花子とアン第6週(第31話~第36話)あらすじ・ネタバレ!

2014年

吉高由里子さんがヒロインの「花子とアン

「赤毛のアン」の翻訳者、村岡花子さんの生涯をもとに描かれたストーリー。

第6週「腹心の友

卒業を控えるはなたち。

はなは出版社でアルバイトをすることに!

そんななかで蓮子に見合い話が来る。

何も知らずに学業とアルバイトに奔走するはなだが・・・

前週のあらすじはこちら→花子とアン第5週(第25話~第30話)あらすじ・ネタバレ!

花子とアンのキャスト相関図は?

第6週(第31話~第36話)あらすじ・ネタバレをご紹介します。

第6週あらすじ

第31話

大文学会から半年が経ち、はなは蓮子のために翻訳をしてあげていた。

はなは卒業後のことを決めていなかった。

ブラックバーン校長から出版社の仕事を紹介されたはな。

アルバイトとして期間限定で働くことになった。

編集長の梶原は大文学会で舞台を観に来ていたので、はなのことを知っていた。

職場ではなは「小間使いさん」と呼ばれ雑用をこなす。

出版社で英英辞典を見つけたが届かない場所にある。

するとその辞典を取ってくれた男性と初めて出会う。

その男性は村岡印刷の村岡英治

はなは給料で英語の辞書を買おうと思う。

一方、蓮子は晶貴から縁談を持ちかけられていたが断る。

蓮子は燃えるような、本気で人を愛したいとはなに話す。

ある日、富山が梶原を会っているのを目にして、はなは驚く。

第32話

富山と梶原は「ロミオとジュリエット」のような恋愛をしていた。

梶原はすでに離婚。

アルバイト中、英治と再会したはな。

突然翻訳を頼まれた。

その翻訳が認められ翻訳家として仕事をする。

蓮子から「安東花子」というペンネームを考えてもらう。

蓮子も「白蓮」の名で歌を詠んでいる。

晶貴が蓮子に会いに来た。

縁談を引き受けることで葉山家を救ってほしいと頼んできた。

第33話

はなは英治から「ナマケモノに似ている」と言われ気を悪くする。

そして出版社勤務の最後の日。

英治の不注意で原稿が燃えてしまった。

燃えた原稿を作りなおすため、はなは英治に自分の部屋にある辞書を取りに行ってもらう。

男子禁制の校内で大騒ぎになってしまった。

誤解は解けて、はなは原稿を仕上げる。

はなは梶原から給料を受け取るが、富山への求婚を断られ落ち込んでいたことを気にする。

はなには黙って蓮子は嘉納伝助と見合いをしていた。

第34話

親子ほどの年の差がある伝助との見合い。

蓮子は一言もしゃべらずその時間を過ごす。

手伝っていた活動家たちが逮捕され、吉平ははなにしばらく会えないと言い残した。

蓮子は見合いを断られると思っていたが、すでに結納金を受け取ったと聞き動揺する。

寄宿舎に戻った蓮子は、はなの家族に会いたいという。

2人で甲府へ向かった。

第35話

甲府へつくと家族全員が蓮子の美しさに驚く。

だが蓮子はとても気さくに接した。

はなは吉太郎が兵隊に行くと聞き、詳しく問い詰める。

蓮子は与謝野晶子の歌集をはなに渡す。

眠れない蓮子とふじが話をしていた。

蓮子は母の顔を知らないというと、ふじは自分を「おかあ」と呼んでいいと言ってやる。

第36話

翌朝、はなと釣りに行った蓮子。

ここでのことは「何があっても忘れない」という。

蓮子にとってこれが最後の青春の1ページとなった。

はなは英治から英語の辞書を贈られる。

蓮子は上の学校に行くべきと勧める。

そしてはなは高等学校へ行くとブラックバーン校長に報告。

すると醍醐から蓮子の婚約を知らせる新聞記事を見せられ、はなは大きく傷つく。

第6週の感想

ついに未来の夫、村岡英治登場!

ネタバレになっちゃいますが・・・村岡花子さんがモデルと言っているので「村岡」の姓で誰でもわかりますけどね。

吉高由里子さんと鈴木亮平さんは、その後民法のドラマで恋人同士を演じていますが、先に今作で結ばれていたんですね。

はなの未来は明るい感じがしていたのですが、対称的なのは蓮子。

ゲスい葉山家は蓮子を利用し、大金持ちの家へ嫁がせることにしていました。

花子とアンで一番の濃いキャラ、嘉納伝助も登場。

超金持ちということもあるし、当時の新聞はプライバシーもなにもないから、婚約やら結婚が新聞に掲載される時代だったのです。

のちに蓮子の行方は新聞に逐一掲載されてしまいます。

蓮子が渡した与謝野晶子の歌集。

これは戦争に行く弟のことを詠んだ「君、死にたもう事なかれ」が有名ですね。

蓮子も兵隊に入れば生きて帰ってこれないかもしれない吉太郎を思ってのことでしょう。

さっそくはなが翻訳家として仕事をしています。

この時点で夫や天職にたどり着いているんだなあ。

第7週ではいよいよはなたちが女学校を卒業。

はなはもう少し勉強するために学校に残りますが、これまでの生活とは少しかわりますよ。

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