あさが来た第1週(第1話~第6話)あらすじネタバレ!

2010年代
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あさが来た第1週(第1話~第6話)

京都の両替屋に生まれた今井あさ。

姉のはつとともに許嫁がいるけれど、まだ幼い2人には「嫁に行く」ということが、なかなか受け入れがたいようで・・・

波瑠さんがヒロインをつとめた

2015年9月28日から放送されました。

モデルになったのは、大阪を拠点に活動した実業家で教育者の広岡浅子さん。

大同生命、日本女子大学を作った人です。

女性は学問をすることが許されず、商いをするなどもってのほか、という明治時代に活躍しました。

五代友厚役のディーンフジオカさんが大きく話題になった朝ドラです。

それでは「あさが来た第1週のあらすじネタバレをご紹介します。

あさが来たのキャスト・相関図はこちら→あさが来たのキャストと相関図!ヒロインは波瑠!

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あさが来た第1週のあらすじ

第1話

1901年(明治34年)日の出女子大学校であいさつをする白岡あさの姿。


 

1857年(安政4年)今井あさは京都の実家で活発すぎる日々を送る。

おしとやかな姉のはつとは正反対。

あさもはつも生まれた時から嫁ぎ先が決まっていた。

あさの許嫁は大阪の両替屋・加野屋の息子だった。

弟の久太郎は跡継ぎとして勉強をさせられる。

あさも勉強をしたいと思っていたが、女には必要ないと言われる。

こっそりそろばんを手にして遊んでいると、青年が覗き見ていた。

それは許嫁の白岡新次郎だった。

父の忠興にお尻をたたかれ叱られていたことを、新次郎にからかわれてあさは恥ずかしくなる。

 

第2話

忠興はあさのお転婆ぶりを見て、加野屋がどう思ったかと心配になる。

祖父の忠政と遊ぶあさは、このまま嫁に行かされるのは嫌だと打ち明ける。

忠政はあさの「なんでや?」と思う気持ちは世の中を変えると褒める。

忠政はあさを男として育てたらいいと言うほど、少し変わった人だった。

今井家の稼業は上手くいっていなかった。

忠興が大阪へ行くので、はつとあさは同行することになる。

 

第3話

大阪の町は活気にあふれていた。

あさが興奮して走り回っていると、五代才助とぶつかり転んでしまう。

その拍子にあさの着物に何かが入る。

五代がそれを取り返しに来た。

五代はあさの背中にあった銃を手にすると、英語を混ぜたあいさつをする。

加野屋へ行き、白岡家の人々と顔を合わせた。

あさが嫁に来ると知り、新次郎の母・よのはがっかりする。

新次郎が戻ってくると「あさちゃん」と呼び、手を握ってくる。

そしてすぐにまた出かけて行った。

 

第4話

次にはつの嫁ぎ先である山王寺屋へあいさつに行く。

許嫁の惣兵衛は落ち着かない様子だった。

はつは琴を弾いて見せる。

その一方で山王寺屋に五代が訪れていた。

惣兵衛は貸す金はないと追い返す。

夜になり、はつは惣兵衛が笑わず冷たい人かもしれないと気になる。

はつが不安になり泣き出したので、あさは慰める。

大阪に行きたくないと声をあげて号泣する。

 

第5話

翌朝、はつは何事もなかったように食事の支度をしていた。

あさは梨江に大阪へ嫁に行きたくないと告げた。

しかし女は学問はやらず、嫁に行くのが一番と梨江に言われる。

あさは大人の目を盗み寺子屋で勉強をしていた。

それを知り激怒した忠興にあさは反発した。

「お嫁に行きたくない」とわめくあさを、新次郎が見ていた。

新次郎は嫌なら嫁に来なくてもいい、と言いあさにそろばんを贈る。

嫁入りのことは大人になるまでに、じっくり考えてからでいいと言ってくれる。

 

第6話

忠興は時代が変わる時が来ていることに気づいていた。

梨江はあさに許嫁のことを話す。

もともとはあさが山王寺屋に嫁ぐことになっていたのだ

あさが木から飛び降りようとしたと知った山王寺屋が、長女のはつのほうを嫁にと求めてきた。

新次郎はあさを気に入っていたので、入れ替えることになった。

新次郎からもらったそろばんで学ぶことを許されたあさ。

忠政は子供たちに今は時代が変わるときだと言い聞かせる。

数年後、もうすぐ嫁入りの歳になるというのに、あさは相変わらず木登りをしていた。

 

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