あぐり第5週(第25話~第30話)あらすじ・ネタバレ!

1990年代

田中美里さんがヒロインの「あぐり

モデルになったのは美容師の吉行あぐりさん。

女優の吉行和子さんと作家の吉行淳之介さんのお母さんです。

野村萬斎さんがブレイク、生田斗真さんが子役として出演していることでも話題になりました。

第5週赤ちゃん誕生

あぐりがエイスケを見送ったところで産気づく。

ついに2人の子供が誕生するのですが・・・

前回のあらすじはこちら→あぐり第4週(第19話~第24話)あらすじ・ネタバレ!

あぐりのキャスト・相関図は?子役なども紹介!

第5週「赤ちゃん誕生」あらすじ・ネタバレをご紹介します。

第5週あらすじ

第25話

駅で産気づいたあぐり。

エイスケと森が家に連れて帰り、産婆を呼んだ。

だがエイスケは森とのんきに将棋を指して待っていた。

それを見て勇造は呆れ、この機会に家に落ち着いたらどうかと言う。

エイスケは勇造も東京で自動車技師になりたいと思っているんだろうと言い返す。

その後、健太郎が帰ってくるとまたエイスケは家に残れと同じことを言われうんざりする。

夜になっても生まれないので、腰を痛めたしおの代わりに男たちが食事の準備をした。

そうしている間にようやく男の子が生まれる。

第26話

淳の世話はあぐりから光代が横取りしてしまう。

民子が尋ねてきて、結婚の報告を受けた。

父が決めた人で好きかどうかはわからないと言う。

それより東京で暮らすのが楽しみだと喜んでいた。

健太郎は子供の名前を淳ではなく、もっと男らしい名前がいいと考えていた。

エイスケに陽之介というのはどうかと提案する。

跡継ぎにしようとする健太郎に反論するエイスケ。

そしていつものようにまた言い合いになってしまった。

休んでいたあぐりは、エイスケが淳を抱き子守唄を歌っている姿を見る。

命名紙には「淳之介」と書き換えられ、エイスケなりの健太郎への優しさを示していた。

第27話

淳之介の世話は相変わらず光代に独り占めされる。

健太郎が淳之介のお披露目をすると決めた。

だが本当はエイスケを後継者として発表するための場だと、あぐりが磯部たちから聞いてしまう。

苳子が洋髪の講習会があると光代に話す。

光代はあぐりと行ってくるように言う。

講習会ではあぐりがモデルを頼まれ、生まれて始めて洋髪にしてもらった。

帰ってくると周囲の人々は違和感を感じたり、笑われたりする。

しかしエイスケだけは褒めてくれた。

するとエイスケは洋食を作り、洋服を着せてくれた。

あぐりはエイスケにお披露目会のことを話すと、後継者の話が目的であることを知っていた。

このお披露目の前にエイスケは東京へ行くつもりだと思うと、あぐりは寂しくなる。

第28話

エイスケはふらっと出かけるように東京へ行ってしまった。

4ヶ月経ち、何の便りもない。

健太郎は勇造にはやりたいことをやれと告げた。

あぐりにエイスケを連れ戻してこさせようと、健太郎は光代に相談する。

光代は淳之介と離れたくないあまり反対する。

そしてその日から今まで以上に淳之介をあぐりに渡さなくなった。

ある夜、淳之介が熱を出していた。

光代が看病しようとすると、あぐりは「私の子です」と初めて逆らう。

第29話

望月組で大きな仕事を請け負うことになる。

年が明けたら健太郎と職人たちは倉敷へ行く。

健太郎はこのままエイスケが戻ってこないなら、仕送りを止めると決めた。

勇造は試験勉強をしながら、この家を出て良いものかと悩んでいた。

そんな中健太郎が倒れる。

大事には至らなかったが心労が原因と言われ、勇造は願書を出すのをためらった。

磯部たちに跡を継いでくれと頭を下げられるが、それを振り切り郵便局へ向かう。

夜になっても戻らない勇造を心配し、あぐりは部屋を覗いた。

机には願書とお守りが置いたままになっていた。

第30話

東京では麟太郎がだらしない生活を送るエイスケに、家のことはどうするんだと問い詰める。

エイスケは機嫌を損ね麟太郎を殴る。

世津子は健太郎にエイスケは小説が書けず荒れていると報告。

早くなんとかしなければと思った健太郎と光代は、あぐりに東京へ行き連れ戻してくるよう頼み込む。

あぐりは淳之介を置いていかなければならないことが気がかりだった。

あぐりは淳之介をエイスケと初めて会った場所へ連れて行く。

すると美佐が声をかけてくる。

エイスケの話をすると、淳之介のためにも東京へ行くべきと言われる。

そしてあぐりは東京行きを決心する。

家族に見送られ汽車に乗るが、淳之介の泣き声に後ろ髪を惹かれる思いをする。

第5週の感想

まだ16歳と17歳の夫婦なのに、第一子の淳之介が誕生。

モデルとなった吉行淳之介さんと名前はそのまま同じになっています。

エイスケは子供が可愛くないわけじゃないのです。

でもやりたいことのために東京へ行くしかない。

それも上手く行かず飲み歩いて荒れ放題。

もう一度言いますがエイスケは17歳なんですけどね^^;

エイスケのモデル吉行エイスケさんも気分屋で子供をかわいがっていたかと思えば、怒鳴り散らすこともあったりと大変な人だったようです。

しかし光代さんが良い人なのか悪い人なのか、やっぱりわからない・・・

「ひどいおかあちゃんでちゅね」とか語りかけるのヒドくない?

エイスケが家に寄り付かないから、淳之介にすべてを注いでいる感じなんでしょうか。

あぐりが行けばなんとかできるかも、と一縷の望みをかけて東京へ派遣されることになりました。

いやあそういうことじゃないでしょう?とあぐりと視聴者全員が同じ気持ちになっているかと思います(笑)

次週からあぐりの東京での生活が描かれます。

第31話には三浦春馬さんがちょこっと登場するのも楽しみです。

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