あぐり第10週(第55話~第60話)あらすじ・ネタバレ!

1990年代

田中美里さんがヒロインの「あぐり

モデルになったのは美容師の吉行あぐりさん。

女優の吉行和子さんと作家の吉行淳之介さんのお母さんです。

野村萬斎さんがブレイク、生田斗真さんが子役として出演していることでも話題になりました。

第10週父の背中

あぐり、エイスケ、光代が東京で暮らし、だまっていないのが健太郎。

ついに健太郎も東京へ来てしまい・・・

今回は「親子」がテーマです。

前回のあらすじはこちら→あぐり第9週(第49話~第54話)あらすじ・ネタバレ!

あぐりのキャスト・相関図は?子役なども紹介!

第10週「父の背中」あらすじ・ネタバレをご紹介します。

第10週あらすじ

第55話

あぐりは弟子になり3ヶ月が経つ。

燐太郎があぐりの誕生日プレゼントを届けに来る。

そのついでにあぐりは真知子と詩の話をしてあげて、と頼んだ。

プレゼントはエイスケが選んだワンピースだったが、チェリーや真知子には派手すぎると言われてしまう。

世津子の編集室に指し入れをする光代。

すっかり2人は友人として打ち解けあっていた。

セラヴィの1階で真知子は燐太郎と語り合う。

だがあぐりの話題になると、燐太郎が饒舌になり真知子は機嫌を損ねる。

するとエイスケが真知子をダンスに誘い、一緒に踊っているうちに笑顔が戻る。

真知子のところへ行くはずだったあぐり。

着ていたワンピースが下着に見えたと言われ警察に保護されていたのだ。

チェリーがなだめてなんとか釈放される。

第56話

燐太郎ともダンスを楽しみ、真知子が帰宅。

朝帰りしたエイスケを叱る光代。

明日はあぐりの休みの日なのだから、と忠告する。

岡山では勇造が進学を諦め、望月組を継ぐと健太郎に告げた。

健太郎は勇造にはやりたいことをやってほしかったので、勇造の決意に戸惑った。

そしてあぐりの休みの日。

「月に一度しか子供に会わないなんてよく平気でいられるわね」、と真知子が嫌味を言う。

雑誌の企画を考えていた世津子たちのところに、真知子が尋ねてくる。

エイスケは職業婦人の子供の言い分を聞いてみようと、真知子の本音を聞き出した。

真知子はチェリーにどうでもいいと思われていると不貞腐れて答えた。

そして「あぐりさんも一緒」とエイスケに言う。

するとエイスケはあぐりに聞いてみようと自宅へ真知子を連れて行く。

だがあぐりは淳之介を抱いたまま眠ってしまっていた。

エイスケはあぐりが夢を持って働いているところを、淳之介に見せたいのだと真知子に話す。

真知子を送り届けた燐太郎は、「君のお母さんなりに子供を愛しているよ」と言ってやる。

真知子はあぐり、エイスケ、燐太郎が言ったことを1人で思い返す。

翌朝、真知子は仕事に向かうチェリーに「ご苦労さま」と労いの言葉をかける。

第57話

世津子の「婦人現代」の評判は良く、第2号の発刊の準備に追われる。

そこへ光代が差し入れに来る。

世津子が健太郎とのことをどうするのか聞いてみると、光代は岡山に帰るつもりは全くないと言う。

墓石屋の佐々木が来たので、その対応をしていた世津子。

すると健太郎が何の知らせもなくやって来る。

2階にいる光代と会わせないよう、健太郎には1階で過ごしてもらう。

さらにあぐりがチェリーと来店してしまい、さっそく健太郎に弟子入りのことで怒られる。

光代が帰ろうとしたので、燐太郎に時間稼ぎを頼む。

健太郎がトイレに入っているすきに光代を店から出す。

トイレから出た健太郎は2階であぐりに説教を始める。

しかし光代がチェリーに挨拶をしていないと、店に戻ってきてしまう。

チェリーは喫茶店に光代を誘い、セラヴィから離れようとする。

今度はエイスケが恋人を連れて入ってきてしまった。

第58話

2階ではあぐりが弟子入りのことで健太郎に叱られていた。

1階ではエイスケが光代に叱られていた。

エイスケが淳之介がいないと言い出し、光代が2階へ行ってしまう。

ついに家族全員が顔を合わせてしまった。

健太郎は勇造が夢を諦め望月組を継ぐと言っている、と話しエイスケにそれでいいのか、と問う。

しかしエイスケは自分にも夢があると主張。

すると佐々木が子供の将来は親の思うようにいかない、となだめた。

そのうち健太郎と光代のことに話題が変わる。

光代は岡山に帰らないときっぱり答える。

健太郎は勇造の夢を潰したと言い残し、寂しそうに帰っていった。

あぐりは健太郎が肩を落として帰っていく姿が可哀想で泣き出してしまった。

第59話

大正15年の正月、あぐり、エイスケ、光代は健太郎の言い残した言葉が心に残っていた。

あぐりの提案で、勇造のお披露目会に行くことになった。

3人で岡山に帰るが、新しい女中頭のアキと健太郎が妙に仲が良いので、光代はとても気になっていた。

エイスケは勇造と酒を飲む。

勇造は自分が勉強したことを仕事に役立てたいと前向きだった。

お披露目会に来ていた美佐は、あぐりが夢に向かって頑張っていることを応援してくれた。

健太郎もいつかわかってくれると慰める。

光代はアキと健太郎の仲を聞き出すために、磯部を泥酔させた。

やはり健太郎はアキを気に入っているようで、心配になった光代はもう少し岡山にいると言い出した。

第60話

昭和2年、弟子になり2年が経ったあぐり。

光代はあの日以来、岡山から戻ってこない。

淳之介にも会えない日が続いていた。

真知子の詩が賞をもらい、チェリーはとても喜んでいた。

さちはあぐりが来てからこの家に笑い声が聞こえるようになった、と嬉しくなっていた。

仕事が早く終わり、チェリーに帰っていいと言われたあぐり。

しかし帰ってもエイスケはいない。

あぐりは「婦人現代」の編集部へ行く。

寂しそうにしているあぐりを気遣い、世津子は岡山に電話をした。

あぐりと淳之介を電話で話させてやる。

あぐりが泣きながら淳之介の声を聞いていたのをチェリーの話した世津子。

チェリーはやはり子供と一緒にいるべきと考え、あぐりの住み込み修行を2年で終わらせると決める。

一度、岡山に帰って淳之介を連れて来るように言われた。

真知子は淳之介のために新しい靴をプレゼントする。

第10週の感想

今回は小休憩みたいな回がありましたね(笑)

第57回はコントのような展開。

でも大切な話はきっちりできました。

勇造が望月組を継ぎ、あぐりは住み込み修行が終わる。

怒涛の展開でした^^;

真知子もチェリーに対する思いが変わったし、平和になりましたね。

穏やかじゃないのが光代!

しおさんがいつの間にか辞めていて、新しい女中頭のアキが健太郎のお気に入りになっています。

突然登場した佐々木さんは、森さんの会話によく出てきた墓石屋さんです。

「婦人現代」の出資者みたいな存在ですが、雑な扱いでしたね(笑)

次回からあぐりは自宅から通いの見習いになります。

チェリーはやっぱりあぐりに甘いよなあ。

これもまたなかなか大変なことになります。

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