純ちゃんの応援歌第19週(第104話~第109話)あらすじ・ネタバレ!

1980年代
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純ちゃんの応援歌第19週(第104話~第109話)

恭子が家出をして連絡がつかない日々が続きます。

あきは恭子を許す気はないようです。

さらに突然の別れも?

山口智子さんがヒロインをつとめた「純ちゃんの応援歌」

後に夫となる唐沢寿明さんとの共演、高嶋政宏さん・政伸さんの兄弟で出演などが話題になりました。

第19週のあらすじとネタバレをご紹介します。

第18週のあらすじネタバレはこちら→純ちゃんの応援歌第18週(第98話~第103話)あらすじ・ネタバレ!

キャストについてはこちら→純ちゃんの応援歌のキャスト・相関図は?山口智子がヒロイン!

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第19週のあらすじ・ネタバレ

第104話

西川は東京のアパートを引き払ってしまい、どこにいるかわからなかった。

恭子も何も連絡をしてこない。

あきは恭子のことはもういい、と考えようともしなかった。

純子は恭子のことで秀平と意見が対立。

仕事で大阪に来たつやは、恭子を止めなかったことが理解できないと言う。

あきは恭子を許す気はない。

純子が実家の洗濯を手伝うと、昭の服のポケットから為替の用紙が出てきた。

昭はこっそり恭子に金を送っていたとわかる。

第105話

純子が北川から手紙を受け取る。

浮世絵の売人に騙され、北川も詐欺の片棒を担いだとみなされ、アメリカで罰せられてしまった。

つやは清原に頼み、北川を助けるために腕のいい弁護士を紹介してもうら。

純子は昭を問い詰め、恭子の住所を教えてもらった。

純子は様子を見にいきたいと秀平に言うが、そっとしておくべきと反対される。

だが秀平は旅費を出してくれる。

つやと共に東京へ向かった。

その道中でつやもアメリカに行こうかと考えていることを口にした。

第106話

雄太もあきを説得するが相変わらずだった。

昭が野球部を休部し、雄太に借りた金を返すと言った。

それを知った雄太は怒って殴り合いのケンカに。

秀平は止めに入るどころか、一緒に殴り合おうとする。

清原の怒声でこの騒ぎは収まる。

純子がちょうど東京から帰って来る。

恭子は自分で生活できていると、昭が送った金を使わずに返していた。

西川とはまだ暮らしていなかった。

約束通り3ヶ月待って気持ちを確認するためだった。

純子は西川の気持ちはわからないが、おそらく2人は一緒になるだろうと言う。

第107話

純子と昭はあきが恭子を許すきっかけはないかと、清原に相談する。

誕生日プレゼントとして旅行に連れ出し、恭子と西川に合わせようと計画を練る。

その計画を実行する。

清原の誘いというフリをして、温泉旅行にあきを誘い出した。

純子は昭に恭子たちが来たか探してもらう。

時間になっても恭子と西川は来なかった。

もう来ないかと諦めかけたところで、2人はやっと到着。

あきに合わせると、2人の姿を見るなり「何しに来たんや」と怒り出す。

第108話

恭子と西川は結婚の意思を伝えた。

2人が真剣だと知るとあきは結婚を許した。

昭と雄太は旅館の近くの子供たちにグローブとボールを借り、久々にキャッチボール。

秀平は子供のころの昭と雄太を思い出し、時の流れを実感する。

恭子と西川も加わり、みんなで食事をする。

食事の席は終始和んだ雰囲気となる。

雑賀はその報告を受け喜んでいた。

昭がレギュラーになれたと知らせてくる。

次の日から昭は張り切って練習に参加するようになる。

その3日後、野球部監督から昭の急死を知らせる電報が届く。

第109話

昭は台風の中、転覆したボートを助けに行った。

そのまま波に飲まれてしまった。

昭の葬儀に親族が集まる。

小百合は昭が合宿先から出そうとしていた手紙を受け取り、泣き出してしまう。

野球部レギュラーのユニフォームを昭の遺体にかけてやる純子。

昭の初七日が済んでも、あきは食事もせず落ち込んでいた。

雄太はなんとかしてやってほしい、と純子に頼む。

純子はあきと一緒に眠ることにした。

あきは雄太は使いの子かもしれないと言い出した。

雄太がいなかったら、陽一郎と昭の死はもっと悲しかったと語る。

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第19週の感想

幸せの絶頂から一気に落とされた今回。

恭子と西川のことでお祝いムードになったのに、昭が!

昭の事故死は唐突でしたね。

これって西川弘志さんのスケジュールの都合かなと思ってしまいます。

というのも、西川弘志さんってこの頃はアイドル的な活動をしていて、結構忙しかったっぽいんです。

昭の葬儀シーンですが、唐沢寿明さんがこのシーンの撮影で山口智子さんとのエピソードを話しています。

山口さんはうまく泣けず、納得できる演技ができなかったとのことで撮り直したいと頼むのです。

唐沢さんは自分の見せ場を作れたのに、とちょっと不愉快になったとか(笑)

そこで山口さんの熱心な姿に強く惹かれて、後に交際に至ることになったそうです。

恭子と昭のことでお母ちゃんも大変だとは思いますが、こんなにめんどくさい人だった?

純子の結婚でも一回ゴネてますよね。

素直に許せない性格なんでしょうか。

恭子のことは怒っても仕方ないけどねぇ。

でも恭子は勝手に東京へ行ってしまったけど、約束を守って西川のところに転がりこんだりしなかったのは偉い。

しかし恭子と西川が遅れてくる設定は必要だったのだろうか。

この2人の関係性がわかるやり取りだったけどね。

昭亡き後の小野家は、大きな転機を迎えます。

ようやく旅館の話が出てきますよ。

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