花子とアン第1週(第1話~第6話)あらすじ・ネタバレ!

花子とアン
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吉高由里子さんがヒロインの「花子とアン

「赤毛のアン」の翻訳者、村岡花子さんの生涯をもとに描かれたストーリー。

第1週「花子と呼んでくりょう!

幼いはなは父の吉平が買ってきた本に興味津々。

でも字が読めません。

聡明なはなに吉平は学校に通わせようと考えます。

貧しい安東家にはそれがなかなか難しいことで・・・

花子とアンのキャスト相関図は?

第1週(第1話~第6話)あらすじ・ネタバレをご紹介します。

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第1週

第1話

1900年甲府の貧しい農家に生まれた安東はな

幼い妹の世話をしながら畑仕事を手伝う。

行商をしている父の吉平が久しぶりに帰ってきた。

土産に「おやゆび姫」の絵本を買ってくる。

だがはなは学校に行けないので字が読めない。

そこで吉平は尋常小学校へ通わせることにした。

授業を覗いていた吉平は教師の言うことが気に食わない。

はなを私立の女学校へ通わせようと思い立つ。

そんな吉平をよそに、はなは数日で字の読み書きができるようになっていた。

第2話

吉平はキリスト教の教会へはなを連れて行く。

はなは教会に本がたくさんあることに興奮。

牧師に東京の女学校に通わせたいと相談。

そこは寄宿学校なので不安なことがあると牧師は良い顔をしない。

地主がさらに納税額を増やしたので、小作農家は生活が苦しくなる一方だった。

それを知ったはなは、女学校には行かないし本も読みたくないと言い出す。

小学校にも弁当を持っていかなかった。

これは家族を気遣ってのことだった。

本当はもっと勉強したい気持ちがある。

昼食の時間、はなは空腹を紛らすために雲を白飯に見立てて食べるマネをする。

第3話

小学校では朝市と仲が悪くなったはな。

おぶっていた妹のももの髪をひっぱって泣かせたと誤解していた。

だが同級生からそれは朝市の仕業じゃないと聞く。

家の仕事が忙しく、はなは学校を休みがちになった。

朝市は畑仕事をしているはなに声をかける。

誤解していたこと、怒って石版を壊したことを謝るはな。

徳丸のところにお使いに行ったはなは、どこか奉公できるところはないかと聞く。

それを知らされた母のふじは驚き、徳丸にはなかったことにしてくれと頼む。

だがもう奉公先は決まってしまい、今更断れないという。

はなが奉公に出る前日の夜、朝市が迎えに来て教会へ忍び込む。

今のうちに本を読んでおくというはな。

しかし教会の見回り人に見つかってしまい2人は逃げ出す。

その途中で池に落ちてしまった。

第4話

池に落ちた2人。

朝市は自分のことはいいから、とはなを先に帰らせた。

家に戻ったはな。

しかし先方から話が違うと言われる。

働き手は男でないとだめだとのこと。

すると兄の吉太郎が自ら行くと言い出し、そのまま奉公先へ行ってしまう。

はなは奉公したいと言った自分のせいだと落ち込む。

祖父の周造は貧乏神のせいだと慰めた。

その後熱を出したはな。

朝市を置いてきたバチが当たったと反省しながら、熱にうなされた。

2日経っても熱は下がらず、心配で帰ってきた吉平は泣き出してしまう。

はなも自分の身を察して辞世の句を読む。

まだまだとおもひすごしおるうちに はやしのみちへむかえものなり

第5話

医者の診察によると、はなの体調はだいぶ落ち着いてきた。

朝市が見舞いに来る。

家族の前で自分は「花子」と主張したはな。

「花子」だと自分のことがありがたく思えるという。

ふじははなが何か隠していることはないか、と問い詰める。

はなは教会に忍び込んだことを叱られると覚悟していた。

すると牧師が家に来ていた。

吉平ははなの読んだ句を牧師に見せた。

牧師はそれに感心するが、修和女学校にはなを入れるのは反対だという。

裕福な家庭の子ばかりの中でうまくやっていけると思えないとの理由だった。

はなはそれを受け入れるしかない。

ふじははなが無理をして本を嫌いになろうとしていることに気づいていた。

遠慮せず本を読みなさいと勧める。

第6話

上の学年に上がったはな。

3年の奉公から帰ってきた吉太郎は、いまだに吉平と折り合いが悪い。

ふじは朝市の母リンに吉平との馴れ初めを聞かれた。

行商で来ていた吉平に出会い、恋愛の末に結婚した2人。

恋をしている気持ちを聞き、はなにとって「本を読んでいるときと同じ」と言う。

その夜、ふじは周造にはなの女学校行きを許してくれるよう頼む。

翌朝はなに女学校へ行けると告げた。

転校する日、みんなの前であいさつをしたはな。

すると朝市が机の上に座った。

はなが小学校に来た初日にやったことのマネだった。

クラス中のみんなが机の上に座り、はなのことを忘れないと言い送り出した。

仲間たちに見送られ、はなは東京へ向かった。

第1週の感想

冒頭に大人になったはなのシーンから始まりました。

大事にしている本だけは手放せないというところ。

そして時代は幼少期に戻り、はなの本好きの原点が描かれます。

あの時代の子供は上の子が下の子の世話をするのが当たり前。

学校に連れてくることも無くはなかったのかなあ。

でもはなしか連れてきてないから、やっぱり珍しいことだった?

はなが字が読めないのを知ってて本を買ってくる吉平、なんもわかってねえなあ(笑)

しかしこれがはなの原点となります。

はなが「花子」という名前に憧れているのもポイント。

漢字で「子」が付く名前はハイカラだったんですね。

幼いはな役を演じる山田望叶(やまだもちか)ちゃん。

このドラマのあとも多くの作品に出演していましたが、2018年以降は活動していません。

学業に専念しているのかな?

ちなみに左利きですが、モデルになった村岡花子が右利きなので右でお箸を持ってます。

大人になったはなを演じる吉高由里子さんも左利きなんですけどね。

吉高さんもお箸や鉛筆を持つ手を右にしています。

さて第2週は女学校での生活が始まったはなの奮闘記になります。

牧師が心配していたとおりになってしまうんだよなー^^;

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