あさが来た第4週(第19話~第24話)あらすじネタバレ!

2010年代
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あさが来た第4(第19話~第24話)若奥さんの底力

あさは店のことを知り、商いをもっと勉強しようと奔走。

しかし世の中は大きく変わり、ついに歴史的一大事が起こり・・・

波瑠さんがヒロインをつとめた

2015年9月28日から放送されました。

モデルになったのは、大阪を拠点に活動した実業家で教育者の広岡浅子さん。

大同生命、日本女子大学を作った人です。

女性は学問をすることが許されず、商いをするなどもってのほか、という明治時代に活躍しました。

五代友厚役のディーンフジオカさんが大きく話題になった朝ドラです。

それでは「あさが来た第4週のあらすじネタバレをご紹介します。

第3週のあらすじネタバレはこちら→あさが来た第3週(第13話~第18話)あらすじネタバレ!

あさが来たのキャスト・相関図はこちら→あさが来たのキャストと相関図!ヒロインは波瑠!

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あさが来た第4週のあらすじ

第19話

あさは山王寺屋の様子がおかしいと気になっていた。

新次郎に相談しても真剣に聞いてくれない。

あさが店のことを聞いたり、商売敵の店をフラフラしていることを姑は心配。

新次郎は泳ぎ続けないと死んでしまうと、サンマやカツオに例えて冗談を言う。

はつは閉じ込められた一件から食事に手を付けない。

あさは村山藩の貸付が気になっていた。

翌日、あさが亀助をお供にして、村山藩へ行くが追い返されてしまう。

そこへふゆがあさに声をかけてくる。

第20話

ふゆははつのことを話す。

はつからの文の内容は事実と違うようだった。

あさはその場で文を書き、ふゆに託す。

しかし菊から文のことがバレて逃げているうちに無くしてしまった。

あさは毎日のように村山の蔵屋敷へ通う。

追い返されてめげなかった。

山王寺屋の商売が上手くいっていないことに気づくはつ。

惣兵衛に事情を聞くが教えてもらえない。

あさはよのから嫁に借金取りをさせている、と近所から笑われていると言われても、全く気にせず村山藩へ行くことは止めなかった。

第21話

加子部屋へ通されて好機だと喜ぶあさ。

付き添った亀助はあさの根性に感心する。

一晩帰ってこないあさを心配する新次郎たち。

そんな心配をよそに、あさは一部だが金を返してもらって帰ってくる

正吉はあさの働きぶりを認め、仕事を任せる。

そしてついに幕府が倒れた

正吉は10万両を新政府から用意するよう命じられ、激しく動揺する。

第22話

あさは納得できなかった。

その一方で山王寺屋はこの事態をどうするのかと気になる。

もちろん山王寺屋は払える金がない。

菊は惣兵衛のせいで店がダメになったと罵る。

正吉に考えを聞かれたあさ。

借りてでも政府に支払うべきと答えた。

正吉はあさの考えに乗り、店の金をすべて勘定するように指示。

政府は大阪で使われていた銀貨を使用停止にした。

このため両替屋には手形を引き替えようと客が押し寄せる。

正吉と新次郎に代わり、あさが店に出た。

第23話

手形が紙切れになると慌てる人々に、あさは説得に出た。

あさはできる限り引き替えるべきと判断した。

番頭たちは反対するが、正吉はあさの考えを尊重。

店に金が無くなり、あさは正吉から貸してくれそうなところを聞き出し、すぐに借りに行く。

正吉はあさは金の卵だと喜び、新次郎にはあさを支えてやれと言う。

山王寺屋は雇っていた者がいなくなり、ふゆまで辞めさせられる。

古井戸に落ちてしまったはつは、あさからの文を見つけた。

わろてね」と書かれているだけだが、はつは声を出して笑った。

その声に気づき、惣兵衛がはつを助け出してくれる。

時代は明治になり、菊ははつに実家で金を借りてくるようにと命じた。

第24話

あさは奈良へ行き、豪商の玉利に金を借りに来ていた。

その間に五代が加野屋を訪れる。

新次郎が対応し、あさが話していたことから五代と知り合いだと気づく。

今井の家ではつは、惣兵衛と頭を下げる。

忠興は返す当てがないなら貸すことはできないと断った。

馬小屋の掃除までしたことで認められ、玉利はあさと顔を合わせることにした。

あさの度胸に感心し、金を貸してくれる。

しかし新しい商いを始めると言ったあさだが、実は何も考えていなかった。

またもや亀助は感心する。

その帰りにはつと会う。

はつは詳しいことは言わず、お互い家を守ろうと励ましてくる。

あさははつに異変を感じる。

あさと別れた後、惣兵衛ははつに加野屋に嫁いでいればと恨んでいるだろうと言う。

はつはその時初めて、嫁ぎ先が逆だったことを知る。

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