はね駒第18週(第103話~第108話)あらすじネタバレ!

1980年代

斉藤由貴さん主演「はね駒

女性新聞記者の草分けと言われた磯村春子さんをモデルに描かれています。

はね駒(こんま)キャスト一覧!

第17週のあらすじはこちら→はね駒第17週(第97話~第102話)あらすじネタバレ!

第18週は結婚生活も落ち着いてきたものの、新たな事件発生!

小野寺家ではある事を決めます。

第18週のあらすじ

第103話

暑さのあまり源造や家族たちは食が細くなるが、りんは変わらず食欲旺盛だった。

源造を送り出し掃除をしていると、鶴次がおきよを連れて訪ねてきた。

近くで用事があったという鶴次は、相馬の人たちの近況を話す。

源造は深谷にある西洋瓦の工場へ客を案内する。

帰ってきたのは翌朝、しかも源造はかなり疲れているようだった。

その場に倒れ込んでしまう。

第104話

源造は過労で倒れる。

りんは取り乱してしまった。

しばらく休む必要があったが、源造は会社のことを心配して起き上がろうとする。

りんは源造が家族のために仕事を頑張っているのはわかるが、男に頼ってばかりなのもどうなんだろうと思う。

見舞いに来た彌七は、生命保険の取扱所の会社を作ったと話す。

人の死にお金をかけるなんて、と祖父母は良い顔をしない。

しかしりんは備えあれば憂いなしだと考え、下宿屋をやると言い出した。

もともと下宿用の家だったので、部屋は用意できている。

りんはさっそく張り切り始める。

第105話

源造の回復を待ち、家族を集めてりんは下宿屋をやるにあたっての考えを説明した。

女手を使うのでりんとやえが中心になってやる。

源造は自分の会社で手一杯なので、下宿屋の管理は弘次郎にやってほしいと頼む。

りんは腰が悪い弘次郎に仕事を与えてくれたことに感謝する。

下宿人募集の張り紙を貼ると、隣人の小川が学生が来ると騒がしくなると不満を漏らす。

まともな学生を集めようと、弘次郎は応募してきた男子学生に厳しく対応する。

あまりに厳しすぎて逃げるように帰ってしまった。

第106話

下宿人の応募者は来るものの、弘次郎と徳右衛門が士族の誇りを捨てられず、にこやかに対応することができない。

りんたちは少しでも表情を柔らかくするよう助言。

歯を見せればいいと言われ、2人は不自然な笑顔を見せると今度は気味悪がられ逃げられる。

外国人が訪ねてきて、りんが英語で対応する。

久しぶりに英語を使い楽しかった、と源造に報告。

源造は仕事の資料で英文のものがあるので、今度見てほしいと話す。

新たな下宿希望者は、帝国大の学生の花田、福島出身の役所勤務の後藤、やえの絵を描いてくれた画家の浦野

3人とも家族に気に入られ入居が決定する。

その夜、りんはやたらと梅干しを美味しそうに食べていた。

それを見たことは、りんの体の変化に気づいていた。

第107話

買い物に行ったりんとことがなかなか戻ってこない、と慌てていたやえ。

帰ってきたりんは、源造に妊娠がわかったと報告。

源造は「こんなに簡単に親になるのか?」と戸惑っていた。

弘次郎とやえは嬉しい反面、りんが遠くにいってしまったみたいだと複雑だった。

りんの体を気遣い、家族はなるべく負担がかからないようにと何もさせてやらない。

さっそく下宿人の花田が荷物を運んできた。

花田の荷物がぶつかり、りんが転んでしまった。

源造が心配のあまり怒るが、それでは下宿屋ができないと反発する。

そんな2人をよそに、他の2人の下宿人も荷物を運んでくる。

第108話

下宿人3人を迎えて初めての朝。

とても慌ただしかった。

ことは生まれてくる曾孫の産着を嬉しそうに縫っていた。

今が一番幸せな時だとりんに語る。

徳右衛門と弘次郎は棚を作りながら、弘次郎が子供の頃を思い出す。

食事の支度が終わり、りんがことに声をかけに行くと、眠るように息を引き取っていた。

弘次郎がやえに「よく尽くしてくれた」とねぎらうと、泣き出してしまった。

徳右衛門は寂しさを紛らすように、いなくなったことに語りかけていた。

そんな3人を見て、源造はあんなふうになれるかなとつぶやく。

第18週の感想

今週は目まぐるしい展開でしたね。

源造が倒れたことで、自分たちでもなんとかしないとならないと思ったりん。

若干、唐突だった下宿屋ですが、鶴次さんに本郷の街を紹介していたときに下宿の話をしています。

もともと下宿用の家ということもあり・・・という背景があるのです。

隣人の小川親子。

見た目からして夏目漱石をモデルにしているのかな?と。

大学教授で小説を書いている、髭をはやしている、なぜか猫を抱いている(笑)という特徴。

同居している母は息子を「先生」と呼び、ちょっとモンスターペアレント気味。

橘家、小野寺家を見下してますね。

彌七さんが保険屋をやり始めました。

「あさが来た」のモデルになった広岡浅子さんも保険会社をやっていました。

同じ時期ですね。

下宿人もまともな人が無事集まりました。

キャスティングにビビりました^^;

光石研さん、斎藤暁さん、矢島健一さんです。

当時の年齢は光石さんが25歳、斎藤さん33歳、矢島さん30歳。

役に合った年齢ですね。

お三方は今では同じようなポジションの役者なので、一緒にキャスティングされることはめったにないです。

この3人と渡辺謙さんがいるシーン、めちゃくちゃ豪華。

最終日に思わぬ展開。

ことさんが安らかに眠ってしまいました。

ピンピンコロリですね。

あ、でもちょっと元気ないって徳右衛門さんが心配してたか。

実はこと役の丹阿弥谷津子さんは、別のドラマかなにかに出るため、ここまでの出演だったらしいですけど。

そんな大人の事情の絡んだ他界です。

次週は下宿屋を始めて良い感じかと思いきや、またもやりんがはね駒ぶりを発揮します。

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