カムカムエヴリバディ第9週(第41話~第42話)あらすじ・ネタバレ

2020年代
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カムカムエヴリバディ第9週第41話~第42話)1962

クリーニング屋の仕事にも慣れてきたるい。

お客さんの1人の青年と親しくなり恋の予感?

3人のヒロインが100年間を演じる「カムカムエヴリバディ

2代目のヒロインは深津絵里さんが演じるるい

大阪の街を舞台に物語が繰り広げられます。

るい編は控えめだけど芯はしっかりしているるいが、大阪で出会った人に支えられ明るく成長するストーリー。

では第9週のあらすじとネタバレをご紹介します。

第8週のあらすじネタバレはこちら→カムカムエヴリバディ第8週(第36話~第40話)あらすじ・ネタバレ

カムカムエヴリバディのキャストと相関図はこちら→カムカムエヴリバディのキャストと相関図は?

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第9週のあらすじ・ネタバレ

第41話

クリーニング屋での仕事が楽しくなってきたるい。

片桐という若い男性客が万年筆のキャップをせず、ポケットに入れてしまったと汚れたワイシャツを持ってくる。

申し込み票に記入してもらうと、きれいな字で書き育ちの良さが伺えた。

その後、またあの「宇宙人」が来る。

出来上がった服を受け取り、新たに大量の洗濯物を持ってきた。

あっけに取られていると、また名前を聞く前に帰られてしまう。

ある日、強面の男・田中が服に穴が開いていたとクレームを付けてくる。

元から開いていたとメモがあるので、るいはこちらの責任ではないと主張。

それでも怒鳴り散らす田中を、片桐が止めに入る。

これは脅迫罪になると脅すと、田中は逃げていった。

片桐は弁護士で法律に詳しかった。

るいは片桐に好意を持つ。

第42話

いつものように片桐が店に来る。

るいがO・ヘンリーの本を読んでいること気づいた片桐。

るいは「善女のパン」が好きだと感想を話す。

片桐はるいの感想が面白いといい、2人は良い雰囲気になる。

預かった上着に映画のチケットが入っていた。

裏には片桐からのメッセージが書かれていた。

休みの日に2人で「椿三十郎」の映画を観に行く。

その後は食事にでも、と片桐が誘うとるいも快諾する。

そこへ強い風が吹き、るいの前髪が乱れ額の傷が見えてしまう。

一瞬驚いた表情を見せた片桐だが、すぐに平然を装う。

だがるいはいたたまれなくなり、帰ると告げその場を去る。

さっきまではしゃいでいた自分が恥ずかしくなる。

1人で入ったジャズ喫茶。

演奏が始まると、ステージにはあのちょっと変わった男「宇宙人」がトランペットを吹いていた。

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第9週の感想

今回は本放送が年末なので1週分が2話のみとなっています。

弁護士の卵の片桐との出会い。

竹村夫妻も「なんか良い感じじゃない?」と見守るのが可愛い。

しかしるいのコンプレックスである額の傷がそれを阻止。

単純に片桐は傷に驚いただけなのに、るいは「あー嫌われた」と思っちゃうのはちょっと先走りすぎてると気はしますけど。

傷を見て「それどうしたの?」って聞いたら、まだ良かったかも。

見なかったフリしてスルーはやっぱり傷つくわな。

るいが好きだというO・ヘンリー短編集ですがドラマの中では「善女のパン」と訳しています。

出版社によっては「魔が差したパン」となっていたりします。

ドラマの影響か本屋でこの本を見つけたらラス1になってました!

るいがよく本を読んでいるのは、古本屋でアルバイトしていた名残りかなと思いました。

そしてまたあの宇宙人が来店。

宇宙人の正体がわかりましたね。

このドラマにオダギリジョーさんが出るようになり、放送が終わると「こんなかっこよかったっけ?」と魅力が再認識されています(笑)

それくらいこの役は愛されるキャラみたいですね。

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