようなところがあって、というかエイスケが森に影響を受けてあんな自由人になっているのか・・・

前に手切れ金もらったのにまた要求してる^^;

実は岡山に戻っていたエイスケとも会えたところで、あぐりが産気づきます。

都合の良い展開になっていますが(笑)なんだかんだでエイスケは子供の誕生のときはそばにいてくれるのね。

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