あぐり第9週(第49話~第54話)あらすじ・ネタバレ!

1990年代

田中美里さんがヒロインの「あぐり

モデルになったのは美容師の吉行あぐりさん。

女優の吉行和子さんと作家の吉行淳之介さんのお母さんです。

野村萬斎さんがブレイク、生田斗真さんが子役として出演していることでも話題になりました。

第9週先生の醜聞(しゅうぶん)

なにやら怪しい雰囲気のチェリーと沢田。

あぐりも気になっています。

そして世津子さんの過去と関わっている人も登場!

前回のあらすじはこちら→あぐり第8週(第43話~第48話)あらすじ・ネタバレ!

あぐりのキャスト・相関図は?子役なども紹介!

第9週「先生の醜聞」あらすじ・ネタバレをご紹介します。

第9週あらすじ

第49話

チェリーの付き人であるあぐりは、着替えを持って歩いてついていく。

家には妻五郎が光代を迎えに来ていた。

健太郎に頼まれたようだが、光代はそれに応じない。

あぐりが内弟子に出ていることは岡山では知らされていなかった。

セラヴィにいるエイスケのところにも妻五郎が現れる。

エイスケも帰る気は無く女性とさっさと出かけてしまった。

電話でこの状況を伝えるが、健太郎は自分の世間体ばかり気にしていて妻五郎は呆れた。

チェリーの自宅にも妻五郎が来た。

あぐりのところへ来た真知子が弁当がまずいと床に投げつけた。

それを見た妻吾郎はあぐりが不憫で泣き出した。

あぐりは全然ツラくないと強がった。

第50話

妻五郎は東京にいるあぐりたちの気持ちがわからないと言い、岡山へ戻っていった。

夜になると燐太郎があぐりのところへ来た。

エイスケの小説が載っている雑誌を持ってきてくれる。

そのとき真知子は燐太郎に一目惚れした。

セラヴィで沢田と会ったチェリー。

あぐりもセラヴィで過ごしていると、エイスケが来たのでチェリーに紹介する。

チェリーのはからいであぐりはエイスケと映画を見に行く。

あぐりはチェリーと沢田との関係がやはり怪しいと思っていた。

第51話

あぐりが1人で帰ってきたので、またもや先輩たちに問い詰められる。

沢田とどうだったか聞かれ、それに答えていると真知子に聞かれてしまった。

翌朝あぐりはチェリーに沢田とは会わないでほしいと告げた。

真知子が2人の関係が特別なものと思い、傷ついていると言う。

岡山では妻五郎が健太郎に東京でのことを報告。

あぐりの弟子入りについては激怒する。

チェリーは世津子に相談をした。

沢田は出資者になってくれているが、それ以上の関係を求められているということ。

世津子もそれはわかっていた。

周囲から何を言われるか気にするなんて、あなたらしくないといわれた。

堂々としていなさいと世津子から言われ、気持ちを持ち直すチェリー。

世津子もあることを相談しようとしていた。

その後、世津子はエイスケたちを呼び女性の生き方をテーマにした雑誌を作るため、協力を得られるか聞いてみる。

エイスケたちはもちろん、チェリーの協力も得て雑誌の企画を進めることにした。

真知子はあぐりから教えてもらった燐太郎の詩集を手にして読んでいた。

第52話

時子たちが新聞記事を見て噂話をしていた。

名前は伏せられているものの、チェリーと沢田との関係を報じるものだった。

店に作家・長堀の妻の喜美子が来ていた。

あぐりは長堀の小説が好きと伝え、エイスケの小説が載った雑誌を渡した。

セラヴィでは世津子がエイスケたちと雑誌づくりの話を進めていた。

小説を載せようというと、鈴音が長堀の小説が好きと言う。

しかしエイスケは反対した。

その代わりに燐太郎の詩を載せることになった。

チェリーは新聞記事のことを沢田に相談した。

チェリーがもう会うのを止めようというと、沢田は2人の関係をはっきりさせようと言いプロポーズをしてくる。

チェリーの自宅には記者が来ており、真知子にまで話を聞こうとする。

あぐりは記者を追い払い、燐太郎の詩を例えに出し真知子を慰める。

