花子とアン第7週(第37話~第42話)あらすじ・ネタバレ!

2014年

吉高由里子さんがヒロインの「花子とアン

「赤毛のアン」の翻訳者、村岡花子さんの生涯をもとに描かれたストーリー。

第7週「さらば修和女学校

はなたちはついに修和女学校を卒業。

でも蓮子の突然の結婚に生徒たちは大騒ぎ。

何も話してくれなかった蓮子にがっかりするはな。

前週のあらすじはこちら→花子とアン第6週(第31話~第36話)あらすじ・ネタバレ!

花子とアンのキャスト相関図は?

第7週(第37話~第42話)あらすじ・ネタバレをご紹介します。

第7週あらすじ

第37話

蓮子の結婚が新聞で報じられ、学校の周りにも記者が集まっていた。

何も話してくれなかった蓮子と会いたいと思ったはな。

外出許可をもらおうとすると、富山は蓮子がこうなることを知っていて何もいわなかったのだろうと声をかける。

茂木の計らいではなはこっそり外へ出て、葉山家へ向かう。

しかし葉山家の周りも記者が集まっており、はなが中に入ろうとすると警察に止められてしまう。

甲府でも蓮子の結婚に驚き、吉太郎は胸が張り裂ける思いになる。

はなが自宅まで来ていたと知った蓮子は学校へ足を運ぶ。

蓮子と顔を合わせたはなは、葉山家のための結婚と知らず思っていたことをぶつけた。

第38話

蓮子は石炭王と結婚して優雅に暮らしていると強がった。

はなは蓮子がこれまで言っていたことと違うので、どうしてもこの結婚に納得できない。

蓮子は伯爵家と貧しい百姓の子が仲良くなれるわけがない、とはなを切り捨てるように言い去っていった。

クラス全員が蓮子の結婚式に招待されていた。

しかしはなは着ていく着物がないと理由をつけて欠席する。

蓮子ははなという友を失う辛さに耐えられず号泣。

はなも蓮子にはもう会うことがないと思い泣き出した。

福岡で開かれた宴は三日三晩続いた。

第39話

福岡での宴は蓮子を見世物のように扱っていた。

伝助にはまだ幼い娘がいた。

前妻の子ではなく、芸者に産ませた子だった。

伝助は女遊びも激しく、馴染みの芸者も多い。

蓮子が想像していたものとはかけ離れた結婚生活になる。

はなは高等学校へ進学。

富山から英語教師にならないかと打診される。

ようやく婚約した醍醐が寄宿舎を出た。

小さい人(下級生)たちに出版社のアルバイト時代の話をしたはな。

そのうち想像の世界へ入って行ってしまう。

ある日、学校の前でかよが倒れていた。

第40話

甲府でもかよが逃げたと知らされ心配していた。

はなはかよに食事をとらせる。

はなはようやく逃げ出してきた経緯を話す。

同じ工場で女工をしていたさっちゃんという仲間が病気になり、家に帰らされたという。

病気になるまで働かせられるのが怖くなり、工場にはもう戻りたくないとかよは訴える。

甲府には電報でかよの無事を知らせた。

はなはかよと暮らすため、本気で就職先を探す。

蓮子は伝助と娘の冬子を行儀よく食事できるよう厳しく指導。

それを女中頭はよく思っていなかった。

東京へ来たふじ。

はなと一緒にかよは東京で働くと決めていた。

第41話

ふじははなの学校生活を見せてもらう。

茂木から学校始まって以来の努力家だと聞かされうれしくなる。

ふじははなに帰ってきてほしいという本音は言わず、甲府に戻った。

はなのもとにふじが書いたハガキが届く。

実はももが勝手に書いて送ったものだった。

はなは出版社の就職が決まる。

だがふじの思いを知ってしまい断った。

会社を出ようとすると英治にばったり会う。

面接に落ちたと嘘をついたはな。

英治が夢を見続けてほしいと励ましてくれて、はなは気持ちが楽になった。

第42話

卒業の日、朝市が教員試験に受かったと知らせてくる。

母校で一緒に働こうとはなを誘う朝市。

はなもそれが良いと考え、甲府に帰ることにした。

醍醐は結婚を止めてしまった。

するとはなは出版社の仕事を紹介する。

醍醐は出版社でもっと良い人を見つけると張り切っていた。

はなは卒業式でブラックバーン校長のスピーチの通訳を任される。

その通訳が立派だと褒められた。

かよは仕立て屋の見習いの仕事を始めた。

第7週の感想

修和女学校のメンバーも卒業し、それぞれの道へ進みます。

はなは女学校に残り勉強しながら、通訳の腕を磨きます。

吉平が姿を消したせいか、ふじがはなに帰ってきてほしいと思うように。

と思っていたら、かよが女工から逃げてきます。

よく逃げられたなと思いますが。

実際、明治時代から女工は劣悪な環境でボロボロになるまで働かされます。

新しい道を選べてよかった。

蓮子は結婚したものの、トロフィーワイフっぽい扱い。

裕福だけど相変わらず居場所がない生活になっているような・・・

15歳ごろから結婚を意識していた醍醐さん。

婚約したのに気に入らなくて止めてしまうとは!

理想が高すぎるんでは?

貿易商の娘なのに職業婦人になるなんて、大丈夫なんでしょうか?

白鳥さんが突然のカミングアウト!

実は甲府の人だったのです。

はなの訛りにやたら厳しかったのはそのせいでした。

第8週は甲府に戻り教師となったはなの生活が始まります。

朝市と良い感じなんだけど、どうなのかね?

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