はね駒第2週(第7話~第12話)あらすじネタバレ!

1980年代

斉藤由貴さん主演「はね駒

女性新聞記者の草分けと言われた磯村春子さんをモデルに描かれています。

はね駒(こんま)キャスト一覧!

第1週のあらすじはこちら→はね駒第1週(第1話~第6話)あらすじネタバレ!

第2週は嘉助のせいで、りんは新之助に借りができてしまいます!

年明けに予定されている結納。

りんはなんとかしなくては、と思うのですが・・・

第2週のあらすじ

第7話

松浪もりんのことを覚えていてくれた。

一緒にいた女性はりんと同じくらいの年齢、高木みどり

家に戻ると、新之助から嘉助が借金をしたと聞く。

新之助から「夫婦の秘密」と言われてしまい、頭を抱えていた。

中河たちはさっそく宣教を始めていた。

松浪は子どもたちに優しく声をかけており、その姿に見とれてしまうりん。

しかし新之助とのことを考えると、心がモヤモヤしていた。

その思いを振り切るため、木刀を持ち素振りをした。

松浪はりんの素振りに口を出す。

その様子を見ていた徳右衛門は、松浪の構え方を見て、かなりの剣の使い手だと見抜いていた。

第8話

松浪はもう1日伝導をすると言い、中河の家にまた泊まった。

みどりも同行するというので、橘家で面倒を見る。

みどりは東北女学校の生徒で、学校での生活をりんに話す。

女学校は松浪が作ったものだという。

りんは女学校に興味が湧いてきた。

夜中、やえが結納の準備をしていた。

りんは結納のことは考えたくなかった。

やえはりんと漬物を食べながらお茶を飲み、嫁に行ったらこんなことできないと笑う。

それを聞いてりんは嫌な気持ちになる。

第9話

中河たちが伝導をしていると、石を投げられてしまいケガをする。

りんがそれを止めに入った。

だが松浪はそれだけ自分たちのしていることに関心があるのだ、と犯人を捕まえようとしなかった。

翌日、松浪とみどりは仙台に帰っていく。

りんの結婚は学校を卒業してすぐの正月にやりたい、と越後屋から申し出てくる。

新之助は嘉助が借りていった金は、結納金代わりと言うので、りんはなんとか返してほしいと願っていた。

このことが原因でりんは嫁入りをますます断れなくなっていく。

第10話

りんは学校で金をたくさん稼げる仕事はないか、と担任に聞いていた。

だが本当の理由は言えなかった。

りんは新之助に結納は延期してほしいと頼み込む。

必ず嫁入りするという約束だった。

ホッとしていたりんだが、中河の妻の千代が産気づいてしまう。

産婆が来るのは間に合わないので、やえたちが取り上げることになる。

りんも準備を手伝った。

そこへ彌七源造が橘家に来る。

2人にも手を借りて準備を進める。

第11話

初対面の源造にりんは水くみを手伝ってもらう。

無事生まれる。

源造はりんを女中を間違え馴れ馴れしくしたので、ひっぱたかれてしまった。

改めて彌七は源造を家族に紹介する。

源造は寺に無理やり入れられていたが、商売をしたくて彌七のところへ来た。

りんにとって源造の印象は最悪だった。

夜中に源造は弘次郎に持っていた仏像を買い取ってもらっていた。

苦しいとき頼ってしまいそうだから、とのことだ。

仏像を売ってしまうような源造を、りんはどうしても好きになれなかった。

彌七と源造は翌日、仙台に戻っていった。

すると越後屋が結納の延期に対し、怒鳴り込んでくる。

第12話

りんが結納を遅らせてほしいとの願いだったが、親同士の口論に発展してしまう。

嘉助の借金のことはどうしても言えず、りんは弘次郎から問い詰められても答えられない。

怒った弘次郎はりんを納屋に閉じ込めてしまう。

やえはりんを許すよう弘次郎を説得する。

いつの間にか納屋の鍵が目の前に置いてあったことに気づくやえ。

りんは開放されると、やえにだけ本当のことを打ち明ける。

やえは嘉助のことは言わず、りんの気持ちが整うまでといって約束を越後屋につけてくれる。

りんは雪の降る中、教会へ向かった。

松浪の歌声が聴こえてくる。

第2週の感想

これといって話が進んでおりませんが・・・(笑)

とりあえず結納は先送りとなったようです。

やっぱり嘉助が面倒なことをしたからなのですが。

それがなかったとしても、りんは結婚に待ったをかけただろうなあ。

松浪先生(ハート)になってるりん。

ますます新之助との結婚を考えられなくなっています。

過去を語りたがらない松浪さん。

何かあったのは明らかです。

いずれわかることでしょう。

どこか抜けてるところがあるけど、子供のことをよくわかってくれる母のやえさん。

でもりんの本当の気持ちはまだわかってないですよね。

りんと源造が初めて会いました。

しかし源造の印象は非常に悪かったようです(笑)

「わたす、仏像を売るような人は嫌いなんだ」と言うりん。

今の源造は何しても、りんに嫌悪感を示されるのでしょう。

りんの「結婚したくない」気持ちは強まるばかり。

それとともに女学校への興味も強くなります。

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