ふたりっ子第1週(第1話~第6話)あらすじ・ネタバレ!

1990年代

岩崎ひろみさん・菊池麻衣子さんがWヒロインの「ふたりっ子

正反対の性格の双子のストーリー。

子役時代はマナカナこと三倉茉奈さんと三倉佳奈さんが演じ、一躍人気子役となりました。

第1週はあまり裕福でない豆腐店に双子が誕生!

麗子と香子の小学生時代が描かれます。

幼いマナカナちゃんが本当に可愛い。

ブレイクしたのもうなずけます。

ふたりっ子のキャスト・相関図は?マナカナが子役出演!

第1週のあらすじ・ネタバレをご紹介します。

第1週あらすじ

第1話

野田豆腐店光一千有希夫妻に双子の姉妹が生まれる。

姉は麗子、妹は香子(きょうこ)と名付けられる。

二人は全く違う性格で、麗子はしっかり者でやさしく、香子は口が悪くだらしない。

学校で「わたしの夢」というテーマで絵を描くことになった。

香子は時間内になにも描けなかった。

次の授業は体育だったが、香子の姿がなかった。

クラスメイトが探し回ると、香子は何枚も画用紙を使い、壁にもいっぱいに絵を描いていた。

これが自分の夢だと誇らしげにしている。

第2話

香子が男の子3人とケンカしてケガをさせてしまう。

隣の床屋の伸代にも悪態をつく始末。

叱られた香子は通天閣へ行った。

嫌なことがあるといつもここに行く。

1人の男に声をかけられた香子。

男についていくとたどり着いたのは将棋センター。

男は佐伯銀蔵といい、賭け将棋をしている真剣師だった。

香子は将棋を知り大興奮。

家に帰るとまた千有希のお説教だった。

「人は我慢して生きるもの」と言われてしまう。

光一は香子の変わったところは個性だと考えて気楽だった。

あまり叱りすぎるのもどうかと千有希をたしなめる。

第3話

香子は麗子に将棋を見た話をする。

麗子は全く興味がない。

それどころか大阪が嫌い、芦屋がいいと愚痴をこぼす。

次の日、2人はそれぞれ欲しい物を両親にねだった。

香子は将棋盤、麗子はピアノ。

光一はピアノはダメだと許さなかった。

香子は光一に将棋盤を作ってもらった。

ピアノが買えないかわりにダンボールで作ったピアノを麗子にプレゼント。

しかし麗子はこんなのピアノじゃないと怒った。

千有希はピアノというと、光一は芦屋を思い出すのだろうと察していた。

なんとかしてやりたい気持ちはあったが、経済的に余裕がなかった。

両親の話を聞いていた麗子は気を使い、ピアノはもういらないと言う。

第4話

千有希に頼まれ光一が授業参観へ行く。

詩の暗唱を1人ずつ発表する授業だったが、香子は覚えられず黙ってしまう。

覚えているものといえば、と通天閣で流れているアナウンスを再現して見せた。

次の授業では好きな言葉を発表。

香子は光一がいつも言っている「豆魂(とうこん)」だと答えた。

光一が前に出て代わりに「豆魂」について熱く語った。

麗子は恥ずかしさのあまり泣き出してしまった。

香子は学校から帰るとすぐ、将棋センターへ銀蔵に会いに行った。

香子の「香」は「香車」の「香」、前に進むのみのコマだと銀蔵は言い、お守りとして香車のコマを持たせる。

家に帰ってきても機嫌が悪かった麗子だが、小型のピアノを用意してもらえたので喜んで弾き始める。

第5話

自宅からピアノの音がすることに驚いた香子。

政夫はあれは千有希が弾いているという。

さらに千有希が芦屋のお嬢様で駆け落ち同然で光一と結婚した話をする。

千有希の実家は芦屋の豪邸。

光一への恨みで豆腐屋で売っているものすべて、食事に出してはいけないことになっている。

香子はこの話をすると、麗子は伸代から聞いたことがあり知っていた。

香子も麗子もお互いのことが羨ましくなる。

麗子の提案で入れ替わってみることになる。

服を取り替え、お互いのしぐさや口調をマネしてみた。

第6話

入れ替わったまま学校生活を送る。

香子になりすました麗子は、いつもどおり授業で発言をして活躍。

周囲は香子が急に変わったとびっくりしていた。

一方、香子本人は麗子だと思われているので、優等生として扱われることが苦しかった。

早くもとに戻りたかったが、麗子は面白くなり給食の時間もこのままでいようと言う。

休み時間にピアノを弾いていた麗子。

香子だと思って阿部が話しかけてくる。

阿部は麗子が自分に色目を使ってくるから嫌いだと言う。

ショックを受けた麗子は、香子のシチューにチョークを入れる。

香子は阿部がやったと思い込み激怒。

阿部に熱いシチューをかけて火傷させてしまう。

千有希は怒りのあまり香子に「あんたなんて生まれてこなければよかった」と言ってしまう。

さすがの光一もそれに反論。

夫婦で口論しているうちに香子は家出し、1人で電車に乗って地元から離れていく。

第1週の感想

マナカナちゃん、可愛いだけじゃなく演技が上手すぎます。

おとなになってからも2人とも上手いですけどね。

この頃から朝ドラの子役は演技の上手い子ばかり採用されるようになります。

昔は上手いのは「おしん」の小林綾子さんぐらいで、他はそうでもなかった。

「ふたりっ子」の舞台は大阪の天下茶屋

西成区でぶっちゃけガラが悪いです^^;

通天閣の周辺は独特ですよね。

香子の言動もひどいですが、阿部くんとかもなかなかのやんちゃ坊主。

しかも賭け将棋やってるおっさんもいるし、ドロドロに濃い印象です。

近所に大助花子夫妻、息子はリーゼントの伊原剛志さん(笑)

在りし日の河島英五さんも出ていたのですね。

麗子と香子の同級生に、尾上寛之さんがいるの気づきましたか?

「佐藤くん」と呼ばれ黒板に算数の問題の答えを書いていた少年です。

子役時代から「ふたりっ子」以外にも「ぴあの」「てるてる家族」「芋たこなんきん」などNHK大阪制作の朝ドラに多く出演。

大人になってから「カーネーション」、「ひよっこ」、「スカーレット」とやっぱりNHK大阪常連ですね。(「ひよっこ」は東京)

ドラマの話に戻りますが、さっそく香子が将棋に出会います。

麗子が給食にイタズラしたのは、阿部くんを懲らしめてほしいから?

単純に香子が憎かったとか・・・じゃないといいんだけど。

あの部分、なにげに麗子の闇が現れていたような。

母の千有希さんが実はお嬢様という点も、今後大きな影響が出そうです。

そして貧乏な豆腐屋、となにか起こりそうな要素いっぱい(笑)

第2週、香子はどこへ行くんだー?と続きます。

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