あさが来た第6週(第31話~第36話)あらすじネタバレ!

2010年代
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あさが来た第6(第31話~第36話)妻の決心、夫の決意

石炭の商売に目をつけたあさ。

しかし炭鉱を手に入れるにはまだまだ難しいことがあり・・・

はつは惣兵衛の行方がわからず途方にくれる。

波瑠さんがヒロインをつとめた

2015年9月28日から放送されました。

モデルになったのは、大阪を拠点に活動した実業家で教育者の広岡浅子さん。

大同生命、日本女子大学を作った人です。

女性は学問をすることが許されず、商いをするなどもってのほか、という明治時代に活躍しました。

五代友厚役のディーンフジオカさんが大きく話題になった朝ドラです。

それでは「あさが来た第6週のあらすじネタバレをご紹介します。

第5週のあらすじネタバレはこちら→あさが来た第5週(第25話~第30話)あらすじネタバレ!

あさが来たのキャスト・相関図はこちら→あさが来たのキャストと相関図!ヒロインは波瑠!

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あさが来た第5週のあらすじ

第31話

はつの妊娠を知ったあさは喜ぶが、菊は「今さら子供ができても」と憎まれ口を叩く。

その後も惣兵衛は戻ってこなかった。

新次郎はまた夜遊びから帰ってこない日が続く。

よのはあさが悪いと文句を言う。

そんなよのは亀助たちに新次郎が会っている女について調べさせる。

はつはあまりここに来ると、新次郎が寂しがると気遣う。

家に寄りつかない新次郎とちゃんと話そうとあさは決心。

しかし新次郎は何を言っても「石炭はあかん」と言うばかり。

突然、加野屋に忠興が訪れた。

第32話

忠興は仕事の都合で大阪に来た。
あさは石炭のことや九州に行くことを話すと、忠興は激怒。
正吉は忠興にあさは商才があると、助け舟を出す。
あさのおかげで新次郎も変わってきたと喜ぶ。
あさは忠興をはつのところへ連れて行く。
だが忠興ははつには声をかけず、遠くにいる栄達に会釈をするだけで帰った。
別れ際に忠興は、炭鉱のことは考え直せというが、それでもやりたいというならやってみろと後押ししてくれる。
五代は大阪へ戻ってきた。
あさは嫁入り道具を売って、炭鉱を買う資金にしようとしていた。

第33話

新次郎は美和の誘いを断り帰っていく。
五代は名を「友厚」と改め、大阪の経済の中心人物となる。
あさが商売を始めようとしていることは、近所でも有名だった。
よのは世間体を気にして、美和を妾にしようと思いつく。
それを聞いてあさは落ち込む。
そこへはつが大きなお腹で加野屋を訪ねてきた。
はつはふゆのことを加野屋で雇ってくれと頼んでくる。
あさはそれを承諾。
新次郎の妾の話は言わずにいた。
はつは帰ろうとしたときに、産気づいてしまった。

第34話

産気づいたはつは、そのまま加野屋で出産。
よのは孫が生まれた山王寺屋を羨ましがる。
あさはその話を聞いてしまう。
1871(明治4)年、政府は藩を廃止し県を置く。
山屋与平が石炭を持ってあさに会いに来る。
炭鉱の持ち主が亡くなり、その妻が譲ろうとしているとの話を聞く。
あさはそれを買い取りたいと申し出た。
正吉に相談すると、家を空ける覚悟なら止めないと言われる。
あさは自分がいない間、新次郎の世話をする者がいないことを考え、妾を囲ってくれと頭を下げた。

第35話

新次郎はあさが良いというなら、と妾のことを受け入れる。
しかしあさは泣くほど辛かった。
はつは息子の藍之助を連れて農作業をする。
あさははつに新次郎が美和を妾にするつもりであることを話した。
五代に会いに行ったあさ。
五代は新次郎があさの夫に相応しくないと言う。
だがあさはそれが悔しくなり言い返してしまう。
あさは新次郎のことを思うと悲しくなり、雨の中家を飛び出す。
追いかけてきた新次郎に、やっぱり妾を囲わないでほしいと頼む。
新次郎もそのつもりだった。
2人が家へ戻ると、見知らぬ女性が待っていた。

第36話

その女性は櫛田ちえ。
炭鉱の持ち主の妻だった。
あさの手紙を読んで、大阪に来た。
あさは炭鉱を買う話を始めると、正吉は土地を売って金を作ると言い出す。
足りない分はあさが炭鉱で儲けて払うことにした。
あさが九州へ行くことを新次郎に許してもらう。
加野屋を頼むと言われ、あさは嬉しくなる。
亀助を付き添わせ、あさは九州へ向かった。
五代にはあさにお守りだといい、拳銃を持たせる。

 

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