純ちゃんの応援歌第24週(第134話~第139話)あらすじ・ネタバレ!

1980年代
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純ちゃんの応援歌第24週(第134話~第139話)

昭和37年になり純子の周辺もまた少し変化があります。

陽子が6歳、純子と秀平も結婚10年ほど。

またもや純子と秀平の間に問題が起こります・・・

山口智子さんがヒロインをつとめた「純ちゃんの応援歌」

後に夫となる唐沢寿明さんとの共演、高嶋政宏さん・政伸さんの兄弟で出演などが話題になりました。

第24週のあらすじとネタバレをご紹介します。

第23週のあらすじネタバレはこちら→純ちゃんの応援歌第23週(第128話~第133話)あらすじ・ネタバレ!

キャストについてはこちら→純ちゃんの応援歌のキャスト・相関図は?山口智子がヒロイン!

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第24週のあらすじ・ネタバレ

第134話

昭和37年陽子は6歳になる。

海へ連れて行ってほしいとダダをこねる。

雄太は野球部の監督になり、夏休みでも忙しくしており陽子にかまってあげられない。

正太夫倶楽部に恭子と西川が来ていた。

2人は大阪に本拠地を移し活動している。

そこで陽子から「海に連れて行ってほしい」と電話を受けた秀平は、忙しいけれど行く約束をする。

翌日、秀平が陽子を海へ連れて行こうとすると、突然電話が。

正太夫倶楽部に今津春男という青年が来ていると連絡を受けた。

すぐに秀平は正太夫倶楽部へ急ぐ。

広島の施設で育った春男はそば屋で働いていたのだが、勤め先から逃げてきてしまった。

行く場所がない春男を秀平は自分の助手にする、と自宅へ連れて帰る。

第135話

春男は陽子の面倒を見たり、旅館の仕事を手伝った。

働き者の春男に感心した純子はあきに「意外に良い子。働いて自分の気持ちを示そうとしている」と話した。

それを聞いていた春男が怒り出し旅館を出ていってしまう

純子はなにが原因だったのかわからず戸惑う。

雄太は純子の言ったことが気に入らなかったのだろうと指摘。

雄太も同じようなことを言われ、嫌な思いをしたことがあると言った。

純子とあきは雄太のその言葉にショックを受ける。

夜になっても春男は帰ってこなかった。

春男のことはもちろん、雄太のことも気になって悩む純子。

秀平は春男は心配ないというだけだった。

第136話

春男が帰ってきやすいようにと、雄太は玄関で待っていた。

純子が声をかけると、雄太は嫌な思いをしたということについて「寂しい気持ちが強いから」と弁解する。

今は全くそんな気持ちはないと言うので、純子は安心した。

翌日になっても春男は戻ってこなかった。

すると警察から連絡が来て、春男がケンカをして捕まったとわかる。

迎えに行った秀平は、純子たちに春男に何も言う必要はないと告げる。

しかしそんな秀平に春男は怒りをぶつけてくる。

見かねたももが春男をひっぱたく。

秀平はももの言う通り、甘ったれているだけだと放っておいた。

出ていこうとする春男を純子が引き止めた。

だまって逃げるのではなく、自分からいうべきだと説得する。

ももは春男の気持ちを察し、別の場所で食事を摂るよう促す。

納得した春男は素直に応じ食事に手を付ける。

第137話

雄太が監督をつとめる野球部員たちが旅館に合宿することになった。

練習の合間に勉強を教える。

実は秀平は助手を雇うほど余裕がない。

それを察し春男は近くの風呂屋で働くことにしていた。

秀平は小遣い程度で良いなら、自分の仕事を手伝わせようと決めた。

秀平は春男と一緒に広島の施設に行き、これからのことを報告しに行くという。

海が近いので遊ばせるために陽子も連れて行く。

だが陽子ははしかにかかってしまう。

陽子だけは広島には行かず休ませる。

秀平が広島までの旅費を純子に求めてきた。

8万円持っていたはずの秀平が、そう言ってきたことが気になりあきとももに相談する。

第138話

朝になり秀平は突然北海道へ行くと連絡をしてくる。

その後まったく連絡をしてこない。

純子は北海道で何をしているかわからずイラ立つ。

ももが秀平の電話に出たので、純子に取りつなぐがすぐに切れてしまった。

空港にいたようだったが聞きたいことが聞けずじまい。

秀平が帰ってきたのは1週間後。

山奥で撮影していたから連絡ができなかったと弁解する。

高い報酬だったのでどうしても受けたかったという。

純子が8万円はどうしたのか聞くと、その場に流され寄付してしまったと打ち明ける。

それを聞いた純子は怒り出す。

第139話

純子と秀平は大ゲンカ。

春男も心配する。

その一方で恭子も西川とケンカしたと言って、純子にグチを言いに来る。

だが純子がそっけないので、恭子は不思議に思う。

西川も正太夫倶楽部で秀平に不満を漏らす。

秀平もまた機嫌が悪く、ろくに話を聞いてくれない。

秀平はまた正太夫倶楽部に泊まると電話してきた。

純子があっさり電話を切ってしまったので恭子は驚く。

春男は旅館に居づらいと、秀平のところに来てしまう。

春男はカメラマンになるより、ボクサーになって有名になったほうが早いかもしれないと言う。

有名になったら母親を探しやすいとの理由だった。

純子は秀平のことをあきに相談するが、全く親身になってくれない。

正太夫は純子と秀平のケンカについては、秀平が謝るべきと説得。

しかし秀平は納得できなかった。

あきは清原と温泉に行ってしまう。

疲れが溜まっているからというあきだが、実は純子と秀平に自分たちのいない間に仲直りさせるための作戦だった。

ももが秀平からの電話を受けた。

すぐに切られてしまったというので、純子が電話をかけ直すと正太夫が出て、秀平はついさっき出かけていったという。

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第24週の感想

前回からさらに4年が経ちました。

新キャラの今津春男

秀平が混血児の写真を撮ると以前言ってましたが、そのときに春男がいる施設を訪れたときに知り合ったようです。

演じている長谷川アンドリューさんは、俳優を続けたわけじゃないみたいですね。

連絡がつかないようでここで呼びかけています→放送番組に出演された長谷川アンドリュー様をさがしています

2019年の情報ですがディスカバーニッケイに寄稿したのを見つけました。

アンドリュー・ハセガワ (Andrew Hasegawa) - ディスカバー・ニッケイ

日系オーストラリア人だそうですが、現地の人との子なのでしょうか、日系のわりに白人っぽい。

ここにあるとおり今もオーストラリアで雑貨商をしているのかなあ。

セリフは全部広島弁でしたが、実際に広島に住んでいたのかも。

かなり濃い目の広島弁ですよね。

春男が来たからというわけではないですが、純子と秀平が大ゲンカ

正太夫の言うとおり、秀平がフリーダムすぎる!

純子がどう思うかなんてお構いなしなんだよな。

秀平のこういうところは前からチラついてましたけどね。

しょっちゅう小さいケンカをしている恭子と西川が可愛く見える(笑)

67歳で体重67キロの女性と一緒にいることにヤキモチをやく恭子。

西川さんは仕事柄いろんな人に愛想よくしないとならないだけなのよ、恭子。

そういや正太夫倶楽部にスティーブ西川の告知ポスターがありましたね。

秀平と純子のケンカは次回まで続きます。

秀平の思いやりのなさ、純子の意地っ張りのせいでだいぶこじれていくようです。

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