あさが来た第5週(第25話~第30話)あらすじネタバレ!

2010年代
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あさが来た第5(第25話~第30話)お姉ちゃんに笑顔を!

日本という国が大きく変わり、あさは加野屋を救うため尽くします。

しかしはつが嫁いだ山王寺屋は・・・

波瑠さんがヒロインをつとめた

2015年9月28日から放送されました。

モデルになったのは、大阪を拠点に活動した実業家で教育者の広岡浅子さん。

大同生命、日本女子大学を作った人です。

女性は学問をすることが許されず、商いをするなどもってのほか、という明治時代に活躍しました。

五代友厚役のディーンフジオカさんが大きく話題になった朝ドラです。

それでは「あさが来た第5週のあらすじネタバレをご紹介します。

第4週のあらすじネタバレはこちら→あさが来た第4週(第19話~第24話)あらすじネタバレ!

あさが来たのキャスト・相関図はこちら→あさが来たのキャストと相関図!ヒロインは波瑠!

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あさが来た第5週のあらすじ

第25話

あさの頑張りで加野屋はなんとか危機を乗り越えることができた。

新しい商売を始めるべきというあさの考えに、正吉は少し考える。

山王寺屋の前を通ったあさと新次郎。

夜逃げしたと山王寺屋の客が騒いでいた。

他にも倒産する両替屋は多い。

加野屋を潰さないためにも、新しいことをすると正吉は決断。

正吉はあさの考えを聞こうとするが、今ははつのことで頭がいっぱいになっていた。

うめと一緒に探し回ったあさは、やっとはつの姿を目にする。

第26話

あさははつに助けてあげたいと声をかけるが、はつは会わせる顔がないといいあさを追い返す。

あさは今までなぜ気づかなかったのか、と自分を責めた。

翌日、あさは金になりそうなものを持っていくが、山王寺屋の一家はすでにいない。

涙が止まらないあさを正吉が慰める。

実家から金を借りられたとしても、どうにもならなかった。

加野屋に五代が訪れる。

しかしあさはそれどころではなく、そっけなく対応する。

借金取りから逃げ回る山王寺屋。

菊ははつを疫病神と罵ると、惣兵衛が「疫病神はお前じゃ」菊に包丁を向ける。

それをかばったはつに包丁が刺さってしまった。

第27話

はつはやっと家が守れたと笑う。

惣兵衛を罪人にさせないために、身を挺して守ったのだ。

五代はあさにがっかりしたというが、あさも反論する。

政府のせいでこうなったと怒りをぶつけた。

そんなあさに五代は「これだ」と喜ぶ。

あさに商人たちの寄合に出るように勧めた。

新次郎は商いの勉強をするのに、良い機会だと後押しする。

寄合に参加したあさは、商人たちの話を聞いているうちに大阪の経済のことがよくわかった。

それからあさは積極的に寄合に参加して勉強する。

寝る間も惜しんで商売の勉強をしていた。

正吉は旦那衆に頼まれ、あさに雁助を付き添わせる。

一方、ある山の中で新次郎ははつに会う。

第28話

五代の開いた寄合に参加したあさ。

いろいろ聞こうと気合が入った。

五代は大阪に大きな会社を作るべきと熱弁を振るう。

だが大阪商人の反応は悪い。

あさは五代からこれからどうするべきか聞いてみる。

京都にいる梨江から文が届く。

今井家は政府の仕事を受けることになり、東京へ移ることになったと書かれていた。

新次郎ははつに口止めされていたので、会ったことは言わなかった。

帰ってきた新次郎にあさは、石炭の話をする。

あさははつへの想いを商いにぶつけ、気を紛らしていた。

第29話

あさは石炭の商いに狙いを定めた。

東京で走る陸蒸気には石炭が必要だからだ。

あさは炭鉱について正吉と相談。

正吉は座ってできる商売でなければ、というので、あさは諦めた。

あさは新次郎の着物がきれいに繕ってあることに気づいた。

新次郎はある女性にやってもらったという。

黙っていられず新次郎はあさをはつのところへ連れて行った。

はつは新次郎が山王寺屋のために力を貸してくれていると言う。

貧乏でも今のように忙しいほうが楽しいと笑う。

翌日、あさと正吉は五代に相談をしに行く。

第30話

加野屋は五代の提案に乗ることにした。

他の商人たちも驚く。

あさは石炭の商いを始めようと決意。

しかし炭鉱に行くことは新次郎が大反対。

五代は横浜へ行くように命じられた。

あさは大阪に必ず戻ってきてくださいと告げる。

ずっと体調が悪かったはつは妊娠していた。

すぐに惣兵衛に知らせようとしたのだが、農具を置いて姿を消してしまった。

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