花子とアン第2週(第7話~第12話)あらすじ・ネタバレ!

2014年

吉高由里子さんがヒロインの「花子とアン

「赤毛のアン」の翻訳者、村岡花子さんの生涯をもとに描かれたストーリー。

第2週「エーゴってなんずら?

東京の修和女学校へ入ることになったはな。

家族と離れて暮らさなければなりません。

全く馴染みのなかった英語に苦戦するはなですが・・・

花子とアンのキャスト相関図は?

第2週(第7話~第12話)あらすじ・ネタバレをご紹介します。

第2週

第7話

10歳で故郷を離れたはな。

吉平と一緒に東京へ向かった。

英語の授業が心配なはなに、吉平は「グッドモーニング」「グッドイブニング」を覚えておけと教える。

修和女学校へは給費生として入学する。

カナダ人宣教師が創立した学校で、英語教育に力を入れていた。

給費生は落第点を取ると退学となる。

寄宿学校なので上級生と下級生が同じ部屋で暮らす。

同じ部屋の下級生、醍醐亜矢子と親しくなる。

はなの甲府訛りの言葉は頻繁に上級生から注意された。

特に同じ部屋の上級生、白鳥かおる子はとても厳しかった。

図書室を見つけたはなは大興奮。

しかし英語教師の富山から、ここの本はすべて英語と聞かされ戸惑う。

第8話

女学校での生活は厳しかった。

まず英語の勉強についていけず、ブラックバーン校長に最大級のお仕置き「ゴートゥベッド」を受ける。

同学年の醍醐は貿易商の父から教わっていたので、英語が得意だった。

はなの手紙を受け取ったふじ。

朝市に読んでもらうが、はながやたらと元気だと強調していたことが気になる。

朝市に代筆してもらい、ふじは返事を出す。

その手紙を読んだはなは、とても寂しくなってしまう。

学校生活に慣れたように見えた醍醐も家族からの手紙を読み、母に会いたいと泣き出す。

第9話

ホームシックになってしまったはなと醍醐。

教会でここから逃げ出したいと祈っていたところを見られてしまう。

罰としてスコット先生の部屋の掃除を命じられた。

はなはいつまでたっても英語の授業についていけない。

醍醐は女学校を出れば良い縁談がくると言い、がんばると決意していた。

はなは耐えられず、夜中に寄宿舎から脱走を図る。

行商で東京に来ていた吉平が様子を見に来ていた。

吉平と話すと少し元気になった。

するとスコットの歌声が聞こえてきて、はなは強く惹きつけられる。

第10話

吉平と時々柵越しに会って話すようになった。

逃げようとしたことは隠し、がんばると約束した。

ちょうどその頃、吉平は活動家の手伝いをするようになっていた。

英語の授業でブラックバーン校長にあてた手紙を書く課題が出る。

ダメなら落第となってしまう。

英語が苦手なはなは全く進まなかった。

スコットの部屋を掃除していたとき、英文の手紙を見つける。

はなはそれを課題として提出する。

第11話

手紙の課題の結果発表。

全員合格となった。

しかしはなの手紙が優秀者として読み上げられてしまう。

スコットは自分の手紙だとわかり、気分が悪いと部屋を出ていく。

英語が苦手なはなが書いたと思えず、本当に自分で書いたのかと富山が問い詰める。

英語でスピーチをするよう指示されると、はなはスコットが歌っていた歌を歌う。

ブラックバーン校長は褒めてくれた。

はなは1人で教会に行き懺悔。

スコットの恋文と知らず書き写してしまったのだ。

スコットはひどく傷ついていた。

この一件についてはなはふじに手紙に書いた。

ふじに励まされ、言葉は通じなくてもスコットに謝罪する。

そのやりとりを富山に聞かれてしまう。

第12話

手紙の不正がバレ、はなは富山にブラックバーン校長のところへ連れて行かれる。

はなは厳しく処罰を受ける。

しばらく謹慎となる。

スコットに謝罪の気持ちを伝えたいと、富山に通訳を頼んだ。

しかしブラックバーン校長はここにいたいなら、英語をもっと学びなさいと許してくれた。

それから猛勉強したはなは、少しだけ話せるようになった英語でスコットに謝罪。

気持ちが伝わり許してもらえた。

自信をもったはなは、それから本を片時も離さず読んでいた。

5年後、英語が得意になったものの相変わらずお仕置きを受けていたはなだった。

第2週の感想

ついに女学校生活が始まります。

女学校の外国人教師がさっぱり日本語を話せないというのが、なんだか不自然な気がしますけど(笑)

はね駒」では明治時代の女学校の外国人教師はみんな日本語でしたよ?

はなが英語が得意になるきっかけ、という設定のためにここまで厳しいんでしょうな。

同室の同学年、醍醐さんはお嬢様。

醍醐さんは、はなと末永い縁が続くのです。

人の手紙をまるパクリと、かなり罪深いことをしてしまうはな。

それだけ追い詰められていたわけです。

たいして勉強してないのに、いきなり英文を書けってめっちゃ厳しいよね。

ブラックバーン校長は態度は厳しいけど、学ぼうとする姿勢は評価してくれます。

修和女学校は悪い人がいなくて良いですよね。

ラストシーンで成長したはなが登場!

さて第3週は本格的にヒロイン吉高由里子さんの出番となります。

16歳になったはなの学校生活が描かれます。

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