世津子の雑誌の企画は着々と進んでいたのだが、出版社から企画は白紙にしてほしいと突然連絡が入る。

第53話

世津子はあぐりが喜美子にエイスケの小説を見せたと知り納得した。

喜美子に会いに行った世津子は、なにか誤解しているのではと話す。

喜美子はあぐりを利用してエイスケの小説を見せたのだと誤解していた。

エイスケを利用して長堀をつぶすのでは、と疑っている。

世津子はもう過去のことは関係ないと弁解したが、わかってもらえなかった。

美容室に来た鈴音は、あぐりを指名し世津子の騒動の話をする。

長堀の「烏丸物語」に出てくる芸者は世津子だと気づく。

あぐりは余計なことをしたと思い、喜美子の誤解をときに行く。

喜美子は世津子がやろうとしていることは分不相応と見下したので、あぐりは強く言い返す。

しかし世津子も確かに過去を利用しようとしていたかもしれないと反省した。

美容室にはまたあぐりを指名する客が来た。

なんとエイスケ!

なぜかパックをしてもらってご満悦になっていた。

第54話

チェリーが世津子のことを相談し、沢田から1万円の出資をうけていた。

だが世津子は受け取らない。

受け取ってしまえばチェリーには沢田に貸しができてしまうと思ったからだった。

エイスケたちはなんとかして雑誌出版の資金を作ろうと話し合う。

一方、真知子が警察に補導されたと連絡が入る。

チェリーは仕事で抜けられず、代わりにあぐりが迎えに行った。

真知子はチェリーが来てくれなかったことにがっかりしていた。

あぐりはチェリーにこのことを報告、そしてあぐりが真知子の靴をもらったときの話をする。

真知子は自分が捨てられたような気持ちになったのではないか、と話した。

チェリーは新しい靴を真知子に贈り、嫌な思いをさせてしまったと悔やむ。

沢田とは仕事だけの関係で、と話し合った。

雑誌出版の資金は、光代も援助し相当な額が集まった。

世津子は感謝し、雑誌の名前は「婦人現代」と決まる。

第9週の感想

チェリーと沢田はそんなにたいした関係じゃなかったんですね。

沢田の片思いだったなんて・・・。

チェリーは夫が出てきませんが既婚なんですよ。

それなのに堂々とプロポーズするとは。

そして真知子の初恋。

燐太郎はエイスケよりも年下なのかな?

と考えると真知子とそんなに年の差はないのかも。

でもチェリーは真知子に新しい靴をプレゼント。

「いや、そうじゃないだろ」と思いましたけど(笑)

あぐりにあげようとしたのは、小さい頃に履いていた靴だし。

今履いている靴があるから、別にいらないだろうよ。

そこがあまり子供のことをわかっていないチェリーらしさなのかなあ。

岡山から妻五郎が来ましたが、誰も帰ろうとせず(笑)

あぐりが美容師の弟子になったと知られ、今後の展開が見え見え・・・健太郎がまた東京に来るに決まってる。

世津子さんが以前捨てられたという作家は岩堀

下の名前が聞き取れなかったんですが、「しゅうすけ」「しゅんすけ」?

支えてくれた芸者の世津子さんを捨てて、上品な女性と結婚。

岩堀の妻、喜美子役は「澪つくし」で坂東久兵衛の妻の千代役をやっていた岩本多代さん。

今回鈴音ちゃんの活躍が目立ちましたが、あの・・・セリフが聞き取りづらいんだよなあ^^;

小林恵さんはぶっちゃけ演技が下手で、セリフを言うので精一杯って感じなんだよ。

あぐりの修行はさておき、世津子さんが雑誌作りをスタート。

「婦人現代」ってタイトルが「女性自身」「週刊女性」とかの元祖かなと思いました。

今回はあぐりを尋ねる人ばかりで、先輩たちも「いい男ばっかり(妻五郎以外)」と嫉妬。

妻五郎だってワイルド系でかっこいいじゃないか!(笑)

さてあぐりの修行はあまり進んでおりません。

先輩たちにキツい接し方されているけど、このドラマはそこはあまり強調しないんですよね。

美容師たちはギスギスしてるんだけど。

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