カムカムエヴリバディ第13週(第58話~第62話)あらすじ・ネタバレ

2020年代
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カムカムエヴリバディ第13週第58話~第62話)1964-1965

今回でるい編が完結。

錠一郎の冷たい態度にるいは動揺を隠せません。

2人はどうなってしまうのか?

3人のヒロインが100年間を演じる「カムカムエヴリバディ

2代目のヒロインは深津絵里さんが演じるるい

大阪の街を舞台に物語が繰り広げられます。

るい編は控えめだけど芯はしっかりしているるいが、大阪で出会った人に支えられ明るく成長するストーリー。

では第13週のあらすじとネタバレをご紹介します。

第12週のあらすじネタバレはこちら→カムカムエヴリバディ第12週(第53話~第57話)あらすじ・ネタバレ

カムカムエヴリバディのキャストと相関図はこちら→カムカムエヴリバディのキャストと相関図は?

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第13週のあらすじ・ネタバレ

第58話

豆腐を買いに行ったはずのるいが、何も買わずに帰って来る。

そのまま部屋にこもってしまった。

小暮にトランペットを託す錠一郎。

病気は必ず良くなると励まされる。

トミーは錠一郎が奈々と歩いているのを目にした。

奈々は錠一郎の穴を埋めるための人材を探しに来た、と旅館を出ていく。

入れ替わるように入ってきたトミーは、錠一郎に掴みかかる。

錠一郎と何かあったことを察した和子は、るいに「Night and Day」の配達に行かせなかった。

るいは耐えられず泣き出してしまう。

トミーは酒に酔いつぶれながら演奏。

奈々がトミーに声をかけると、錠一郎の病気のことを責める。

「ゴミみたいに捨てやがって」と怒鳴りつけた。

その様子を平助がるいに伝える。

錠一郎のいる旅館へ走ったるいは、話を聞こうとするが錠一郎に追い返されてしまう。

るいを心配したベリーがクリーニング店に来る。

第59話

ベリーは卒業式に着る服のクリーニングを依頼。

それは口実でるいのことが心配で様子を見に来た。

るいは錠一郎と幸せになることを諦めない、と強気だった。

その姿を見たベリーは以前と変わったと感心する。

るいはめげずに旅館へ行き、洗濯物や食事の世話をする。

トミーが様子を見に来ると、錠一郎はるいが持ってきた弁当に手を付けていなかった。

何度も来るるいに、錠一郎は迷惑だときっぱり告げる。

るいはショックを受けるが、和子には「ホッとした」と言う。

家族を作る自信がなかったので、これで良かったのかもしれないと気丈に振る舞う。

ラジオから「On the sunnyside~」が流れてくる。

錠一郎もそれを旅館で聴いていた。

るいが旅館へ行くと、トミーだけが部屋にいた。

病院につれていくために迎えに来たのだが、トミーが来たときには錠一郎はいなかった。

錠一郎は海に入り入水自殺をはかろうとしていた。

るいがそれを引き止めるため錠一郎にしがみつく。

「一緒にひなたの道を歩こう」と説得する。

第60話

るいと錠一郎はそれぞれ住んでいた家を出る。

婚姻届を出し、錠一郎の戸籍に初めて家族の名前が入った。

京都で暮らすことにした2人は、ベリーの実家を訪れる。

茶道の家元の娘らしく、お茶をたててくれる。

るいと錠一郎は縁日に寄った。

るいは回転焼屋に目が止まる。

安子と作ったあんこを思い出し、回転焼屋をやろうと言い出した。

自宅兼店舗を借りて回転焼を試作。

美味しくできたので店をやっていく自信がつく。

第61話

回転焼屋・大月の営業スタート。

錠一郎がチラシを配ってみるが、同じ商店街の酒屋を営む森岡は「京都の人は物珍しいものには手を出さない」と言われてしまう。

そのとおり初日はほとんど売れずに終わる。

錠一郎が荒物屋「あかにし」にあるテレビで桃山剣之介が倒れたとのニュースに見入る。

翌日、桃ケンは死去。

「あかにし」の前で泣く錠一郎。

主人の吉右衛門も桃ケンファンで一緒にチャンバラごっこを始める。

すると吉右衛門が腰を痛めてしまった。

るいがお詫びに回転焼を持っていく。

店に戻ると味見をしたベリーが勧めたおかげで、飛ぶように売れていた。

またある日、買い物の前にテレビを食い入るように見ていた。

桃ケンの息子・団五郎がコメディ番組に出演していた。

第62話

錠一郎に買い物を頼んだるい。

イワシが売り切れていたので、店の主人に勧められるままに尾頭付きの鯛を買ってきてしまう。

るいはベリーに錠一郎に何かできることはないか相談する。

回転焼を作ることもできない、店番もできないと聞くとベリーは呆れる。

するとベリーは自分の結婚式のお茶菓子に、回転焼200個の注文をしてくれる。

売上に貢献してくれる気遣いに感謝するるいと錠一郎。

配達のためにるいは自転車の購入を考える。

吉右衛門に予算を提示するが、そんな安く売れないと断られる。

ちょうど出前に来ていたそば処「うちいり」の初美から、古い自転車を譲ってくれることになった。

錠一郎は自転車に乗る練習に励む。

ベリーの結婚式のために、回転焼を入れる箱を「あかにし」で探するい。

その場で倒れてしまう。

診察の結果、過労もあるが妊娠しているとわかった。

翌年の春、女の子を出産する。

その日は2代目桃山剣之介も誕生していた。

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第13週の感想

錠一郎の冷たい態度がしんどかったですが、るいの強い意志で2人は晴れて結婚。

るいも錠一郎も縁のない京都で新しい暮らし。

ベリーが近くに住んでいるとはいえ、なかなかチャレンジャーですね(笑)

京都の人ってよそ者を受け入れてくれないイメージ。

ベリーのおかげでそこはどうにかなりました。

あの「あかにし」がなぜか京都に出店。

戦争中、吉兵衛の妻・清子さんが地元京都に疎開すると言っていたんですよね。

そのまま京都で暮らし続けていたわけです。

るいの旧姓が「雉真」と知ったら、清子さんは何か気づいたかもしれないのになあ。

清子さん、安子が嫁いだことは知ってたよね?

なぜかるいは子供の頃見ていただけで、たちばなのあんこ作りの才能を発揮(笑)

思いつきで回転焼で商売をしようと決めます。

回転焼は西日本の呼び名ですね。

地域によって違いがあって、東京では「今川焼き」と言います。

なんで回転焼になったのかは、「雉真るい→生地丸い」説があるみたいです(笑)

藤本有紀さんって役名にも意味をもたせることが多いので、本当にそうかもしれない。

錠一郎の自転車の特訓は、安子が稔と練習していたシーンと重なります。

妊娠発覚後、2分後に誕生した娘ひなた

奇しくも2代目桃ケン誕生の日でもあります。

次回からはひなた編スタート!

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