あぐり第7週(第37話~第42話)あらすじ・ネタバレ!

1990年代

田中美里さんがヒロインの「あぐり

モデルになったのは美容師の吉行あぐりさん。

女優の吉行和子さんと作家の吉行淳之介さんのお母さんです。

野村萬斎さんがブレイク、生田斗真さんが子役として出演していることでも話題になりました。

第7週夢は美容師

エイスケは家に帰ってくることがほとんどない。

あぐりも東京にいては淳之介と離れ離れのまま。

このままどうしたら良いのかと悩む。

前回のあらすじはこちら→あぐり第6週(第31話~第36話)あらすじ・ネタバレ!

あぐりのキャスト・相関図は?子役なども紹介!

第7週「夢は美容師」あらすじ・ネタバレをご紹介します。

第7週あらすじ

第37話

エイスケはまだ帰ってこない。

あぐりは家で待つしかなかった。

岡山では健太郎があぐりに帰ってこさせようと考えていた。

いつまでも淳之介と一緒にいられないことを不憫に思っていた。

しかし光代は淳之介は自分が育てるから大丈夫、と言う。

あぐりはセラヴィで時間を持て余す。

鈴音はあぐりがエイスケに振り回されて一生が終わっちゃうと気の毒がる。

以前会ったチェリー山岡のように、女性でも仕事を持って自由に生きるべきと語った。

鈴音の思いつきでチェリー山岡のところへ行った。

モデルが来れなくなったと困っていたチェリーは、あぐりに代役を頼んだ。

洋髪に洋服で着飾りカメラの前に立つ。

思いがけなく給金をもらって、着た服もプレゼントされた。

翌日もモデルを勤めて家に帰ると、部屋に明かりがついていた。

エイスケが帰ってきていると思ったが、部屋にいたのは健太郎だった。

第38話

健太郎はエイスケの様子を見に来たが、相変わらず家に帰って来ないと聞きがっかりする。

連れ戻そうとする健太郎に、あぐりはエイスケが東京で小説を書きたいという願いを理解してもらおうと説得する。

淳之介の成長ぶりを聞いたあぐりは、無意識に寂しそうな顔をしていた。

翌朝あぐりが出かけた後、健太郎は大量の質札を部屋で見つける。

すべて買い戻して家に戻ってくると岩渕家の2人に泥棒だと勘違いされる。

うめと春子からあぐりが金をすられてしまったこと、カフェーに出入りしていることを聞く。

さらに仕送りはエイスケが持って出ていってしまったことも知った。

あぐりはチェリーが言っていた「日本の女性の美しさを表に出したい」との考えに感銘を受けていた。

カフェーで世津子から現在のエイスケのことを聞き出した健太郎。

エイスケを連れ戻すことは諦め、あぐりと岡山に帰ろうと言い出す。

第39話

健太郎に言われたとおり、あぐりは荷物をまとめて家を出ようとした。

直前になり思いとどまる。

このまま帰ったら二度とエイスケに会えない気がすると言い、健太郎だけ岡山に帰った。

「夢はいつまでたっても夢」と健太郎が言うと、この言葉があぐりの心に残る。

あぐりは森と麟太郎に誘われ食事へ行き、鈴音がいるお座敷で酒を飲む。

そこであぐりは鈴音から世津子の過去のことを聞いた。

芸者時代の恋人が売れっ子文士になったが、世津子は捨てられてしまう。

今も若い文士の面倒を見ているのは、元恋人より売れる文士を育てたいという意地がある。

麟太郎と歩いた帰り道、あぐりは世津子たちみんなには生きる目標があって羨ましいとつぶやいた。

第40話

あぐりは新聞でチェリー山岡の店の求人記事を見つける。

弟子入りを志願したが、あぐりが既婚で子供を置いて来ていることを知られていた。

住み込みで修行をしなくてはならないので、弟子にはできないと断られる。

岡山に戻った健太郎は、エイスケを勘当し勇造に継がせると言い出した。

そして淳之介はあぐりに返すと決めようとした。

光代は何でも勝手に決める健太郎に反論した。

数日後、鈴音に誘われチェリーの出版記念会に行こうとしたあぐり。

玄関を出ると淳之介を抱いた光代が立っていた。

その日のうちに光代の荷物が届く。

健太郎と暮らすのは嫌になり、望月の家を出てきたという。

光代が来たことであぐりの東京での生活は慌ただしくなってしまう。

第41話

あぐりは淳之介と暮らせることは嬉しかったが、家事をやらない光代の世話に追われる日々を送る。

すると苳子が光代を連れて帰るため東京に来ていた。

光代が帰るまで自分もここにいると言い出す。

当の光代は連れて帰るのは口実で、東京見物をしているだけと全く気にしなかった。

あぐりが買い物に出ている間、鈴音が訪問。

苳子が帰ってきてあぐりがモデルを勤めた雑誌を見つけてきた。

苳子に芸者であることを見下された鈴音はムキになり、あぐりの美容師になる夢も奪うんだろうと言い返す。

帰ってきたあぐりに光代は美容師になりたいのか尋ねる。

住み込みで働かなくてはならないから諦めたと告げるが、光代は家事と淳之介のことは任せてと応援してくれた。

光代も教師になる夢を諦め結婚してしまったので、あぐりには夢を諦めてほしくなかった。

翌日あぐりは早速チェリーに弟子にしてほしいと頼みに行く。

第42話

あぐりが出かけている間、世津子が訪ねてきた。

光代が望月の家を捨ててきたと聞くと驚く。

エイスケはがんばって小説を書いていると伝える。

チェリーはあぐりの根性を試すため、子供服100着を仕上げるよう命じた。

あぐりには仕事に集中してもらおうと、光代が家事をやってくれるようになった。

久しぶりに帰ってきたエイスケは、なぜ光代がいるのか全く気にせず部屋にこもり小説を書く。

疲れて寝てしまったあぐりが目を覚ますと、エイスケが手伝ってくれていた。

なんとか仕上げて持っていくと、チェリーは手伝ってもらっていることは想定済みだった。

それでもやる気は認められ弟子入りを許してもらう。

第7週の感想

考えがブレブレになる御大(健太郎)^^;

エイスケを連れ戻す→ダメ

勇造に継がせる→やりたいことをやれって言ったのに

しまいには望月組は自分の代で終わりかも・・・と弱気に。

そうしてる間に光代が覚醒(笑)

岡山から東京まで17時間かかるから淳之介が可哀想とか言ってたのに!

抱っこひもも使わず連れてきているのは目をつぶりましょう(笑)

猛反対されるかと思いきや、あぐりの美容師になる夢を応援。

鈴音と同じ考えで、エイスケに振り回されるばかりで気の毒に思ったのでしょう。

そしてエイスケ、またもやオイシイところを持って行きましたね。

エイスケもあぐりの夢を後押ししてくれたことになりますよね。

あぐりがピンチのときに現れるヒーロー的な感じ。

だから赤いスカーフしているのか?

次週からあぐりはチェリーの弟子として奮闘。

チェリーの店の美容師さんたちが、なかなか曲者ですよー。

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