はね駒第7週(第37話~第42話)あらすじネタバレ!

1980年代

斉藤由貴さん主演「はね駒

女性新聞記者の草分けと言われた磯村春子さんをモデルに描かれています。

はね駒(こんま)キャスト一覧!

第6週のあらすじはこちら→はね駒第6週(第31話~第36話)あらすじネタバレ!

第7週は学校が夏休みに入りますが、りんはそれどころではありません。

苦手な英語を克服するために特訓をしますが・・・

夏休みを終えると、学校内でも大きな出来事が!

第7週のあらすじ

第37話

りんの手紙が相馬に届いた。

だが夏休みも勉強のため帰らないと書かれていた。

やえはりんのために鰊の煮付けを作ってやろうとしていたので、とてもがっかりしていた。

農作業から帰ってきた弘次郎にそれを伝えるが、興味のない素振り。

でも弘次郎も鰊を買ってきていて、密かにりんの帰りを楽しみにしていた。

りんの同室の生徒たちは、それぞれ自宅へ帰る。

りんは彌七のところで世話になる。

帰るまえに松浪に挨拶をしに行くと、給費打ち切りで退学になることなどないようにと注意を受けた。

彌七のところには源造も来ていた。

りんには勉強に集中してもらおうと、なるべく家事は源造たちがやると言う。

第38話

彌七に勉強を教わろうと思ったが、あまり参考にならない。

源造は他の人に教わったほうがいいという。

困ったりんはミスマーティンに相談。

マーティンは出張で東京へ行くので、りんの勉強を見てやる時間がない。

松浪に頼んでもらい、英語の特訓を受けることとなる。

松浪の自宅で勉強をするが、りんはよそ見をしていたら叱られてしまう。

暗くなっても帰ってこないので、心配した源造は様子を見に行く。

りんは脇目も振らず集中していた。

第39話

りんは勉強疲れで食欲もなく痩せてしまう。

源造は勉強させすぎだと心配していた。

松浪宅へ向かう途中、しづくにに会う。

雑誌の話で盛り上がり、りんも本屋へ行くのに誘われる。

だが勉強があるため断った。

りんは聖書の13章をすべて覚えるように指導される。

松浪は言い訳を許さない。

帰宅すると彌七は仕事で東京いってしまう。

源造と2人きりになった。

意識してしまう源造だが、りんは勉強に集中していたので気づいていなかった。

翌日松浪の前で暗唱するがつまづいてしまう。

礼拝所へ行き1人で暗唱を始めた。

松浪が途中から日本語で言うと、りんはそれに続き英語で暗唱を続ける。

最後まで言い終えると嬉しくて松浪に抱きつく。

第40話

夏休みが終わり、りんは彌七と源造に礼を言い寄宿舎へ戻った。

りんが松浪に英語を教わっていたと知ると、みどりはうらやましがる。

特訓のおかげで同級生からも英語が上達したと言われ、りんはホッとしていた。

その一方でしづとなつは、学校の方針に納得できず建白書を提出する。

第41話

ウィルソン校長に直訴したしづとなつ。

梅沢がちょうど部屋に入ってきて、ただならぬ事態に松浪を呼ぶ。

しづたちは松浪に正直な思いを伝えた。

そして緊急職員会議が開かれる。

松浪は2人が相談してくれなかったことを残念に思う。

しづとなつは部屋に戻って、りんたちに自分たちの考えを話した。

日本のことを知った上で西洋のことを学びたいと思っている。

だから英語の授業ばかり増えるのに不満を抱いていた。

りんはただ女学校へ行きたいと思っていただけなので、しづたちがこんなにもいろいろ考えていたことに驚く。

呼び出されたしづとなつ。

建白書は返され、方針は変えないと言われてしまった。

翌朝しづとなつは、朝礼や授業に出ずボイコットすると宣言。

第42話

りんたちはしづとなつの意見について考えた。

節子は反対していた。

みどりはどちらでもいいと楽観的。

くには夏休みにしづの考えを聞いていたので賛成だった。

松浪に説得されていたが、くにも賛成派の生徒を連れてきて参加すると申し出る。

しづはじっくり考えてから、このボイコットに加わるが決めてほしいと言う。

りんはしづたちの思いもわかるが、給費生の立場なので素直に賛成できなかった。

松浪はウィルソンに2人の納得できる答えを出してほしいと頼む。

後日、集会でウィルソンはしづとなつに退学を命じた。

第7週の感想

この週は目まぐるしくストーリーが展開しましたね。

まずりんの英語は松浪の猛特訓で平均以上のレベルに。

松浪先生はやるべきときは厳しく、褒めるときはめっちゃ優しい。

惹かれるのはりんだけじゃないぞ!(笑)

夏休みが明け、日常が戻ったかと思いきや・・・

密かに話し合っていたしづとなつが、学校に意見を出します。

事前に相談していた梅沢先生、軽く考えていたのか松浪には伝えていない!

梅沢先生、なかなか曲者ですからね。

聞き入れてくれるまでボイコット!

なんか活動家みたいなことになってるしづたち。

校長は考えてくれるのかと思ったら、容赦なく退学しろと言い出す。

こっちのやることが気に入らないなら出てけってことですね。

確かにそうなんだけどさー。

給費生のりんは学校を敵に回すようなことはできない。

非常に苦しい立場です。

そしてさり気なくイネさんが半生を告白。

口減らしで奉公に出され、奉公先で乱暴されて追い出され、死のうとしていたなんて!

めちゃくちゃヘビーな人生なんですね。

明治時代の使用人とか奉公に出た人って、悲惨な生い立ちの人が多かったといいます。

嫁に行かないと一人前の人間扱いされない時代なのに、イネさんは一生独り身であんな感じなんですね。

りんの仲間たち、結構キャラが立ってきましたね。

くにははっきりした性格で、しづの意見に共感しています。

節子は長いものに巻かれるタイプなんでしょうか。

みどりはなんも考えてないアホに見えてくる(笑)

そしてりんの周辺も少し変化が。

源造と2人きりになった日、やけに意識する源造。

それに気づかず勉強のことで頭いっぱいのりん。

源造はりんのこと、相馬にいたときから少し気にしてましたよね。

新之助と婚約してるって知ったときとか、微妙な表情していたし。

それで2人きりになるとか、源造よく我慢したな(笑)

次週は本当にしづとなつは退学になるのだろうか。

かなり波乱のストーリーになりそうですね。

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