ふたりっ子第6週(第31話~第36話)あらすじ・ネタバレ!

1990年代
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岩崎ひろみさん・菊池麻衣子さんがWヒロインの「ふたりっ子

正反対の性格の双子のストーリー。

子役時代はマナカナこと三倉茉奈さんと三倉佳奈さんが演じ、一躍人気子役となりました。

第6は千有希と光一、英之と理佐子の2組の夫婦が衝突。

しかも天下茶屋に英之が現れ香子はびっくり。

千有希は芦屋に行ったままもう戻ってこないのか?

前週までのあらすじはこちら→ふたりっ子第5週(第25話~第30話)あらすじ・ネタバレ!

ふたりっ子のキャスト・相関図は?マナカナが子役出演!

第6週のあらすじ・ネタバレをご紹介します。

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第6週あらすじ

第31話

突然訪れた英之にどう対応していいか戸惑う香子と光一。

千有希は家を出ていってしまったと聞いて香子は驚く。

だが光一は千有希はいないとしか英之に言わない。

英之は千有希が帰ってくるまで待つといい、店を出て商店街をウロつく。

身なりの良い英之を見て、天下茶屋では見かけない顔だと警戒される。

銭湯から出てきたところを警官に職務質問された英之。

野田とうふ店の親戚だと答えるが、光一は他人のフリをする。

芦屋では千有希が光一に言われたことに傷ついて、理佐子に泣きついていた。

麗子はそんな姿の千有希を初めて見た。

夜になると野田とうふ店にオーロラ輝子が訪れ、光一に抱きついた。

第32話

輝子は険悪な空気が流れているのにビールを注いで、一緒に飲もうと誘う。

さらに英之を「ひでりん」と呼んで親しげに接する。

ようやく状況を察した輝子は別の場所へ行くと去っていった。

香子は黒岩家の電話を借りて芦屋に電話した。

千有希は店のことは香子に任せるというだけで、帰ってくる様子はなかった。

伸代はすべて投げ出し芦屋に帰ってしまった千有希にがっかりだと嘆く。

香子は黒岩夫妻の前では明るく振る舞う。

香子は英之と2人で話し、ついこの前まで4人で仲良く暮らしていたのにと悲しそうにつぶやく。

英之はこうなったのも自分のせい、千有希の結婚を許さなかったことがここまでの問題になったと反省していた。

英之が芦屋に帰るというので香子と商店街を歩く。

すると輝子の歌声が聞こえてきた。

武蔵の店で歌う輝子。

光一はいつものように輝子の歌に涙するが、意外にも英之も泣きながら聞き入っていた。

第33話

酔った光一、英之、輝子は野田家で雑魚寝。

先に起きた香子が開店の準備をしていた。

慌てて光一も豆腐を作り始める。

英之はその姿をじっと見守る。

店が開きいつものように一気に客が来る。

輝子が手伝っていると、英之にもお釣りを出す係をやってもらう。

理佐子に頼まれた千有希がしぶしぶ電話をかけた。

その電話を輝子が取ってしまう。

輝子がいたことも気に入らないが、英之の接客している声が聞こえてきて信じられない状況だと思った千有希。

店がひと段落してようやく朝食の時間。

香子と輝子ができたての豆腐は格別と英之に勧める。

英之は千有希の駆け落ち以来、豆腐を口にしないと心に決めていたがついに手を付けた。

一気に平らげて光一に「ありがとう」と頭を下げた。

配達に行く光一に着いていく輝子。

「奥さんが帰ってこなかったらお嫁さんにして」と冗談ぽく言う。

師匠のところへ行かなくてはならない香子は、英之に店番を頼んだ。

不安そうにしながら店に立っていると、理佐子が店の前に立っていた。

第34話

理佐子は英之がいなかったら生きていけないと言い、帰ってくるよう説得する。

英之はすぐに帰るとは言わず、とりあえず理佐子に帰ってくれと言う。

ちょうど客が来たので英之が対応する。

見るのも嫌だった豆腐を手にしている姿を見た理佐子は、英之に何があったのかと動揺する。

芦屋の家に海東が訪れる。

麗子は両親はニューヨーク在住ということにしている、と千有希に口裏を合わせようとする。

ニューヨークに住んでいたという海東に詳しく聞かれ、答えに困っていた千有希。

理佐子が気分が悪くなったと連絡が入り、千有希が迎えに行く。

海東は麗子に近々婚約してほしいとプロポーズする。

帰ってきた千有希に「そんな結婚は幸せになれない」と言われると、麗子は「この家で育ったお母ちゃんにはわからない」と言い返す。

夜になり天下茶屋ではオーロラ輝子のコンサートが開かれていた。

英之も見に来ており、輝子の歌に聞き入っていた。

その帰り、英之が芦屋に帰るか迷っていると、光一のほうから泊まっていくかと英之に声をかける。

第35話

翌朝、英之は泊めてもらったことに感謝し光一の豆腐屋としての姿を褒め称えた。

照れながら光一は芦屋にいるより、豆腐屋でいることが身の丈にあっていると返す。

英之は香子が奨励会の集まりが終わるまで待ち、一緒に芦屋へ帰った。

帰宅した英之と香子、千有希と理佐子が話し合う。

英之は天下茶屋に帰るよう説得するが、千有希は光一が迎えに来てくれないことが気に入らなかった。

英之は理佐子にすべて自分のせいだと詫びて、殴りたいだけ殴れと許した。

香子は光一に千有希を迎えに行くように頼むが、芦屋へは行かないことが自分にとって最後の砦だと言うだけだった。

奨励会で負け続きの香子は、翌日ある人の家を探しに行く。

第36話

香子は森山の住むアパートを見つける。

なにか話があることを察した森山は、香子を部屋に招いた。

負け続けていることを打ち明けると、森山は対局相手になってくれると言う。

香子が持っているコマは、中学生だった森山が銀蔵の前で叩きつけて置いていったものだとわかる。

お互いずっと前に会っていたと気づくと、不思議な縁を感じた。

香子の将棋は攻め続けていても、森山に攻められると一気に崩れてしまう。

何度やっても結果は同じだった。

森山は負ける方に原因があるとだけ言い、自分のことに集中したいからと香子に帰ってくれと言った。

香子が部屋を出ると、森山に突き放された女性がまだいた。

将棋センターに借金取りが来たと大騒ぎになっていた。

面白がって光一や政夫が乱入。

その一方で千有希が家に帰って来た。

第6週の感想

英之おじいちゃんが改心したことで、有沢夫妻はとりあえず収まったのでしょうか。

輝子の歌や光一の職人としての姿に大きく心を動かされたようです。

20年前は偉そうにしていたから気づかなかったんだね。

輝子が来てしまったことで、野田夫妻は結構ヤバい(笑)

夫婦だけでなく、麗子もヤバい。

本気で海東と結婚するつもりなのか?

祖父母と養子縁組したって、実の親が豆腐屋ってバレるだろ。

さらに香子もヤバい。

2級のBに落ちたと言ってますが、たぶん崖っぷち。

すぐに奨励会を辞めることになってしまう!

それにしても森山のアパートで追い払われていた女性。

水商売風の人っぽかったよね。

当時の女子大生もあんなファッションだったっけ?

森山は優しいかと思えば、自分のことを優先したいと冷たくなります。

ちょっとめんどくさい人なのかも。

家族全員マズいことになっている野田家はどうなるのか?

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