つばさ第2週(第7話-第12話)のあらすじネタバレ!甘玉堂よ、永遠に!

つばさ

つばさ第2週あらすじと感想です。

和菓子屋の甘玉堂とその周辺の人々との関わりを描くドラマです。

舞台は埼玉県川越市。

20歳のつばさが家族や恋、仕事などに悩み成長していきます。

第2週は甘玉堂の経営に加乃子が手を出そうとします。

実は甘玉堂にはつばさが知らなかった重大な問題が・・・!

第2週のあらすじ・ネタバレ

第7話

加乃子と千代が口論になっていた。

つばさは7,000万円も借金があると知り驚く。

店の外にも借金取りが来て店は差し押さえされる可能性も。

万里と一緒に翔太の練習を見に行ったつばさ。

将来をしっかり考えている翔太と会うと、自分が何もできない子供だと思い知らされる。

加乃子は竹雄と斎藤のところへ行き1,000万円を借りてきた。

機械で作った甘玉と食べ比べてみようという加乃子だった。

第8話

千代は機械を入れるかどうかは竹雄に任せることにした。

手作りと機械(あずき2号)で作った甘玉を食べ比べると、竹雄は全く変わらないと判断した。

つばさは納得できず千代に詰め寄るが、店を守るために何でもすると言うだけだった。

夜、酔いつぶれて帰ってきた竹雄。

本当は機械で作った甘玉は味が違うと気づいていた。

でも店のために、加乃子のためにそうするしかなかったと泣き出した。

いよいよ甘玉堂に機械が納品される日。

なんと担当した業者は詐欺師だった。

中古で手に入るのも嘘だとわかり加乃子たちは呆然とする。

第9話

警察に被害届を出すが金が戻る可能性は低い。

借金はさらに増えてしまう。

つばさは甘玉を置いてくれる店を探し回った。

だが千代はそれに大反対、暖簾に傷がつくと怒った。

つばさはそれでも必死に走り回る。

バランスを崩して甘玉をいくつか落としてしまった。

そこを通りがかった翔太が駆け寄る。

2人は将来について語り合う。

家族を守るのに大人も子供もないと言われ、つばさは店を守る気持ちが強くなる。

第10話

麻子の紹介でつばさは老人介護施設に甘玉を届けた。

興味を持ってくれた夫婦が買ってくれ、後日店にも来てくれた。

竹雄はあずきと芋の質を落とすよう千代から命じられ、試作すると味は悪くなる。

つばさは1日で売った稼ぎを竹雄に渡す。

「お父さんの和菓子はすごい」と告げる。

斎藤がある提案をする。

店と土地を売り、別の場所で店をやればいいという。

それで借金がなくなる。

つばさは反対だったが千代は斎藤の提案に同意した。

第11話

千代は店の規模を縮小して営業を続けると決める。

美味しければどこでも買いに行くと客から言われ、千代は新しい店で味を守るべきだと気づいた。

引っ越しの準備にとりかかる玉木家。

家族全員、とても寂しい思いになる。

最後に作った甘玉を家族で食べ、一家は新しい家へ向かった。

第12話

蔵造り通りの家から宇津木家の隣に引っ越しした玉木家。

つばさは加乃子にちゃんと仕事をしろと叱った。

翌朝、加乃子は主婦になると宣言。

竹雄は喜ぶが、つばさは自分がこの家の主婦だと反対した。

すると斎藤が訪れ、つばさに仕事を手伝ってくれと頼む。

その仕事が何なのか戸惑う。

第2週の感想

2週目にして住んでいた家を手放すという展開!

家を出ていった加乃子と一緒に暮らすようになり、つばさの心は少しグラついています。

甘玉堂の味を守ると答えを出した千代さん。

借金がある、和菓子屋はもうだめなのかって話じゃなくて、前向きなラストになりましたね。

しかし借金があるのは事実。

つばさは斎藤からなにか頼まれることになりました。

そういや斎藤って不動産屋なんですよね、地上げ屋じゃないよね・・・。

 

 

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