花子とアン第5週(第25話~第30話)あらすじ・ネタバレ!

2014年

吉高由里子さんがヒロインの「花子とアン

「赤毛のアン」の翻訳者、村岡花子さんの生涯をもとに描かれたストーリー。

第5週「波乱の大文学会

修和女学校では大文学会という文化祭が行われる。

生徒たちは「ロミオとジュリエット」の舞台をやることになった。

しかしその配役や稽古でもまた、蓮子が問題を起こし・・・

前週までのあらすじはこちら→花子とアン第4週(第19話~第23話)あらすじ・ネタバレ!

花子とアンのキャスト相関図は?

第5週(第25話~第30話)あらすじ・ネタバレをご紹介します。

第5週あらすじ

第25話

1909年になり修和女学校では大文学会に向けて準備が始まる。

外部の人々も見に来るので、良家の子息に見初められるチャンスでもある。

ロミオとジュリエット」を演じることになり、翻訳と台本の作成を頼まれたはな。

富山は「ロミオとジュリエット」に反対していたが何か理由がありそうだった。

ジュリエット役は醍醐、ロミオ役は蓮子が立候補する。

第26話

他に希望者がいなかったのでロミオ役は蓮子に決定。

教師たちも蓮子の狙いがわからず不安だった。

稽古が始まっても蓮子は現れないため、はなが呼びに行く。

甲府では吉太郎が兵隊に入りたいと朝市に打ち明けていた。

貧しい農家で自分たちのことしかしていないことに引け目を感じていた。

だが朝市は自分の父が戦死したことを話す。

舞台の稽古をやっと始めるが、蓮子はこんな陳腐なセリフじゃやってられないと言い出す。

ブラックバーン校長が間に入り、醍醐にロミオをやらせ蓮子をジュリエットにする。

戸惑う醍醐を背が高いからロミオ役が合っていると褒めるはな。

それでも稽古に参加しようとしない蓮子は、はなに「復讐したいから付き合って」と頼む。

第27話

蓮子は芸者に産ませた子で家の中では居場所がなく、女学校に入れられたのは体の良い幽閉なのだという。

舞台に出て自分の居場所を知らしめて家族に迷惑をかけたいと考えていた。

はながそんな蓮子にひねくれているだけ、と言うとますます稽古に出ようとしなくなる。

甲府で吉太郎は連隊長のところへ行く。

軍隊に入れてくれと頭を下げるが、長男として親孝行に励めと追い返されてしまった。

吉平は社会主義の伝導活動に力を入れていた。

脚本を書き上げたはなが蓮子にそれを突きつける。

ジュリエット役をやる気があるのか決めてくれと迫った。

第28話

蓮子ははなが書いた脚本を読む。

醍醐は蓮子が稽古に参加しないので、はなにジュリエット役をやってほしいと頼む。

ようやく蓮子は稽古場に現れる。

脚本に感動したといいジュリエット役の稽古に励む。

はなは脚本を書いていて納得できないセリフがあった。

そこを蓮子が即興で違うセリフにした。

そのセリフは実体験のようで、はなは蓮子が望まぬ結婚をしたことを察する。

その後、蓮子は家族に果たし状のような招待状を送った。

第29話

稽古を見ていた富山は、ジュリエットのセリフをつぶやいていた。

醍醐が稽古中に力を入れすぎて衣装を破いてしまう。

茂木とはなが衣装の修繕をする。

そのとき茂木は富山の女学校時代のことを話す。

実はジュリエット役をやっていたことがあった。

そして本番の日を迎える。

はなも小間使い役として出ることになり、蓮子の復讐につきあうことにした。

蓮子は14歳で兄の決めた人と結婚し、16歳で子供を出産。

これまでの人生が違いすぎてあなたとは友達になれるわけがない、とはなに言う。

第30話

蓮子は舞台から兄の晶貴に向かってセリフを言う。

晶貴もそれに気づいていた。

はなは舞台上で転んで大失敗するも、なんとか無事に役目を果たす。

舞台が終わり、蓮子が兄夫婦のところへ行くとき、はなはイタズラを思いつく。

晶貴の背中に張り紙を貼って恥をかかせた。

大笑いしてはなと蓮子は逃げていく。

はなは蓮子に「私の腹心の友になって」と告げた。

蓮子もそれに答えた。

第5週の感想

舞台うんぬんはさておき、蓮子の素性がわかる週でしたね。

婚外子として生まれた蓮子は、葉山家ではお荷物扱い。

そのせいでひねくれた人になってしまったようです。

14歳で結婚と言っていましたが、この時代は年齢は数え年なので、実際はもっと若いわけですね。

13歳になるかならないかのとき?

明治時代の結婚の法律は満15歳なんですけど。

結婚が決まったのが14歳ってことだったのか?

伯爵家なのでなんでもアリだったのでしょうか。

ジュリエットの衣装になった蓮子様が美しすぎる!

仲間由紀恵さんの本気が垣間見えました(笑)

はなが「腹心の友」と言っています。

これは「赤毛のアン」でアンがダイアナに言っているんですよね。

その部分と重ねたストーリーというわけです。

でも村岡花子さんが訳した「赤毛のアン」に使われた訳なのです。

bosom friendを腹心の友と訳したのですが、これに違和感を覚えるひとは多いみたいです。

腹心の部下という言い方はするけど・・・

現代では友達にこんな言い方はしないのでなんかピンと来ませんね。

親友って訳してしまうと、また意味が違うのかな。

女学校ではいろいろありつつも平和に過ごしているはな。

甲府では吉太郎が兵隊志願するなど、大きな動きがありました。

これどうなるんでしょうね。

徳丸さんと軍隊の人が会っていたところに、もう1人の紳士がいましたね。

顔は正面から映ってませんが、あの方は並樹史朗さん!

「おしん」の夫・竜三さんなんですよー。

「おしん」以来、朝ドラに出ていてもちょい役ばっかりだけど。

さて第6週は蓮子さまに再婚話が・・・!

せっかく学校で打ち解けるようになってきたのに。

これまで登場したキャラが吹っ飛ぶほど強烈な伝助が登場します。

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