ふたりっ子第13週(第73話~第78話)あらすじ・ネタバレ!

1990年代

岩崎ひろみさん・菊池麻衣子さんがWヒロインの「ふたりっ子

正反対の性格の双子のストーリー。

子役時代はマナカナこと三倉茉奈さんと三倉佳奈さんが演じ、一躍人気子役となりました。

第13は結婚から4年経ち、香子はプロ入り目前。

麗子は実業家となっていた。

それぞれの結婚生活は上手くいっているように見えたが・・・

前週までのあらすじはこちら→ふたりっ子第12週(第67話~第72話)あらすじ・ネタバレ!

ふたりっ子のキャスト・相関図は?マナカナが子役出演!

第13週のあらすじ・ネタバレをご紹介します。

第13週あらすじ

第73話

結婚から4年が経った1991年。

香子は三段になりプロ入り目前となっていた。

史郎はプロ上位の永世名人をかけ米原と師弟対決となった。

米原に勝った史郎はタイトル戦へ挑戦する。

麗子は大学を卒業し、天下茶屋の店を改築してビルを建てる。

黒岩家の土地も利用して敷地を広げていた。

店では豆腐を活かした商品を売り、ビルの2階は事務所にしている。

千有希が社長、麗子が副社長、政夫が専務兼工場長となる。

実際に会社を動かしているのは麗子だった。

理佐子も店を手伝うようになる。

光一からはこの4年間まったく音沙汰がない。

香子と史郎は家事を分担する生活。

麗子は実業家としてテレビに出演することも多い。

伸代は早く孫を産んでほしいのにキャリアウーマンになった麗子が気に入らなかった。

政夫も忙しくしている麗子と距離を感じていた。

第74話

正月に天下茶屋に親族が集まった。

政夫は伸代に麗子には余計なことを言うなと釘を刺す。

史郎は次のタイトル戦の準備のため集まりには参加しない。

始めは穏やかに食事をしていたのだが、麗子が妻らしいことはせず、政夫に何でもやらせるので伸代は我慢ならず口を挟む。

早く子供を産めと言ってしまった伸代に麗子は、仕事に支障が出るので産む気はないと言い返す。

一人息子の政夫をこんなふうにするために結婚させたのではないと泣き出す伸代。

その後家に帰ってしまった。

麗子も無理して正月から集まるための準備をしたのに、と愚痴をこぼす。

第75話

自分だって頑張っているのにと不満を言う麗子をなだめる政夫。

帰宅した香子は史郎にこの騒動のことを話した。

2人は子供はまだいいと話し合った。

理佐子は無理に子供というのは違う、と以前と考えが変わっていた。

英之は働き始めた理佐子に変化があったことに驚く。

両親の様子を見に行った政夫。

伸代にも言い分があることは理解していた。

麗子の肩も持たなくてはならないので板挟みに。

千有希は子供のことは麗子たちに任せるというが、仕事のことで心配な点があった。

麗子がやたらと事業拡大に力を入れていることだった。

第76話

香子はリーグ戦の対局へ。

同じ三段の雨宮秋彦

かつて史郎と四段をかけて戦った相手だが、年齢制限のためもう後がなかった。

香子は史郎に気をつかい、食事会があると嘘をついて帰る時間を遅くしていた。

時間を潰そうと会館に残っていると、雨宮が声をかけてくる。

事情を知った雨宮は自宅に香子を招いた。

香子は銀蔵に手ほどきを受けたと話した。

看護師をしている雨宮の妻が帰ってきた。

とても楽しそうな夫婦で香子はつい「うちとは違う」と言ってしまう。

香子は棋士の妻として、史郎に何かしてあげられるかと考えていた。

第77話

麗子は豆腐の化粧品開発を進めていた。

芦屋の土地を担保に借りた金で事業を拡げるつもり。

千有希と同じく政夫も心配になっていた。

麗子に相談を受けた英之は、湾岸戦争のニュースを見ながら今後は景気が悪くなると断言した。

そのため協力はできないと、言われてしまう。

香子のところへ行った麗子。

自分は満たされるために仕事をしている気がすると打ち明けた。

政夫は良い人だけど、自分にとっては何か違うと不満を漏らす。

夜になると今度は政夫が香子のところに来る。

史郎は散歩に行くといい外へ出た。

政夫は麗子の不満に気づいていた。

第78話

政夫は自分は使用人のようなものだが、麗子と別れたくないと嘆いた。

香子は励ますしかなかった。

その夜、史郎は帰ってこなかった。

朝帰りした史郎は、将棋会館に泊まったという。

そのことが米原に知られてしまい、香子が叱られる。

史郎が逃げ出すような状況を作ったと香子が悪いことになっていた。

将棋センターに寄った香子。

今ではほとんど客が来なくなり寂しくなっていた。

香子は史郎に自分が支えてあげると言うと、史郎はそれではダメだと怒る。

史郎はタイトル戦のためシドニーへ向かうが、日本に戻ってきても香子のところには戻らないという。

一区切りつくまで3ヶ月離れることに香子は不安になる。

第13週の感想

香子、麗子は24歳になりました。

どちらも順調かと思いきや、悩みはつきないようです。

麗子はやはり政夫に不満を持っていた!

あんなふうに結婚を決めるから。

子供の頃は麗子は良い子と言っていた伸代は、気取ったキャリアウーマンの麗子は気に入らないとグチグチ。

一番悩んでいるのは政夫だよね。

湾岸戦争の話題が出ましたが、本当に世界的にどうなるかと言われていたんですよ。

1991年はバブル期。

麗子は銀行がお金を貸してくれるから、と事業を拡大しています。

確かに今はいいんだよって状態。

英之のいうとおりにしてくれたらいいのですが・・・麗子はどうするんだろう。

麗子や政夫の愚痴を聞く香子も、実は史郎と上手くいっているとはいえないのでは?

3ヶ月家を空けるから、と自分だけで決めちゃう史郎もひどいよね。

雨宮が再登場。

雨宮の息子役は森田直幸さんです。

今作を機にNHK大阪制作の朝ドラに毎年のように出演することになります。

最後は20歳のときに出た「てっぱん」の鉄平にいちゃんですね。

2013年で俳優は引退し、今は電通の社員になっているそうです。

同志社大卒でしっかり勉強もしていたんですね。

次回は麗子の波乱は続きます。

そしてあの人が再登場!

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