あさが来た第2週(第7話~第12話)あらすじネタバレ!

2010年代
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あさが来た第2週(第7話~第12話)ふたつの花びら

あさとはつは嫁入りの日が近づいていた。

あさは新次郎と良好な関係であったが、はつは惣兵衛や姑の菊のことが気がかりで・・・

波瑠さんがヒロインをつとめた

2015年9月28日から放送されました。

モデルになったのは、大阪を拠点に活動した実業家で教育者の広岡浅子さん。

大同生命、日本女子大学を作った人です。

女性は学問をすることが許されず、商いをするなどもってのほか、という明治時代に活躍しました。

五代友厚役のディーンフジオカさんが大きく話題になった朝ドラです。

それでは「あさが来た第2週のあらすじネタバレをご紹介します。

第1週のあらすじネタバレはこちら→あさが来た第1週(第1話~第6話)あらすじネタバレ!

あさが来たのキャスト・相関図はこちら→あさが来たのキャストと相関図!ヒロインは波瑠!

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あさが来た第2週のあらすじ

第7話

翌春にはあさとはつは大阪へ嫁ぐことになっていた。

あさはあれから時々、新次郎と会っていて嫁に行くことはそれほど嫌ではなかった。

惣兵衛と母の菊が訪問。

はつの様子を伺いに来ていた。

いつも冷たい顔をしている惣兵衛にあさは、はつの気が楽になるよう笑ってくださいと頼む。

惣兵衛は女に指図されたくないと怒り、はつを辛気臭いと貶す。

あさは怒りがこみあげてきた。

 

第8話

梨江も菊の癖の強さを知り、はつを心配する。

新次郎がしばらく会いに来れないと知り、あさはがっかりする。

だが文(手紙)を受け取りうれしくなる。

その内容は恋文だと、はつにうらやましがられる。

新次郎が来れない理由とは、白岡の長男・正太郎の病だった。

正太郎は肺の病にかかり、非常に危険な状態。

跡継ぎはどうなるかと、加野屋の番頭たちは頭を抱えていた。

あさは字に自信がなく、新次郎の文への返事が書けずにいた。

どうしても頼みたいことがあり、意を決して文を書く。

 

第9話

梨江はあさとはつに付ける女中を変えてやろうと、忠興に相談していた。

しかし聞き入れてもらえず2人は口論となる。

あさは新次郎への文を忠興に預ける。

文は惣兵衛がどんな人なのか調べてほしいと、新次郎に頼む内容だった。

しかし新次郎からの返事は来ない。

ある日、久太郎があさ宛の文を持ってくる。

新次郎ではなく五代からの文だった。

イギリスにいるという五代は異国の話を書いていた。

それを知った梨江は五代の手紙を破ってしまう。

 

第10話

あさの文は鼻紙に使われ、細かく破かれていた。

亀助が文だと気づきつなぎ合わせる。

新次郎も手伝うと、あさが自分に宛てた文だとわかり慌てる。

今井家では翌月に控えるはつの嫁入りの準備をする。

梨江の希望通り、はつにはうめ、あさにはふゆが付くことになった。

はつを心配するあさに、はつは嫁に行きたくないと思ったことはないと言う。

新次郎は料亭にいる惣兵衛と会う。

実は惣兵衛は菊のことを恨んでいた

いつか殺してやりたいとまで言う。

白岡家では正太郎が危篤になる。

 

第11話

忠興ははつとあさに、しっかりお家を守れと言い聞かせる。

するとはつはあさにはうめを付けてやってほしいと、梨江に頼む。

あさにはうめのようにしっかり教えてくれる人が必要だと言う。

そしていよいよはつが嫁入りする日。

あさははつとの別れを惜しむ。

お互い助け合おうと励ましあう。

翌日、突然新次郎と父・正吉が訪れる。

あさの嫁入りは見送ってほしいと頼まれた。

正太郎の死のため、婚礼は日延べとなる。

 

第12話

あさが文を送ったことを話す。

新次郎は書いてあったとおり、惣兵衛とのことを伝える。

母を殺したいほど憎んでいることは言わなかった。

子供のころは良い奴だったから、はつとうまくやっていけるはずと言う。

半年後、あさが嫁入りする日。

はつと同じく、梨江はお守りをあさに渡す。

しかし大阪に着くと、肝心の新次郎がいなかった

なんと三味線を持って紅葉狩りに行ってしまったという。

あさは驚き呆然とする。

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