ちゅらさん第25週(第145話~第150話)のあらすじ・ネタバレ!

2000年代
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国仲涼子さん主演、沖縄を舞台にした「ちゅらさん

沖縄の普通の少女だった恵里(えりぃ)が初恋の相手を思いながら、自分のやりたいことを探すストーリーです。

沖縄らしい温かい家族を描いています。

第25話美(ちゅ)ら海の願いは恵里は和也と小浜島へ行くと決めました。

突然の恵里の行動に周囲は戸惑います。

では第25話のあらすじ・ネタバレをご紹介します。

第24話のあらすじ・ネタバレはこちら→ちゅらさん第24週(第139話~第144話)のあらすじ・ネタバレ!

ちゅらさんのキャスト・相関図はこちら→ちゅらさんのキャスト一覧・相関図!

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ちゅらさん第25週のあらすじ

第145話

恵里の誕生日を祝ってくれる一風館の住人たち。

実家からも電話でお祝いの言葉がある。

恵里は病気のことは言わず電話を切る。

容子は嫌な予感がしていた。

亡くなった友人と同じように恵里の笑顔がやけにキレイだったと感じる。

恵里は和也を連れて小浜島に行くと告げた。

第146話

突然、小浜島に行くと言い出した恵里に周囲は心配する。

和也の心の治療だと理由を話す。

そして恵里はこはぐら荘のチラシを見せ、これが目の前に落ちてきた話をする。

神様が小浜島に行けと言っている気がしている。

静子は和也が死に場所として選んだ所だと反対する。

だが文也は恵里の思いを尊重し、小浜島へ行かせる。

西宮は病状を考えて、3週間で戻ってくるよう忠告する。

恵里は仕事を辞め、小浜島へ向かった。

第147話

恵里はまず実家に寄る。

近所の人が訪ねてきただけで怖がる和也。

勝子たちもその様子を見た。

恵里は小浜島に行くことを家族に告げる。

おばあも付き添うことにした。

小浜島に着いた3人。

島の人に声をかけられ、逃げてしまった和也。

第148話

以前、住んでいた家へ着いた。

お墓の掃除をしていると、恵里は胃の痛みが走りおばあに心配される。

恵里は和也を連れ「和也の木」へ行く。

亡き和也に「守ってね」と声をかける。

勝子は恵里が心配だった。

薬を飲んでいたことや、急に無茶なことをしようとしていることが気がかりだった。

小浜の海岸で和也を遊ばせていると、静子が来た。

第149話

文也も小浜島に着いていた。

家に戻ると島の人々が集まってきていた。

静子が息子が医者だと言ったので、診てもらいたいという人が訪れたのだ。

文也は1人1人の話を聞く。

文也が東京へ戻る日。

恵里の内視鏡検査の写真を文也に見られてしまう。

第150話

恵里はとっさに患者さんのものとごまかす。

恵里と和也は森の方へ向かった。

和也はまだよその人が怖かった。

東京に戻り「ゆがふ」で1人で飲んでいた文也。

恵里の様子に違和感を感じていた。

小浜島にいる恵里は森の中で強い痛みのあまり倒れてしまった。

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第25週の感想

病気を隠して小浜島へ行ったえりぃ。

和也の様子はあまり変わりません。

むしろちょっと逆効果なんじゃないか、と。

島の人はやたらフレンドリーに接してくるから、それに圧倒されてしまう気もする。

今更こはぐら荘のチラシが落ちてくる演出はファンタジーすぎましたが(笑)

亡き和也が自分の死を覚悟して行った島へ、えりぃも行くと言い出す。

嫌な予感しますよね。

ところでこはぐら荘だった家は、まだ古波蔵家のものなんですよね。

もはや別荘のような使い方をしていますけど。

こうしてずっと所有していたことが、最終回に良い感じに繋がります。

内視鏡の写真を持ち出しているって、さすがに看護師でもあり得ないんだけど^^;

まあ、文也に気づかせるきっかけということで。

それでもついに倒れてしまったえりぃ。

しかも森の中で!

どうする和也?

というところで今回は終了。

えりぃは助かるのかどうか、ラスト1週なのにすごい展開です。

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