あぐり第3週(第13話~第18話)あらすじ・ネタバレ!

1990年代

田中美里さんがヒロインの「あぐり

モデルになったのは美容師の吉行あぐりさん。

女優の吉行和子さんと作家の吉行淳之介さんのお母さんです。

野村萬斎さんがブレイク、生田斗真さんが子役として出演していることでも話題になりました。

第3週謎の女

変わり者のエイスケにあぐりは少しずつ惹かれるようになります。

それはある事件がきっかけです。

そして東京からエイスケに会いに来る女性とは・・・?

前回のあらすじはこちら→あぐり第2週(第7話~第12話)あらすじ・ネタバレ!

あぐりのキャスト・相関図は?子役なども紹介!

第3週「謎の女」あらすじ・ネタバレをご紹介します。

第3週あらすじ

第13話

エイスケの自転車に乗ってみたあぐりは、転んでケガをしてしまった。

エイスケが足を引きずるあぐりを自転車の後ろに乗せ、学校へ送っていく。

仲の良さそうな二人を見て、クラス中が囃し立てる。

授業で「結婚」について意見を出し合うことになった。

民子は「結婚は奪い合うこと」と答えた。

後であぐりが声をかけると、民子はあぐりをまだ許したわけじゃないと言ってくる。

エイスケは民子が男性と活動写真を観に来ていたのをみかけた、とあぐりに話す。

このことは学校でも問題になり、民子は山神に呼び出された。

その夜、民子の母があぐりに民子の居場所を知らないかと尋ねてくる。

民子は駆け落ちしたと言う。

第14話

駆け落ちした民子をエイスケはさすが、と感心していた。

民子の両親が学校へ来て、すでに結婚しているあぐりがたぶらかしたと抗議する。

山神をはじめ、あぐりが結婚していることで他の生徒たちに多少の影響を与えていたことはわかっていた。

帰宅したあぐりは苳子にも責められた。

苳子は岡女の卒業生である姑から、このことで嫌味を言われている。

光代は学校に呼び出された。

しかし学校に現れたのはエイスケ。

あぐりは人をたぶらかすようなことはしない、とかばってくれた。

結婚していることは不純ではないと主張し、教師たちを言い負かす。

その姿を見たあぐりはエイスケが好きになっていた。

第15話

あぐりはエイスケのおかげで学校を辞めずに済んだ。

民子は東京の親戚の家にいるとわかった。

相手の男性には逃げられてしまっていた。

苳子が女性からエイスケに宛てられたハガキを手にしていた。

あぐりは全く気にせず、民子が乗っているであろう東京からの汽車の時間を調べる。

光代は苳子からハガキを見せられ、エイスケには黙っておくようにと口止め。

あぐりが東京からの汽車について調べていたのは、このハガキのせいだと誤解される。

健太郎がハガキを見ると、送り主の世津子を知っているような様子だった。

あぐりが民子を出迎えにいく。

汽車を降りた民子はあぐりに「偽善者、あんたには人の気持ちがわからない。」と言う。

同伴していた民子の父にも今後関わらないでほしいと言われる。

落ち込むあぐりを見て、健太郎と光代は世津子のことが原因と思い込む。

光代はあぐりを観劇に誘い出かける。

その間に健太郎は世津子が乗る汽車を待つ。

第16話

上原世津子が健太郎に出迎えられ食事へ。

世津子はエイスケの文才を認めており、その話をしに来たという。

あぐりは民子とのことをエイスケに相談。

エイスケは好きな人に裏切られたのだから仕方ないと慰めてくれる。

健太郎は光代に世津子が70歳過ぎた芸者だったと誤魔化す。

エイスケはあぐりと世津子を会わせようとするが、あぐりは断る。

翌日、木の上に登って気晴らしをしていたあぐりに世津子が声をかけてくる。

あぐりと世津子が一緒にいるのを見て、エイスケは驚く。

世津子はエイスケから預かった原稿を出版社に見せていた。

切れ味がなくなったと批判されてしまう。

エイスケはその原稿を捨てていた。

東京行きの汽車に乗る前に、世津子はエイスケに「このままじゃダメになる」と告げて帰っていった。

第17話

大正12年のある日、あぐりとエイスケは釣りに出かける。

世津子と会った日からエイスケはぼんやりと考え込むことが増えた。

健太郎が両足を骨折したという。

エイスケが代わりに竣工式に出ることになった。

光代は磯部から健太郎のケガは仮病だと聞かされる。

エイスケに半纏を着せて仕事をさせたかったのだ。

しかしあぐりは健太郎が歩いているのを見たとエイスケに話してしまう。

エイスケが健太郎に詰め寄ると、文士のマネごとなど辞めて家の仕事をしろと言われる。

そのままエイスケは家出、東京へ行ってしまった。

第18話

エイスケの置き手紙に「家の仕事は無理」と書いてあった。

勇造は「やっぱり」と心配していない。

あぐりは自分のことは書いてくれていないことが気になった。

光代はあぐりのせいで出ていったと怒っていた。

あぐりは実家に帰る。

美佐はあぐりが黙って出てきたことに気づいていた。

エイスケが東京へ行ったのは、このままじゃダメになると思ったから、とあぐりは理解していた。

美佐はエイスケがきっと迎えに来てくれると励ます。

翌朝、健太郎が「お前のせいじゃない」と慰め迎えに来てくれる。

9月になり東京では大地震が起こる。

情報が入ってこないため、望月家はエイスケの安否を心配する。

数日後、電報が届きエイスケは行方がわからず絶望と知らされる。

第3週の感想

いやほんとこのドラマ、1週分で盛りだくさんの内容ですよね^^;

民子の駆け落ち、あぐり退学の危機、エイスケと謎の女、文士への夢と濃すぎる!

あぐりとエイスケ、やっと愛情が芽生えてきたところで・・・

大正12年」と出たので嫌な予感はしていましたけどね。

それにしてもエイスケが教師や保護者たちを論破したシーンは素敵だった。

あぐりじゃなくても惚れるわ!

その前にエイスケがあぐりに「良いことしない?」と誘ったのはドキっとした(笑)

でも次のシーンで花札・・・

朝ドラでベッドシーンはあり得ないですもんね^^;

省かれただけで2人は深い仲だと想像しましょう。

姑の光代さんはあぐりの味方なのか、なんなのかわかりませんね。

苳子ほどじゃないけど、家族のこととなるとあぐりを目の敵にする。

健太郎はあぐりを大事にしてくれています。

でもこのドラマ、姑と嫁のいがみ合いみたいなのは全く描かれません。

まあ民子とギスギスになってしまったから、そっちで充分ですけどね。

謎の女こと世津子さん。

草笛光子さんの朝ドラでの役どころはいつも重要な存在です。

ヒロインやその中心人物に大きな影響をもたらします。

つまりエイスケも世津子がいてこそ、の展開になる・・・と良いんですけど。

震災に巻き込まれたエイスケ、本当に死んでしまったのか?

まさかこんな早く?

そんなはずはないと信じながら第4週へ!

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