カムカムエヴリバディ第3週(第11話~第15話)あらすじ・ネタバレ

2020年代
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カムカムエヴリバディ第3週第11話~第15話)1942-1943

稔は安子との結婚を両親に告げますが、やはり反対されます。

大きな会社の跡取りである稔と小さな和菓子屋の娘の安子は、結ばれることが叶わないのでしょうか?

3人のヒロインが100年間を演じる「カムカムエヴリバディ

初代ヒロインは上白石萌音さんが演じる安子。

安子編は戦争が激化する時代に悲しいことや嬉しいことが起こります。

では第3週のあらすじとネタバレをご紹介します。

第2週のあらすじネタバレはこちら→カムカムエヴリバディ第2週(第6話~第10話)あらすじ・ネタバレ

カムカムエヴリバディのキャストと相関図はこちら→カムカムエヴリバディのキャストと相関図は?

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第3週のあらすじ・ネタバレ

第11話

英語講座を放送しなくなったラジオは、戦争の状況を連日伝えるようになる。

衣料品がキップ制になる前に、吉兵衛は買い占めて高く転売し周囲から非難されていた。

雉真繊維も軍服の製造だけを許される。

小しずは安子のためにチョッキを編む。

稔が休みを取り帰省すると手紙に書いてあった。

安子が「Dippermouth Blues」に寄ると、定一がコーヒーの仕入れが規制されたことを嘆いていた。

「On the sunnyside~」のレコードをかけると石を投げ込まれる。

敵性音楽も禁止される。

工場を拡大するという千吉。

資金を頼っている銀行の頭取の娘との見合い話を持ちかけられた稔は、それを断る。

安子と結婚したいと申し出るが、千吉と美都里に考え直せと言われてしまう。

電話で注文を受けた安子。

雉真家へ配達に行くと美都里が出てきた。

第12話

注文したのは美都里だった。

稔が手土産に買ってきたときからの付き合いだと気づき、安子に配達させた。

代金を支払い、品物は持ち帰ってくれと言う。

稔にも近づかないでと告げ、美都里は中へ入っていく。

おはぎを持ち帰ってきた安子に、金太は話を聞こうとする。

だが安子は自分が注文を間違えただけと言う。

きぬは安子と稔のことを聞いてみるが、安子は何か悩んでいると気づいた。

稔をよびだしたきぬは、金の入った封筒を差し出す。

安子がこのお金を「どうやって返そう」と悩んでいたから、代わりに返したというきぬ。

稔はそれが美都里に寄るものだと知り、家に帰って詰め寄った。

「彼女を侮辱するな」と声を荒立てる稔をなだめた千吉。

稔は反対されても安子と一緒になると意志を伝える。

どうしてもというなら、雉真家を捨て橘の婿養子になればいいと千吉は言う。

稔はそのつもりになったが、千吉に今のお前にできるわけがないと別れさせる。

稔が安子のところへ行くと、安子のほうから身を引き辞書を返す。

第13話

算太に召集令状が届く。

借金取りから逃げ、姿をくらませたままだった。

岡山に戻った算太。

しかし金太はこの家の者じゃないと、見送りにも出なかった。

その後も職人たちが次々と出征し、店を去っていく。

材料も手に入らなくなり、店の営業は縮小。

金太は安子と稔の結婚を反対したことを悔やむ。

神田と千吉の会話を聞き、稔の見合いを知って勇。

稔に殴りかかった勇は「兄さんだから諦めた」と言う。

だが稔はどうだっていいと泣いていた。

杵太郎は腰を痛め寝ていることが増えた。

甲子園での野球大会は中止、敵性国の音楽や言葉を使うことは禁じられる。

ラジオでは学徒出陣を知らせる。

それは稔の出征を意味する。

第14話

神社で手を合わせていた安子のところに、勇が来た。

稔とのことを聞くと、安子は「私には関わりのないこと」と答えた。

杵太郎は安子に「幸せになれ」と告げ、ほどなくして亡くなる。

勇は千吉に祝言を取りやめてくれと頼む。

家のための結婚は自分がすると言い、千吉に安子と会うよう説得。

「たちばな」に千吉が訪れる。

安子は稔たちの父と知らずに対応し、杵太郎の初七日のために作ったお汁粉を出す。

気落ちしているのを察したのだと思うと金太は言う。

稔が出征すると知った金太は、悔いのないようにと告げた。

第15話

祝言のために帰った稔を出迎えた千吉は、神社にいる安子のところへ連れて行く。

「あの人がお前の祝言の相手」と言った。

安子はそこで初めて、店に来たのが稔の父だと知る。

堅実な商いをしてきた店の娘なら、嫁にふさわしいと認めてくれた。

稔は改めて安子に求婚する。

しかし美都里は安子を素直に受け入れる事ができない。

だが稔が心残りのまま戦地に行くのはもっと嫌といい、自分の嫁入りのときに手に入れたかんざしを安子に渡す。

忌中のため祝言は簡素なものだった。

稔はどこの国にも行き来できる、自分たちの子にはそんな時代を生きてほしいと願っていた。

子供の名前はもう決めていると稔は笑う。

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第3週の感想

カムカムエヴリバディ第4週(第16話~第20話)あらすじ・ネタバレ

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